プロ野球チームもつくろう! 打倒世界選抜への道

プロ野球チームもつくろう! 打倒世界選抜への道


プロ野球チームもつくろう!(本記事)

初代サカつくに続いて、初代やきゅつくでも世界制覇を狙ってみました。このゲームは30年やり切らないとエンディング見れないとずっと思っていたが、攻略本をよく読んでみたら、世界選抜に勝ってもエンディング見れることを初めて知った。基本的に、最初にオーダーを決めたら、後はCPUに任せるだけ。半自動プレイです。その際、スロー機能のある連射パッドがあると便利。スロー機能はスタートボタン連打なので、試合結果やニュースなどを飛ばす時に頻繁にスタートボタンを押すこのゲームではかなり重宝します。サターンパッドってスタートボタン押しにくいしね。連射のホールドも便利だが、トレードが発生した時は、勝手に成立させてしまうので注意です。トレード発生はBGMで分かる。これは攻略じゃないから使ってもいいでしょ。

1年目
プロ野球チームもつくろう! プロ野球チームもつくろう!
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施設:売店×5、ダンベル&鉄アレイ、ピッチングマシンA、まと
監督:土井正博、投手コーチ:皆川睦雄、国内スカウト:本間真実
トレード:城島健司(捕・22歳)⇔野田浩司(投・30歳)高田誠(捕・34歳)大島公一(内・31歳)、清水隆行(外・25歳)⇔平井正史(投・23歳)、松井稼頭央(内・23歳)⇔清水隆行(外・25歳)藤井康雄(外・36歳)、金子誠(内・23歳)⇔星野伸之(投・32歳)ドネルス(内・32歳)、大村直之(外・22歳)⇔伊藤隆偉(投・35歳)小川博文(内・31歳)、岩村明憲(内・19歳)⇔鈴木平(投・28歳)高橋智(外・31歳)、福浦和也(内・23歳)⇔佐竹学(内・24歳)塩崎真(内・25歳)
新人:篠塚和典(内・S・19歳)高木智規(投・A・22歳)彦野裕之(投・D・18歳)
FA:上田佳範(外・25歳)
引退:フレーザー(投・34歳)

ベースのチームはオリックス。チーム名をジェリーフィッシュに変更し、本拠地を東京都大田区に移転する。初期に獲得したい有力選手の中でも獲得が難しいイチローが最初からいるのでね。首脳陣は、仰木監督の年俸が高すぎるのでほどほどの土井正博にチェンジ。初めて知ったけど、トレード評価値を調べる裏技なんてのがあったんですね。「うけない」にカーソルを合わせXYZスタートを押しながらCボタン→「いいえ」→「うける」にカーソルを合わせLRスタートを押しながらCボタン。これで資金の場所の数字が変わる。左側が自球団、右側が相手球団の評価値になるというわけ。というわけで、これを活用してトレードを円滑に進めていきます。練習は、キャンプは2月は「とことん」、3月は投手とレギュラー野手は「ほどほど」。面倒だが細かく休ませた方がいい。シーズン中は「疲れない程度」で、控えの野手は「とことん」で練習。ファンクラブの活動は面倒だからいいや。

運のいいことに、ゲーム開始直後に川口知哉が海外留学してくれた。このチームで手元に残すのはイチローと川口だけですからね。初年度はトレード祭り。若くて将来性のあるのをロートルと交換。評価値表示技使うと確実に成功しますね。こちらの評価値を20も高くしとけば大概成功する。城島のような看板選手は最低50以上の上乗せが必要っぽいが。最初に城島をゲットした直後、巨人の方から清水隆行をよこしてきました。これはラッキー。こいつを餌に、西武から松井稼頭央をいただいた。その後、金子誠、大村直之、岩村明憲と獲得。一塁はボニチ、外野は田口壮がいるので、とりあえず野手は全てのポジションにそれなりの選手が揃いました。おかげでピッチャーが7人しかいなくなってしまったのだが。先発ローテションはCPUにお任せなんだが、7人しかいないと先発を2人だけで回してますw。怪我が怖かったが、案外大丈夫なもんである。4試合に1回位は勝ててるし。成績は最下位でしたが、初年度はこんなもんでしょう。チーム打率は.265、本塁打77本、防御率5.13。ドラフトは、篠塚を逆指名で獲得。ちなみに、年俸を倍くらいにすれば契約金は2000万くらいに抑えられます。金の無い序盤はこれで。FAでは上田佳範を獲得した。

2年目
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施設:マッサージ室
野手コーチ:落合博満、海外スカウト:ミリガン
トレード:高橋由伸(外・24歳)⇔金田政彦(投・30歳)田口壮(外・30歳)、ウィルソン(外・29歳)⇔ボニチ(内・27歳)大村直之(外・23歳)、島田直也(投・29歳)⇔谷佳知(外・26歳)、池山隆寛(内・34歳)⇔小林宏(投・29歳)、川上憲伸(投・24歳)⇔小倉恒(投・29歳)池山隆寛(内・34歳)、弓長起浩(投・32歳)⇔杉本尚文(捕・24歳)
新人:テイルス(投・つく・18歳)中尾忠助(内・S・18歳)鷹島昌宏(投・B・20歳)

