ビジュアルパーク

ビジュアルパーク

ビジュアルパーク発売日: 2000年9月14日
開発: セガ
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: その他
価格: 14800円(ドリームアイ同梱)
製品番号: 610-7801

デジカメ、ムービー録画、テレビ電話などの用途で使えるドリームアイという周辺機器に同梱されていたソフト。勿論ゲームではないので、攻略もクソもないです。ちなみに、自分はドリームアイを発売日に高い金出して買いましたが、ほぼ使わないで無駄になってしまいましたw



ビジュアルパークドリームアイの目玉機能でもあったテレビ電話機能。ネット回線でテレビ電話が手軽にできるというのが、当時としては画期的だった。相手もドリームアイを持っていないとできないので、遠隔地にいる親だったり恋人だったりに送って楽しむというのが一般的。まあ、ドリキャスとドリームアイを2台ずつ揃えるってのは、かなりハードル高いですけどね。サーバ経由で電話する時は、待ち合わせロビーというのを使うのだが、ここで暇つぶし用のミニゲームが2種類ほど楽しめた。自分はテレビ電話はやったことがなかったが、このゲームは何度かプレイしたことがあります。

ビジュアルパークビデオメールも送ることができた。

ビジュアルパークビデオを録画するのがこの項目。つまりは外へ出てビデオを撮影するみたいなことはできなかったということです。画質はこんな感じでかなり粗いですし、カメラを少し動かしただけでブレッブレになるので、カメラを手に持って撮影というのは、そもそも厳しい。カメラを固定してメッセージを録画するみたいな感じで使うしかなさそうです。

ビジュアルパークデジカメとしても使用可能で、これは外でも撮影できましたが、当時の一般的なデジカメと較べてもかなりの低画質で、撮れる枚数も少なかったので、実用性としてはかなり微妙ではありました。なので、デジカメ用途として買うのは金ドブでしょう。


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銀河英雄伝説 PLUS

銀河英雄伝説 PLUS

銀河英雄伝説 PLUS発売日: 1997年10月23日
開発: マイクロビジョン
販売: 徳間書店
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 5800円
製品番号: T-22303G

同名人気アニメをゲーム化した「銀河英雄伝説」のリメイク版。イベント時のキャラクターボイスの追加や、シナリオモードの追加などが主な追加要素。システム的にも改善が図られている。

参考文献
銀河英雄伝説 PLUS 公式ゲームガイドブック(徳間書店)



銀河英雄伝説 PLUS基本的な攻略は無印版とほぼ同じですので、こちらを参考にしてください。PLUSになっての注意点としては、補給の概念が変わってしまったことです。通常の星では補給が受けられなくなりました。補給ができるのは本星とイゼルローン、フェザーンのみです。なので、前線にずっと留まっておくことができなくなって、攻略としてはかなり面倒になった要素です。ただ、CPUが多少賢くなったので、分離した艦隊への委任がしやすくなってはいます。分離させた艦隊には委任→後方→委任という指示を出しておけば放っておいても大丈夫でしょう。多少イラつく行動もしますが。

銀河英雄伝説 PLUS無印では帝国軍でプレイしましたが、今回は同盟軍でプレイ。こっちの方が遥かに簡単ですね。注意点としては、クーデターが起こった後に、クーデターの鎮圧をすぐには行わずに、軍事費と戦功値稼ぎをすると後々楽になるということ。ちなみにクーデター前にも軍事費稼ぎはできますが、クーデターが起きると軍事費が強制的に3万になってしまうので意味はない。クーデター鎮圧後に銀河帝国正統政府樹立のイベントが起きますが、この時わざとフェザーンを帝国軍に占領させると新たに運用できる艦隊が2つ増えます。フェザーンを取り戻すのが若干骨ではあるが、やっておいて損はないかと。その時にヤンがバーラト本星にいれば、別のイベントも起きて、勝利条件にローエングラムの死亡が加わります。ローエングラムの艦隊を全滅させるか、ブラックホールに突き落とせばクリアとなるのだろうが、普通にヴァルハラを陥落しました。フェザーンを取り戻したら、全艦隊をフェザーンに集中する(イゼルローンは要塞だけも守れるので艦隊を配置する必要はない)。後はヴァルハラに向けて進軍するのみ。

銀河英雄伝説 PLUSというわけでエンディングです。


フィスト

フィスト

フィスト発売日: 1996年11月22日
開発: 元気
販売: イマジニア
機種: セガサターン
ジャンル: 対戦格闘
価格: 6800円
製品番号: T-15015G

バーチャファイタータイプの対戦格闘ゲーム。アレなゲームとしてその筋ではかなり有名な作品である。美少女格闘モノということで、デッドオアアライブ的な側面もあるが、胸の揺れが話題となったそちらと比べ、とにかくモデリングの質が低いし、何より顔に貼られたテクスチャが小学生の落書きと言われるレベルのシロモノ。一応パンチラも多いのだが、これほどありがたみのないパンチラもそうはないだろう。格ゲーとしての出来を論じる以前の問題であった。

フィストオプションでゲームレベルをイージー、対戦数を1に設定。格ゲーとしては、操作系統がバーチャファイターとほぼ同じなので、初見でも入りやすくはあるし、CPU戦は適当のボタンを連打してるだけでサクサク勝てるでしょう。

フィストこのゲームの最大の見所が、勝利ポーズ時のこの絵面w。美少女格闘ゲームがウリ文句なんだから、こういうところはちゃんと作り込もうよ。

フィストで、ラスボスが何故かモヒカンマッチョ。史上最強アイドル決定オーディション開催!ってのが、このゲームのストーリーなんだけど、どういうことだ?と思って説明書をめくったら、こいつも8人のアイドル候補生の中の1人なのかよw

フィストというわけで、納得のいかないままにエンディングです。


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