フレンズ ~青春の輝き~ 小早川瑞穂編 前編

フレンズ ~青春の輝き~ 小早川瑞穂編 前編


フレンズ ~青春の輝き~(元記事)

「フレンズ ~青春の輝き~」の小早川瑞穂ルートをストーリーを追いつつプレイ。

1日目
フレンズ ~青春の輝き~

俺は中学時代からの悪友「滝口洋介」の車で星降里高原へと向かっていた。名前といで立ちで察してください。そこのペンションで中学時代のテニス部の仲間と同窓会を開く事になっているのだ。こいつは根はイイ奴なんだが、女に手が早いのがタマに傷。彼女いない歴19年の俺に、このチャンスに彼女を作れとはっぱをかける洋介だったが、瑞穂は自分が狙うからダメだと釘を刺されました……

フレンズ ~青春の輝き~

会場のペンション「ブルーフォレスト」に到着。無骨な竜助が選んだ割りにやけに乙女チックなそのペンションへ足を踏み入れると、体格こそ大きくなったものの昔そのままな雰囲気の竜助が出迎えてくれた。洋介はペンションの趣味に散々文句を言っていた。一方で竜助は、今回の同窓会を本格的なテニスの合宿にしようと張り切っている。狩野さんが一日遅れるので、今日と明日は自由行動、3日目と4日目はみっちりテニスをやり、4日目の夜に肝だめし、5日目にバーベキュー、6日目は星降里高原の花火大会を見た後に大宴会というスケジュールになっていた。

フレンズ ~青春の輝き~

とりあえず鮎達の部屋に入ってみたが、鮎は俺と一緒に来たかったらしくご機嫌斜めだった。こいつは「若林鮎」。俺の幼馴染で、実家は魚屋を営んでいる。男っぽい性格で運動神経は抜群。いつも下級生の女の子にキャーキャー言われていた。俺は「子供じゃないんだから、別にいいじゃないか」とたしなめる。いつもならこんな事を言えば怒るのに、今日の鮎はやけにしおらしかった。

フレンズ ~青春の輝き~

駅前にある土産物屋「かざぐるま」に行くと、みどりと小早川さんがいた。「小早川瑞穂」、彼女は俺達にとってアイドル的存在。中学2年の時に転向してきた彼女は病弱だった。みどりは小早川さんの大の親友。中学時代は洋介と付き合っていた事もある。洋介を唯一フった女。みどりは洋介の事を何か聞きたがっていたようだが、何でもないと言って慌てて行ってしまった。ひょっとしてまだ洋介の事を……

フレンズ ~青春の輝き~

スワンレイクと呼ばれる湖に行くと小早川さんがいた。白鳥を眺めながらため息をつきながら、「明後日、もう明後日なのね……」と呟いていた。声をかけても俺の存在に全く気付かずに「そんなこと……ない……」と言ってどこかへ行ってしまった。

フレンズ ~青春の輝き~

夕食の時間になり、全員がペンションの食堂に集まった。ここで竜助が、高校のテニス部の後輩だという佐伯夏奈子ちゃんを紹介した。このペンションの趣味はこの娘のしわざだったようだ。

フレンズ ~青春の輝き~

竜助は静香に乾杯の音頭を促した。「緒方静香」、彼女は女子テニス部のエース的存在だったが、中学3年になってから素行が悪くなり部活に顔を出さなくなる。そして卒業後に引っ越してしまいそれっきりとなっていた。静香は、あの時迷惑をかけた事をみんなに謝ってから乾杯の掛け声をあげた。宴会後、小早川さんの部屋に行ったが、疲れているみたいなのでさっさと退散する。ベッドに入った後、洋介に小早川さんの事を聞いてみたが、何か知っているっぽい。

2日目
フレンズ ~青春の輝き~
鮎に叩き起こされて起床。他のみんなは既に朝食を済ませてしまっているようだ。いそいで朝飯を食らう。ここでペンションの手伝いをしている青木桃子さんに挨拶された。かなりの美人さんでした。