わらそべトレードで戦力も充実。ピッチャーは9人だったが、これだと4人ローテーションになるようだ。しかし、先発の一角だった杉本が怪我。アチャーと思っていたら、丁度阪神が弓長をくれるというので、32歳のロートルだったがもらっておいた。1年目に思い切って5億円を融資していたのだが、見事に外れ。基本的に儲かるので賭けて損はないけど、序盤の失敗はさすがに痛いか。成績の方は、6月に一時首位に立つなど躍進。最終的に70勝をあげてAクラスを確保しました。個人タイトルは防御率以外は独占した。そして、最多セーブの島田直也が何故かMVPを獲得。優勝してなくてもMVPって獲れるんだな。チーム打率は.280、本塁打125、防御率4.78。新人はスーパールーキーの中尾忠助を逆指名で獲得。

3年目
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監督:稲尾和久、野手コーチ:伊東勤
トレード:福盛海(投・22歳)⇔島田直也(投・30歳)弓長起浩(投・33歳)、矢野諭(投・22歳)⇔上田佳範(外・27歳)
外国人:エレラ(外・A・27歳)
新人:ソニック(内・つく・18歳)九重海山(捕・S・22歳)柏木憲治(投・A・18歳)

外国人でエレラがリストアップされた。契約金11億だったが、27歳と外国人選手にしては若く、能力もチャンスに弱いのと選球眼が悪い以外は文句なし。巧打83、長打92まで伸びる。思いきって獲得した。上田佳範がいらなくなったので投手陣の戦力増強。矢野諭と交換しておく。ペナントレースは、序盤に苦しみ、最終的に5割ラインは突破したものの、まさかのBクラス転落。まさか、序盤で成績が落ちるとは思いもしなかった。特にイチローさんの不審がすさまじく、オールスターの時に成績見たら打率.262って。最終的に.292まで戻したけどさ。チーム打率.289と本塁打210はリーグ最高だったが、防御率5.19がダントツに酷い。来季は投手陣を整備せねばなるまい。新人は九重海山を逆指名。キャッチャーは城島でしばらく安泰からDH用だな。それと、融資は2年連続で失敗しました……

4年目
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施設:温泉
監督:星野仙一
トレード:斉藤明夫(投・24歳)⇔高橋功一(投・30歳)杉本友(投・28歳)
新人:山口高志(投・S・25歳)

一気にスタジアムを中規模に改築するため、去年は何も設備投資していなかったのだが、2年連続の融資失敗が響いて資金的にギリギリ。今年は温泉だけは作っておいた。温泉を作ったらシーズン中の練習をほどほどに。但し、能力が上がりきった選手は疲れない程度で。監督を星野仙一にチェンジ。この人、投手修正6、打者修正4なのだが、合計10の修正値は全首脳中最高です。成長度も投手、野手共に4だし、文句のない能力。選手成長度を考慮すれば稲尾和久という選択もあるけど、星野は年俸もそれほど高くないしね。シーズンは、序盤から首位を快走していたが、このゲームに独走という文字はない。CPUは八百長してるので、絶対に2位のチームが付かず離れず食いついてきます。終盤にロッテに首位を奪われると、135試合を終えても優勝は決まらずに、ロッテの最終戦の結果待ちという状況に。意を込めて週送りしたら、見事初優勝を成し遂げました。最終戦に負けた時はほとんど諦めてたんだけどね。日本シリーズは横浜ベイスターズが相手。いきなり3連敗したので、こりゃダメだと思ったが、その後2連勝。ここで1億円ボーナスをかけて逆王手をかける。最後は1億円+口出しでどうにかと思ったものの(試合は口出しした方が確実に勝率が上がる)、1-2の8回に無死満塁から外野フライでタッチアップ失敗。直後に3ランを打たれてジ・エンドとなりました。チーム打率.303、本塁打246はダントツ。防御率は4.21と改善されてきた。MVPは打撃二冠のエレナ。新人は山口高志を逆指名でゲット。25歳と高齢だが、確か晩成だったと思うので30代後半まで活躍できるはず。

5年目
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施設:スタジアム建設(中球場)、売店×5、駐車場
外国人:フィンリー(投・A・25歳)
新人:原辰徳(内・S・23歳)

今年も金が充分に貯まらなかったので、球場建築は後回しにしていたが、3度目の正直で融資が大成功。資金ができたので中球場を建築した。ブルペンはここで設置しておく。ついでに駐車場も。外国人で25歳のフィンリーがリストアップされた。変化球、球威、球速がマックスまで育ち、制球&投球術も90近くまで上がる。ピンチに弱いのが唯一の弱点。これだけの能力で契約金が3億円未満というのは、かなりのお買い得です。ちなみに、初代のやきゅつくは外国人枠とかないので、全員外国人でも大丈夫ですよ。シーズンは日ハムとの接戦となったが、最後は結構余裕を持って優勝できた。日本シリーズはベイスターズに4連敗。チーム打率.298、本塁打266、防御率3.55と全てリーグダントツの成績。MVPは2年連続でエレナ。新人は原辰徳を獲ったけど、おそらくトレード要員になるだろう。

6年目
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施設:トレーニングマシン、ピッチングマシンB、養成ギプス、筋力ロボ、強打ロボ、レストラン
トレード:石井一久(投・30歳)⇔丸尾英司(投・31歳)ウィルソン(外・33歳)、横山道哉(投・26歳)⇔高木智規(投・27歳)彦野裕之(投・23歳)福浦和也(内・28歳)
新人:張本勲(外・S・19歳)
FA:大友進(外・29歳)

シーズンオフに引退を申し出てきた2人をトレードに出して石井一久ゲット。更に中尾が育っていらなくなった福浦を放出し、横山道哉もゲットした。これで投手陣も万全だろう。チームは一段階高みに昇った模様。選手の能力がアップする携帯電話効果もあるかもしれない。開幕からいきなり15連勝した時には無敵状態になったのかと思った。結局100勝ラインを突破。2位のライオンズもそれに釣られて100勝突破なんですが。こうなってくると、順位表が酷いことになってきます。2位と3位の格差が凄い。期待の日本シリーズは全試合1億円ボーナス。ドラゴンズ相手に4勝1敗で初の日本一に輝いた。MVPは23勝をあげたフィンリー。チーム打率.313、本塁打278、防御率2.66。防御率が一気に良くなった。今年からテレビ局がダントツテレビに格上げ。新人は張本勲を逆指名で獲得。しかし、年末に不幸の壺が完成。果たして誰が餌食になるのかと思ったらイチローかよ……。外野手の控えが新人の張本しかいなかったので、仕方なくFAで大友進を獲得した。

7年目
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施設:ミーティング室、ナイター設備、剛球ロボ
新人:北陸奥(投・S・18歳)

イチロー不在がどう響くのか心配だったが、終わってみれば終始安定した戦いでペナントレース4連覇。チーム打率.324、本塁打279、防御率2.83。他のチームが防御率4点台後半だから、いかに飛び抜けているかということだ。早めに優勝を決めて、消化試合は控えの選手を使う余裕も。それほど勝率が大きく落ちるということもなかった。日本シリーズは巨人が相手。1億円ボーナスで3連勝したので、後は普通に戦い4勝1敗で2連覇達成。いよいよ来年はアメリカ選抜戦になりそうだ。MVPは、打撃能力がピークに達した九重海山。長打力100は伊達じゃない。新人は逆指名が取れなかったのでクジ引き覚悟だったが、ラッキーなことに北陸奥を単独指名でゲットできました。

8年目
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施設:スタジアム増築(3万8000人)、売店×5、医療室、室内練習場、プール
トレード:村田兆治(投・21歳)⇔金子誠(内・29歳)
新人:山口高志(投・S・25歳)

いらなくなった金子誠で村田兆治を獲得。ラッキーなことに、1億円×1年の最初のアイテムが、試合中能力アップのコンピューターでした。強さがもう1ランク上がった感じ。110勝の大台に乗る。日本シリーズはベイスターズが相手。1億円ボーナスで4連勝した。この位ではないと世界選抜には歯が立たないからね。チーム打率.328、本塁打321、防御率2.55。得点があわや1000点になるところだった。MVPは石井一久。

プロ野球チームもつくろう!

まずは全米選抜との戦い。これも1億円ボーナスフルで4勝3敗と一発で勝利。これなら何とかなるかも。

プロ野球チームもつくろう!

いよいよ世界選抜戦。とりあえず、パッと戦ってみたが、4戦全敗だった。やっぱダメかとリセット。もう少しやればノーリセットで勝ち抜けるようになるかもしれないが、このゲームは時間かかるので勘弁してねと。さて、ここからリセット地獄が始まる。どう考えても一番厳しいのは3戦目から5戦目の3連戦。ここで3戦中2勝が求められるからだ。ということで、石井一久、フィンリー、福盛海の3枚看板はそこまで温存。まずは、川上憲伸(調子落ち)と川口知哉で何とか1勝を狙う。4回目で憲伸がやってくれた。問題の3連戦だが、30回ほどリセットして遂に石井、フィンリーで連勝。福盛を最終節に温存して2勝1敗とした。最後は福盛と、体力の戻りが良かった石井の2人に託す。最終節の世界選抜が異様に強く感じるのは、俺の気が急いているせいだろうか?そして、リセットすること8回。エースの石井一久が強力打線を1点に抑えて勝利した。やり直すのにもイチイチ時間がかかるので、何だかんだと1時間近くリセットしまくってました。

プロ野球チームもつくろう!

といったところでエンディングも流れて終了♪
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