アゼル 第2章 接触(コンタクト)

アゼル 第2章 接触(コンタクト)


本日はセガサターンの生誕20周年ということで、記念にサターンの中でも大好きだった一本であるアゼルの第2章を更新です。1章から随分と間が開きましたけど・・・。

第1章はこちら

アゼル

エッジは、キャラバンで攻性生物のいない平和なゾアの森があるという情報を聞きつけたので行ってみる。ゾアの街で、塔について詳しいパェットという男に話を聞いたが、禁止区域の北のゲオルギウスにある旧世紀の機械を取ってきたら教えてくれると、取り引きを持ちかけてきました。

アゼル

エッジは、ゲオルギウスで旧世紀の船を発見。シップパーツを手に入れてパェットのところへと戻った。

アゼル

エッジはパェットにシップパーツを渡したが、ガラクタ呼ばわりされて突っ返されてしまった。ゲオルギウスに戻り、船の中に入ってみると、中に誰かが侵入した形跡があった。そこで目にした物は、帝国軍の姿とドラゴンであった。帝国軍に見つかり捕まったエッジは激しい拷問を受ける。帝国軍もクレイメンを追っているようだ。

アゼル

そこへガッシュが助けに来てくれた。

アゼル

ドラゴンに乗ったエッジは、ガーディアンドラゴンを運びだそうとしている帝国軍の軍艦を攻撃。その最中にガーディアンドラゴンが目覚めてしまうが、これを撃退して事無きを得た。

アゼル

パェットのところに新しいシップパーツを届けに行ったエッジだったが、旧世紀の記録機械を使って俺とドラゴンの活躍を見ていた彼はえらく興奮していた。そして、ドラゴンを見せることを条件に塔の情報を教えてもらった。塔へと続くウルの遺跡もこの機械で見つけたらしい。そこにはアゼルが乗っていたドラゴンの姿も映っていた。

アゼル

ウルの移籍へと向かうエッジ。そこには帝国軍の艦隊もいて、かつて仲間を殺した男ツァスタバの姿もあった。だがエッジは、帝国軍やガーディアンとの死闘をくぐり抜けて、ウル遺跡の解放に成功した。

アゼル

そこへアゼルの操るアトルムドラゴンが再び現れた。遺跡の上空で激しくぶつかり合う2匹のドラゴン。2匹のドラゴンは墜落し、エッジとアゼルも遺跡の中へと落下してしまった。

アゼル

エッジが気が付くと、近くにアゼルがいた。エッジは慎重に銃を構えたが、今はここを無事に脱出するのが先決であると言うアゼルの提案に乗って、二人で行動を共にすることに決めた。

アゼル

途中に巨大生物の実験場があり、ドラゴンの失敗作が大量に破棄されていた。アゼルの話では、ドラゴンは人工的に作られてものらしく、攻性生物と同じなのだという。そしてアゼル自身も……

アゼル

どうにか地上直通のエレベーターに乗ったものの、攻性生物の追撃を食らって2人とも外へと放り出されてしまった。しかし、落下していく2人をドラゴンが救った。

アゼル

タム・バシレウスを倒して遺跡からの脱出に成功。

アゼル

別れ際、クレイメンの邪魔をするなら殺すと忠告し、アゼルはアトルムドラゴンに乗って去って行った。

(つづく)
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