フレンズ ~青春の輝き~

教会に行くと、みどりらしき人影を見つけたので、チャペルをのぞきに行く。洋介も一緒だった。みどりはやはり洋介の事をまだ好きなようで、洋介によりを戻して欲しいとお願いしていた。しかし、洋介に全くその気はないようだ。

フレンズ ~青春の輝き~

今度は小早川さんと遠藤が話をしていた。どうも、小早川さんとある男の間に何かがあり、遠藤によればその男は小早川さんを出世のために利用し弄んだと言って男の人格を否定していたが、彼女は彼はそんな人ではないし弄ばれてもいないと否定し、怒って去って行ってしまった。相手の男が洋介みたいな気がするんだが……。しかし、遠藤の声がベジータ過ぎてどうしても笑ってしまう。こいつも、か○せか……

フレンズ ~青春の輝き~

夕食の時間になったが、小早川さんの姿はなかった。食事の前に今日から参加する二人が挨拶をした。一人は「狩野真琴」。かつては大人しい図書委員だった彼女は、今では売れっ子モデルをしている。もう一人は飛び入りで参加することになった「鞍掛不二男」。こいつは中学時代に真琴に付き纏っていて、そのためだけにテニス部に入部していた。実家は財閥で超の付くお坊ちゃま。

フレンズ ~青春の輝き~

夕食後にプレイルームで二人の歓迎会を行ったが、今回は土産物屋のかざぐるまが飲み物を提供してくれたという事で、そこの看板娘の「村田深雪」ちゃんが歓迎会に招待されていた。

フレンズ ~青春の輝き~

夜の美術館に小早川さんがいたので、昼間の事を思い切って聞いてみる。力になりたいと申し出るが、俺にはどうしようもできない問題だときっぱりと言われてしまった。しばらくの沈黙の後、俺は彼女と別れた。

つづく

ヴァーミリオン ダンジョンマップ&ストーリー 前編

ヴァーミリオン ダンジョンマップ&ストーリー 前編


ヴァーミリオン(元記事)

AM2研制作のアクションRPG「ヴァーミリオン」をストーリーを追いつつプレイ。ダンジョンマップを公開していたサイトが消滅してたので、ついでにマップも作っておきます。

ヴァーミリオン

「アーネスト国」のロルカ3世(力のセント・ヴァーミリオン)は、平和な「ヒョードル国」に進軍を開始した。「ヒョードル国」のヴァーミリオン達は勇敢に戦ったが力及ばず、遂に城を囲まれてしまった。「ヒョードル国」のリラダン5世(知識のセント・ヴァーミリオン)は覚悟を決め、シャトリアン(テンプル・ヴァーミリオン)にまだ幼い王子と、「知識の指輪」を託し死地から落ちのびさせた。城は炎に包まれ、崩れ落ちていった・・・。幼き王子を連れ一人落ちのびたシャトリアンの瞳には、死んでいった戦友達と「リラダン5世」の顔が映っていた。そして、18年の月日が流れた・・・

ヴァーミリオン

父のシャトリアンは病の床に臥せっていた。死期を悟ったシャトリアンは、俺に真実を打ち明ける。自分が俺の実の父親ではないこと。俺の実の父親がリラダン5世であることを。そして、世界を支配しようと企むアーネスト国の野望を打ち破り、父親の仇を取ってくれと言い残して、あの世へ行ってしまいました。

ヴァーミリオン

父親の形見でもある「知識の指輪」を取りに、村近くのピークの祠へと向かった。その奥にいたジョセフという老人から、知識の指輪を受け取った。A:地図・B:100キム・C:薬草・D:ロウソク・E:知識の指輪

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

エリアスの町の王様に指輪の交渉をしてみたが、テストとしてラドスの洞穴から財宝を取ってくるように言われた。その通り、ラドスの財宝を手に入れて帰ってきたものの、町に留まるよう王様に強制されてしまった。A:薬草・B:ロウソク・C:地図・D:ラドスの財宝・E:300キム・F:スケールアーマー

ヴァーミリオン

再び王様にかけあってみると、王様がドラゴンに変身した。どうやら偽物だったらしい。俺はドラゴンを倒し、地下牢に幽閉されていた本物の王様を救出。「天空の指輪」を手に入れた。

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

グローレンという村に辿り着いたが、そこは老人だらけの村だった。どうやら、レドルガの洞穴にいる怪物に若さを吸い取られてしまったようだ。A:地図・B:600キム・C:薬草・D:ボス

ヴァーミリオン

怪物を退治して村人は元に戻りました。しかし、それまでただで利用していた宿屋に法外な宿代を請求されてしまいました……

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

クルトの町にある「風の指輪」を探しに来たが、王様は外出中で城にはいなかった。どうも下々の暮らしをチェックするため町人になりすましているようだ。そこで、ビージャの洞穴に群生しているという王様の大好物「てんたけ」を採取することにした。A:地図・B:ラージシールド・C:700キム・D:てんたけ・E:メタルアーマー・F:マジックシールド

ヴァーミリオン

てんたけで王様のあぶり出しに成功。王様の正体をバラさないことを条件に「風の指輪」をいただきました。

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

ユルジスの町へ向かう途中にあった洞穴の奥で、少女からキーナの魔法書を売ってもらった。しかし、ユルジスで魔法書の盗難疑惑が持ち上がってしまった。疑惑を晴らすべく、洞穴にいる少女のところへ再び向かったのだが……A:ランタン・B:地図・C:850キム・D:魔法売りの少女(2度目はボス)・E:スケルトンアーマー

ヴァーミリオン

少女はバケモノに変身しました。序盤にしてはかなりの強敵だったが、上段のファイヤーボールをしゃがみで避け、下段のファイヤーボールを刀で切り落としつつ、バケモノの懐に飛び込んだ。ここからはしゃがみ斬りの連打で速攻倒すことができた。少女は反省して立ち去りました。

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

ユルジスに戻ると、町が襲われていた。どうやらあの少女が指輪を奪っていったようだ。そして、クロルの洞穴へ逃げていったという。さっそく洞穴へ行ってバケモノを倒す。以前よりも強くなっていたが、懐にさえ潜り込めば同じパターンで倒すことができる。そして、無事、指輪の奪還に成功したのだった。A:ロイヤルシールド・B:地図・C:ボス

ヴァーミリオン

次に傷ついた町の人を助けるために、バリッシュにいるパムという腕利きの医者を読んでくることに。パムが宿屋の2階で寝ぼけていたので、道具屋で買った目覚まし時計を耳元で鳴らして叩き起してやった。ユルジスの人々はすっかり元に戻り、喜んだ王様からキールの魔法書をもらいました。

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

再びバリッシュに行くと、子供から俺のためにポイゾンシールドを取りに行った父親が帰ってこないというので、父親の向かったというトポルの洞穴に向かう。中で父親を救出し、洞穴の奥に眠っていたポイゾンシールドをゲットしました。A:エメラルドアーマー・B:地図・C:1000キム・D:歩イゾンシールド・E:ミラージュソード

ヴァーミリオン

助けた父親からダンジョンキーをもらったので、それを使って洞窟を抜けてイーデンへ向かう。A:地図

ヴァーミリオン

イーデンは王が不在で、後継者候補の2人の大臣が次の玉座をめぐって争っていた。そんな状況の中、ナスターシャ姫は俺が来るのを待っていた。先代の王から水の指輪を託されたアルムが、俺が来るまで指輪を守ろうと、ルシードの洞穴に見を隠しているという。ルシードの洞穴へ行く前に、フラっと道具屋に寄ってみたら、これがとんでもない悪徳業者だった。エッチな本と引き換えに、全財産とミラージュソードを失ってしまった……

ヴァーミリオン ヴァーミリオン

ルシードの洞穴でアルムに会ったが、高貴に見えないので、俺がばにいであることを信じてくれない。俺は自分を証明するために、洞穴の奥に眠っているキング・クラウンを取ってきた。俺はアルムに認められ、水の指輪を受け取ったはいいが、勝手にイーデンの新たな王とされてしまうのでした。A:地図・B:アルム・C:クラウン・D:ファントムシールド

ヴァーミリオン

ナスターシャに報告。
「一目あった時から、私は、あなたを……」
俺様にベタ惚れの様子。二人の大臣は、捨て台詞を吐いて消えてしまった。しかし、俺はこんなところで呑気に王様をやっているわけにもいかない。事情をアルムに話し、姫との結婚は使命を終えた後と約束して、イーデンを立ち去ることにした。

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ラフロスの村にいた老人から、ホーンスの洞穴に眠る財宝のことを聞かされた。早速行って、1万5000キムもの大金を頂戴したのだが、老人に報告したら半分の7500キムを情報提供料として持っていかれてしまった。A:地図・B:金・C:グラビドンソード

つづく

信長の野望リターンズ

信長の野望リターンズ

信長の野望リターンズ発売日: 1996年3月29日
開発: 光栄
販売: 光栄
機種: セガサターン
ジャンル: 戦略シミュレーション
価格: 5800円
製品番号: T-7614G

話題のDSソフト「ポケモン+ノブナガの野望」発売ということで、今日はセガサターンの「信長の野望リターンズ」です。初代「信長の野望」のリメイク版で、武将グラフィックがポリゴン化され、BGMがフルオーケストラになっている。三国志の初代は今やっても十分面白いんだが、こっちは全然ダメだ。歴史的に重要な作品であることは間違いないけどね。



信長の野望リターンズ初代は、1プレイヤーで選べる武将は織田信長のみ。光栄らしく、最初に能力がスロットで決まる。野望が30とか、信長らしくない数値になってしまったが、野望の低い信長も面白いかもしれないので、一発で決めた。ちなみに、初代には配下の武将とか全くいないので、君主の能力が全てです。ゲームレベルは最高難度の5に設定。

信長の野望リターンズ最初のターンが回ってくる前に徳川に攻め込まれる。全然勝負にならないんですけど……。ゲームオーバー……。その後、何度かやり直してみたが、序盤に隣国に攻め込まれないという強運がない限り無理だろこれ(苦笑)

信長の野望リターンズ難易度5があまりにも運ゲーすぎたので、レベル1でやることにした。今回の信長は知能と人気の低いバカ君主です。レベル1だと序盤は全然攻めこまれないので、じっくり内政。というか相場を利用した錬金術ですがね。溜まった金で施しや、開墾、投資をしたら、あっという間に超大国に。ゲームバランスおかしすぎだろ。

信長の野望リターンズ自然災害にも遭ったが、痛くも痒くもないぜ。

信長の野望リターンズ軍備を増強し、手始めに美濃の斎藤道三を攻めてみる。こちら3000の兵力に対し、相手は僅か50。瞬殺でした。その後、三河の徳川家康も蹴散らした。徳川も兵力30しかなかった。

信長の野望リターンズ続いて伊勢志摩の足利を攻める。足利に至っては兵力10。舐めてんのか?で、これを破ったら、足利が他に領有していた伊賀、近江、山城の3国も我軍の配下になってしまった。そうか、敵の大将を倒してしまえば、他の国に攻め込む必要はないんだな。ということで、大和の三好を滅ぼして畿内を完全制覇した。

信長の野望リターンズ弱小の今川義元も討ち倒し、勢いに乗る我軍は、甲斐の武田を滅ぼした上杉謙信に戦いを挑む。どうせ、こいつも兵力30とかだろ?と舐めてかかっていたが、何と兵力700オーバーの大軍だった。そそくさと退散する。

信長の野望リターンズ初めての敗北は、我軍を更に屈強な軍団へと育てることとなる。一旦引き上げた我軍は、兵力を増強し、有り余る資金にモノを言わせて武器を大量購入。武装度が2000を超えた。再び甲斐の上杉に戦さを挑む。こちら2000の武装度に対して、相手は僅か73。もはや天下の上杉軍も我らの敵ではなかった。

信長の野望リターンズその後は、姉小路、朝倉、畠山を滅ぼして、1570年に天下統一を果たす。本能寺の変など起こす暇も与えぬ速攻であった。

信長の野望リターンズというわけでエンディングです。

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