人造人間ハカイダー ラストジャッジメント あらすじ

人造人間ハカイダー ラストジャッジメント あらすじ


人造人間ハカイダー ラストジャッジメント(元記事)

セガサターンのガンシューティングゲーム「人造人間ハカイダー ラストジャッジメント」をストーリーを追いつつプレイ。前にやった時は、ムービー飛ばしまくって話がさっぱり分からなかったので、改めてやってみました。ブラウン管テレビ処分しちゃったから、バーチャガンは使えなくなりました。たまにしかやらないガンシューのために置いておくには粗大すぎた……

ロードス島戦記 英雄戦争

時は近未来…。絶海の孤島に封じ込まれ、長き眠りより目覚めた究極の戦闘マシーン「ハカイダー」は失われた記憶を求めさまよい、偽りの平和に包まれた未来都市国家「ジーザスタウン」にたどり着く。ハカイダーは、そこでジーザスタウンの独裁者であった元老院の首領、そしてハカイダーの生みの親である「グルジェフ」との激闘の末、ジーザスタウンに平和をよみがえらせた。

ロードス島戦記 英雄戦争

十年後…。「監獄島」で眠りについていたハカイダーを起こさせたのは、新たなるジーザスタウンの独裁者、元老院首領「ギル」からのメッセージだった。「我が軍門に降れ!」ギルの執拗な誘いを無視したハカイダーに、ギルは剣士「ワルダー」を刺客として差し向けた。長く激しい死闘の後、ワルダーはハカイダーの右腕を切り落とし、その腕を持ち去った。腕を奪われ、誇りを傷つけられたハカイダーは再びジーザスタウンに乗り込むため、愛車ギルティーにまたがった。そして傲慢なる独裁者ギルに「ジャッジ」を下すため、新たなる戦いへ旅立った…。

ロードス島戦記 英雄戦争

門番のシルバーホースを倒してジーザスタウンに突入。中で重武装兵が少女ルビーを襲っていた。助けに入った少女の祖父が殴り倒される。そこへ後ろからアントグレーが襲ってきた。戦いの最中、ベリドットという女性が割って入り、アントグレーは退散。追いかけたが墓地に逃げられてしまった。ベリドットの占いから、墓地に入る鍵が町外れの倉庫にあると分かり、ルビーの案内で倉庫へと向かった。そして、そこで高周波爆弾を手に入れた。墓地の入口を爆弾で破壊し中へ突入。重武装兵格納庫で重武装兵の大軍を倒し、その後探し出したアントグレーを葬った。

ロードス島戦記 英雄戦争

墓地から出ると、サファイアとクリスタルという二人組に呼び止められた。どうやら、あの爆弾は彼らの物で、地下に閉じ込められているという仲間を救うために使おうとしていたらしい。彼らの後をついて地下水道へ向かうハカイダー。入口にはもう一人の仲間ダイヤモンドがいた。ハカイダーは、爆弾を使った報いのために、彼らによって敵中に放り込まれてしまうのだった。そこで指揮を採っていたのはビジンダーだった。人間の味方をするハカイダーに疑問を感じるビジンダーだったが、「敵はギル」というハカイダーの言葉に何かを感じるのであった。

ロードス島戦記 英雄戦争

そこへピンクヒポポタマスが襲ってきたが、軽く撃退した。地下水道の奥に赤い扉を見つけて入るハカイダーだったが、扉が閉まり突然の大爆発。罠だったようだ。もはやこれまでかと思われた時、何者かの足音が近付いてくるのが聞こえたが、ハカイダーはそのまま意識を失ってしまった。気が付くと見慣れぬ部屋で寝ていた。そこには、どこかで見覚えのある人間の女性の写真が飾ってあった。外へ出るとあの三人組が待っていた。どうやら他の仲間は全員殺されてしまったようだ。と、そこへ重武装兵が襲ってきた。四六時中こんな状態だそうだ。俺に街を出て行けというサファイアだったが、俺の目的がギルだと知ったダイアモンドは、元老院本部への手引きをしてくれた。

ロードス島戦記 英雄戦争

突入して最初に出迎えたのはミカエルだった。ミカエルは醜く変形してハイパーミカエルとなったが、どうにか撃退できた。次の相手はビジンダーだった。しかし、激闘の最中にギルの仕掛けた罠が作動して、ハカイダーは窮地に陥る。それを救ったのはビジンダーだった。ギルはこの街で人間のロボット化という実験をしており、ビジンダーはその成功者第一号だったのだ。そして、自らの体内に仕込んであった爆弾を爆発させて、罠を破壊したのであった。

ロードス島戦記 英雄戦争

悲しみにくれる間もなくワルダーとの戦いに挑んだハカイダーは、これを打ち破り、かつて失った誇りを取り戻した。そして、いつしか二人の間には奇妙な友情が芽生えていた。ビジンダーは、ハカイダーを倒せば人間に戻してやるとギルに言われていたらしい。その願いを叶えてくれと、ビジンダーの記憶チップをハカイダーに渡し、ワルダーは力尽きたのだった。

