アゼル 第1章 復讐の旅立ち

アゼル 第1章 復讐の旅立ち


アゼル(元記事)

「AZEL -パンツァードラグーンRPG-」をストーリーを追いつつプレイ。

栄華を誇った文明が滅んで数千年……。かつての力を失い、自らが産み出した攻性生物に怯えていた人類は、急性期の技術を手にした帝国の出現によって再び我らの時代が来たと歓喜した。しかし力は欲望を生み、欲望は戦乱を生む。更なる力を求めるようになった時、新たな脅威が襲来するということを、人々はまだ知らずにいた……

アゼル

エッジは傭兵団の隊長に実戦への参加を認められ、今は帝国の発掘所の警備をしている。退屈な仕事にうんざりしていたところ、遺跡に攻性生物が出現した。

アゼル

初めての実戦の中、攻性生物の攻撃で開いた穴から、エッジは壁に埋まっている謎の少女を発見した。

アゼル

どうにか攻性生物を落下させることに成功したエッジは、隊長、ルーアと共に遺跡から脱出。しかし、そこで待っていた仲間であるはずの帝国軍により、二人は射殺され、エッジも後頭部を殴られて意識を失ってしまった。

アゼル

目を覚ますと、帝国軍の戦艦が、壁に埋まった少女を運び出していた。エッジはそれを追いかけたが、銃で狙撃されて谷底へと落下してしまう。再び目が覚めると、今度は攻性生物の大群に襲われる。そこへ上空から無数の光線が降ってきて、攻性生物を一網打尽にしてしまった。そして、一匹のドラゴンが舞い降りる。すると、エッジの頭の中に様々なイメージが流れこんできた。

アゼル

エッジはドラゴンに促されるまま背中に乗って遺跡から脱出したのでした。

アゼル

発掘所の入り口では隊長が倒れていた。隊長は、クレイメンを追うようにエッジに指示を出した。奴らが持ち去った遺物を奪還しない限り、エッジが帝国軍に追われる身となるだろうと。そして、エッジに世界地図を渡すと息を引き取った……

アゼル

溪谷の奥深くへと進むと、巨大攻性生物べモスに襲われている男を発見した。エッジはべモスを倒して男を救い出した。

アゼル

男の名はガッシュといった。盗掘集団シーカーの一員である。ガッシュに頼まれ、エッジは近くにあるカイナスの村へと連れて行ってあげた。

アゼル

しかし、村は攻性生物の襲撃によって廃墟と化していた。どうやら、クレイメンが砂漠に向かったため、溪谷にいた攻性生物が襲ってきたようだ。ガッシュ達は、「絶対の客人」と呼ばれる人物を探して旅をしているらしい。

アゼル

ついでに、ドラゴンに「けつげ」という名前を付けてやったら喜んでいた。

アゼル

エッジはガッシュと共に砂漠へと向かい、ハイシュ&ハイガを倒して砂漠を抜けた。その戦闘中にドラゴンが変形能力を発揮したが、それを見たガッシュが何かを言いかけてやめた。

アゼル

砂漠を抜けるとガッシュとはお別れ。ガッシュは近くのキャラバンをエッジに紹介し、そこで役に立つからと青いペンダントをくれた。

アゼル

ガッシュに紹介されたキャラバンに行ってみると、どうやら、クレイメン達らしき部隊が数日前に現れて、武器や薬品を略奪していったようだ。そして、北にある禁止区域に向かったらしい。

アゼル

禁止区域で遂にクレイメンの艦隊に追いついた。だが、クレイメンの旗艦を撃破したものの、艦内にクレイメンの姿はなかった。どうやら、この艦隊は囮だったようだ。

アゼル

そこへ、今度はアトルムドラゴンが飛来。そこに乗っていたのは、クレイメンが遺跡から運び出したあの少女アゼルでした。エッジは説得を試みたが、彼女はクレイメンのために戦うと言って攻撃してきたので、やむなくこれを撃退したのだった。

つづく
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク