ヘビーノバ

ヘビーノバ

ヘビーノバ発売日: 1991年12月12日
開発: マイクロネット
販売: マイクロネット
機種: メガCD
ジャンル: アクション
価格: 6800円
製品番号: T-22014

メガCDと同時発売されたロボットアクションゲーム。2P対戦もできて、格闘ゲームの要素もあったが、あまりの操作性の悪さにアレなゲームとして有名。北米ではジェネシスで発売されており、PC(X68000)にも移植されている。



ヘビーノバまともにプレイしたくないゲームだが、幸いなことに直にエンディングを見れる裏技がある。一応ゲームの方も説明だけしておこう。ロボットの動きを再現したというのもあるのか、動きが非常にもっさりしている。後ろを振り向くだけでも一苦労な点は、あの帝王ソード・オブ・ソダンを彷彿とさせる操作性である。パワーゲージというのがあり(最下部のゲージ)、これが足りないとまともに攻撃もできず、CPUに一方的に虐殺されることになる。2以下だとほぼ何もできないので、そういう場合はABボタンを連打して回復させることになる。ただでさえ操作性が悪いというのに・・・。間合いが悪いと全然攻撃が入らないし、とにかくやっててイライラが募る。

ヘビーノバ裏技ですが、モード選択画面にして、1Pと2Pの両方のコントローラーのA+Cボタンを同時押ししながら、それぞれのスタートボタンを同時に押してください。同時押しの判定がシビアなので、成功率は低いと思います。

ヘビーノバというわけでエンディングです。ホントこの裏技助かる。


ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~発売日: 1998年4月29日/2000年3月16日(コンプリートボックス)
開発: ビジョンワークス
販売: データム・ポリスター
機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛シミュレーション
価格: 5800円/15000円(コンプリートボックス)
製品番号: T-19507G/T-19510G(コンプリートボックス)

セガサターンの内蔵時計を利用してリアルタイムでの美少女との同居生活が楽しめるという「ルームメイト」シリーズ3部作の完結編。今回はゲーム内の日時が固定されており、日付的には現実世界とはリンクしていませんし、1日中アクセスしなければゲーム内の時間は進まないので、毎日コツコツアクセスする必要はありません。ただ、アクセスする時間帯はゲーム内とリンクしています。



ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~とはいえ、毎日何回もアクセスする必要はないです。基本は朝7時台にアクセスし、例えば受験の合格発表など、午後にイベントが起きそうな時だけ午後にアクセスするといった程度の頻度で問題ないです。というか、日にちを進めるために1日1回だけ適当にアクセスするというプレイングでも問題ないような気もします。ところどころに選択肢も出てきますが、これも何の影響もない気がする。ストーリーは基本一本道だし、一応特殊なエンディングもあるのですが、これも好感度みたいな条件があるわけでもないのでね。

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~リアルタイムで絶対やるというこだわりがないのなら、内蔵時計をいじってプレイするのが手っ取り早い。

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~キッチンではゴミ出し、廊下では録音機能付きのクマの人形での伝言のやりとり、自室ではマリーゴールドの世話といったことができる。ゴミ出しは月水金の午前7時~10時の間、人形を使った伝言は1日1回、マリーゴールドは土が乾いたら水やり(3日に1回ほど)&話しかける、なのだが、これらをサボったからといって、何らかのペナルティがあるのかは不明。なさそうな気がするが。ゲーム内の曜日は現実とは当然ズレるので、リアルタイムでのプレイにこだわりがあり、ゴミ出しもちゃんとやるという律儀なプレイヤーだったら、ゲーム内の曜日と現実の曜日を合わせてプレイした方が便利かと思います。

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~最終的に涼子ちゃんは第1志望の大学に落ち、親のすすめもあってアメリカへ留学することになります。アメリカへ発つ前夜に2人は遂に・・・。ちなみに、第1志望の大学に合格して日本に留まるというハッピーエンドもあるようですが、その条件は500回アクセスすること(多分、合格発表までに)。どうしても涼子ちゃんと別れたくないという方は頑張ってください。

ルームメイト3 ~涼子 風の輝く朝に~というわけでエンディングです。


宝魔ハンター ライム Perfect Collection

宝魔ハンター ライム Perfect Collection

宝魔ハンター ライム Perfect Collection発売日: 1995年9月29日
開発: コピアシステム
販売: アスミック
機種: セガサターン
ジャンル: デジタルコミック
価格: 8800円
製品番号: T-2001G

ソフトベンダーTAKERUというPCソフトの自動販売機で1話単位で売られていたPCゲームがオリジナル。デジタルコミックに分類されるソフトです。後にプレイステーションに移植され、最後発のセガサターン版は、PS版のスペシャルコレクションのVol.1と2がセットになっている。全8話。オリジナルもアダルトゲームではなかったが、エッチなシーンは多めで18歳以上推奨。とにかくフリーズするゲームなのだが、自分の手持ちのサターンの中ではVサターンだとまともにプレイできないほどフリーズしまくりでした。特に第1話でのフリーズ率が高い気がします。



宝魔ハンター ライム Perfect Collection随所にこういうコマンド選択が提示される。基本は「Talk(話す)」が中心だが、他のコマンドもところどころに入れていく感じ。選択ミスでゲームオーバーみたいなのはないので、基本総当たりしていけば問題はない。

宝魔ハンター ライム Perfect Collectionストーリー分岐もない一本道なので、淡々とコマンド入力をこなしつつ、フリーズという最大の敵を突破できればクリアとなります。基本1話をクリアすれば自動セーブされて、次のストーリーに進みますが、2枚目のディスクから始めれば、1枚目をプレイしていなくても5話からいきなりプレイできるっぽいです。

宝魔ハンター ライム Perfect Collectionというわけでエンディングです。


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