ロードス島戦記 英雄戦争

いよいよ元老院で最後の敵ギルとの戦いへ。宿敵ギルを討ち果たしたハカイダーであったが、そこに青い色のハカイダーが登場。それは10年前に倒したはずのグルジェフであった。ギルはグルジェフが替え玉として作ったロボットだったのだ。そして、グルジェフはハカイダータイプのボディで生まれ変わったのであった。自分と共に世界を創造し直そうと提案するグルジェフだったが、ハカイダーはそれを拒絶した。そして、激闘の末グルジェルを打ち破った。

ロードス島戦記 英雄戦争

ビジンダーの声を聞いたハカイダーは、ビジンダーの元の体が入れられているポッドを発見し、ワルダーから渡された記憶チップを挿入した。奇跡は起こった。愛車ギルティーでシーザスタウンを脱出するハカイダー。その後ろには、ビジンダーの元となった女性カレンが乗っていた。カレンを抱きながら崖から海を見下ろすハカイダー。カレンが目を覚ました。ハカイダーは黙ってその場を去って行った……

ロードス島戦記 英雄戦争

(おしまい)

ザ・タワー

ザ・タワー

ザ・タワー発売日: 1996年3月1日
開発: オープンブック
販売: オープンブック
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-21601G

ゲーム評価:★★★☆☆
クリア難度:★★☆☆☆

オープンブックの高層ビル経営シミュレーションゲーム。イメージ的に、今までずっとこのゲームって洋ゲーだと思ってましたが、プレイにあたって下調べしていたら、このゲームは「シーマン」の生みの親である斉藤由多加氏の作ったモノだったのですね。

参考文献
「セガサターン必勝法スペシャル ザ・タワー」(ケイブンシャ)



ザ・タワー最初にビルを建てる土地を候補地から選択しますが、初級コースの商業都市でスタートします。ビルの名前は「そにっくびる」。ひらがなしか使えません。一回目のプレイでは三ツ星までいったところで大赤字に転落して失敗。

ザ・タワー次は横にはあまり伸ばさずに、最初は上にどんどん伸ばしてみた。攻略本に書いてある基本通りに、1階にロビーを並べ、2階にレストラン、3階にオフィス、4、5階に住居を作ってみた。その後は適当にオフィスや住居を増やしてく。一期目夏に二つ星にランクアップ。更に秋には三ツ星にランクアップした。二つ星になると、サービスエレベーター、ツイン客室、レストラン6種、セコムルーム、メンテナンスルームが、三ツ星になると、特大エレベーター、エスカレーター、スイート客室、ショップ、パーキング誘導路、パーキング、ゴミ回収場、医療室、映画館、イベントホールが追加される。ゴミ回収場は最優先施設らしい。クソ高いけど。いきなり住民が立て続けに退去して赤字になってしまって焦ったが、その後すぐに回復できた。冬になってサンタがやって来たとかいうイベントが発生。資金が増えるのかと思ったら、ただ飛んでくるだけ?

ザ・タワー二期目に入って勘違いに気付く。スカイロビー方式の設置法で、エレベーターはそれぞれ2群と書いてあったのを、一箇所に2機設置だと思っていた。でも、人があぶれるわ、エレベーターから遠い部屋は売れないわで、困っていたのだが、2群というのは2本作るという意味で、1群に6機までは作って大丈夫みたいだ。かなりロスしたかも。とりあえず30階に最初のスカイロビーを作って、そこから上に大量の客室を設置してみた。ホテル業はかなり儲かります。スイート客室を作ったら、VIPが来訪。ちなみに、スイートを設置する時は駐車場も必要になるらしい。で、翌朝VIPが帰宅したのだが、エレベーターの混雑に不満を漏らして帰ってしまった。その後規定の3000人オーバーは達成したものの、四つ星になるにはVIPが満足するというのが条件である。しかし、待てど暮らせどVIPは再訪問してくれない。で、金が入るまで放置して、金が入ったら増築というルーチン作業に思わず眠気。気が付いたら寝てしまった。で、朝になったら四つ星にいつの間にかグレードアップしてた……。地下鉄追加ということで早速設置。たった1000万で作れるのか。

ザ・タワーその後、すぐに5000万人突破して五つ星にグレードアップ。大聖堂追加。これがクリアの鍵になるアイテムのようです。ここで深夜のオフィスでこそ泥発生。近隣のテナントを探索して捕まえないと、調子こいてどんどん盗みに入るようなので、虫眼鏡で探索してみるが、どこにもいません。その後、こそ泥マークのついたオフィスの会社は退去しちゃいましたが、潰して新しいの作れば済む話であるので、探索する労力を考えると放置でもいいかもな。

ザ・タワーいよいよ80階まで詰み上がったところで大聖堂を設置。しかし、まだ目標の8000人には届いていない。空き部屋になっている住居がたくさんあったので、撤去してオフィスに全て変更。8000人を超えて、日曜の昼に結婚式が行われてクリアとなりました。オフィスはほぼ確実に埋まる上に人口や収益的にも効率が良い。逆に、住居は非効率な上にあまり埋まりません。いっそオフィスだけの方が良くないか?とも思ってしまう。そんな単純なものではないとは思うが、後半に作った住居はエレベーターの近くで高評価なのに入居してくれなかったしなあ。

ザ・タワー4つのエリアを全てクリアするとスペシャルムービーが流れるそうだが、そのためには全てのエリアのビルをクリアしたセーブデータがバックアップRAMカートリッジに無いとダメらしい。ただでさえ一つのビルで449のブロックを必要とするので、とてもじゃないが無理(削りたいデータがないので空きブロックが捻出できない)。だったら別のパワーメモリーを使えという話ではあるのだが、ゲーム的にちょっとたるいというのもある。しかも、ビルが大きくなると処理落ちするので(特に人の活動が激しくなる昼休みとかヤバイ)、待ち時間が結構しんどいです。ちなみに後発のPS版ではそのへんが改善されているそうなので、今からやるなら、PS版の方をすすめておく。

ヴァンパイアハンター

ヴァンパイアハンター

ヴァンパイアハンター海外タイトル: Night Warriors: Darkstalkers' Revenge
発売日: 1996年2月23日
開発: カプコン
販売: カプコン
機種: セガサターン
ジャンル: 対戦格闘
価格: 6800円
製品番号: T-1202G

ゲーム評価:★★★☆☆
クリア難度:★☆☆☆☆

カプコンの2D格闘ゲーム「ヴァンパイアハンター」をプレイした。ストIIブームに乗り遅れて2D格闘は全くやらなかった人間なので、イマイチこのゲームの凄さが分からないが、そっちの筋の方に言わせると、かなりの名作という評価みたいです。



ヴァンパイアハンターゲームモードは、アーケードとVSモードの2種類しかない。かなり淋しいです。ストーリーモードとか……別にいらんか……。移植度自体はかなり良好とのこと。ということでアーケードモード。オプションは変えないでいいや。格ゲーは女キャラしか使わないのが俺様の流儀。ということで、候補はキョンシーみたいなレイレイ、もろヴァンパイアなモリガン、ライオンみたいなフェリシアの三択です。ヴァンパイアのゲームだし、ここはモリガンしかないでしょう。肌の露出的にも……

ヴァンパイアハンターターボにして、オートガードとかいうのをオンにしてスタート。オートガードってのは一定回数自動的にガードしてくれる機能みたいですね。説明書に載っている必殺技は、波動拳なソウルフィスト、昇竜拳なシャドウブレイド、投げ技っぽいベクタードレインの3つで、EX必殺技として3パターンあるが、バルキリーターン以外は複雑で覚えるの面倒だからいいや。速いダッシュからチェーンコンボが基本戦法とあるが、結局最後までチェーンコンボなんて使わなかったな。最初は狙ってたけど、出し方がよく分からなくて捨てた。

ヴァンパイアハンターストーリー的なものはなくて、単なる勝ち抜き戦みたいですね。適当に戦って7人目まではスムーズに進んだが、8人目のモリガン同士の戦いが異様に苦労した。10回くらいコンティニューした挙句、ヤケになって飛び跳ねまくりながらボタンメチャ押ししたら勝てたw

ヴァンパイアハンター最後に10人目のパイロンを倒してクリア。

ヴァンパイアハンター「かわいい寝顔だこと。パイロン、今からあなたにすてきな夢を見せてあげるわ。この世で味わうことのできない最高の夢を……」
そう言ってパイロンにキス(吸血?)したら、パイロンの体が干からびてしまいました。
「お帰りなさいませ、お嬢様。いつお戻りになられるのかヒヤヒヤしておりました。下界におりられたことがご主人様に知られたら一大事。さいわいまだご主人様は目覚められておりません。ささ、今のうちに早く寝室へ……」
とフランケンみたいな執事。
「少し疲れたわ。ベッドの用意をしてちょうだい。」
「かしこまりました。して、下界の様子はいかがでございましたか?」
「何も変わったことはなかったわ。少し羽を伸ばしてきただけよ。」
少しだけだるい体をよこたえ、モリガンは眠りについた。またしばらく、つまらない毎日になるのかしら……。そんな思いを夢でまぎらわそうとした時、執事のこえがよびかけた。
「お嬢様……モリガン様」
「どうしたの?これから楽しい夢の時間なのよ」
「たった今……ご主人様が、おなくなりになられました」
「!……そう。アーンスランド家も、ついに終わるのね……」
しかし執事は、うやうやしく告げた。
「いえ……次なる当主は、あなた様でございます」
でスタッフロール。どういうことなのかさっぱり分かりません……

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

  1. 無料アクセス解析