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エターナルアルカディア 第3章「離れしふたつの力」前編

エターナルアルカディア 第3章「離れしふたつの力」前編


第2章後編はこちら


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モンテスマからノースオーシャンに入ってすぐの島で「ロック鳥の巣」を発見。

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そのすぐ東にある島で「謎の光球」を発見。

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その島のすぐ近く(南東)に見えない島があり、そこで「謎のサークル」発見。

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東に進み、雲の滝に突き当たったあたりにあった島で「巨人のイス」を発見。

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ノースオーシャンでは、美食空賊ドブラに奇襲を受けるが、これを退ける。ドブラはドラクマのことを知っていました。ドラクマは子供の仇討ちのために巨鯨モービスを追っているのだという。そのことをドブラが口にした途端、ドラクマは怒り出して彼を船から追い出してしまいました。それ以来、ドラクマの様子がどうもおかしいです。

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バルア大陸への入り口にある小島で「大灯台の跡」を発見。

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バルアの東に位置するタルタスの神殿に到着。ここにギガスと月晶が封印されているらしいのだが、入り口が固く閉ざされていて入ることができない。そこにバルアの調査兵と鉢合わせとなった。調査兵から、近くにモービスが出現したことを聞いたドラクマは居ても立ってもいられない様子。
わかった、つきあうよ
俺達はひとまず月晶探しを中断してモービス退治に向かった。

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その夜、俺はドラクマからモービスを追いかける理由を聞かされた。かつて漁師をしていたドラクマにはジャックという一人息子がいたのだが、モービスを狩ろうとして、逆に漁師仲間とジャックを全員失ってしまい、ドラクマだけが一人生き残ったのだという。逆恨みのような気がしないでもないが……

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と、そこにモービスが現れた。そして、モービスを追いかけてバルアの艦隊も出現した。ひとまず、バルアの戦艦を始末してからモービスに挑む。しかし、そこで別のバルア艦からの砲撃を受けてしまう。大破炎上するリトルジャック。俺達は救命艇で脱出をはかったが、ドラクマは一人船に残ったのでした。

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バルア艦は容赦なく救命艇にも砲撃を仕掛けてきた。救命艇は2隻とも墜落してしまった。気が付くと、俺は無人島に不時着していた。アイカ達とも離れ離れになってしまったようだ。

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島を探索していたら白骨死体を見つけた。襟の刺繍からゴンザレスという名前だったことが分かる。そして、ポケットには地図が入っていたので拝借。とりあえず、近くの洞窟をねぐらにすることにした。

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一方、アイカとファイナはフカフカベッドの上で眠っていた。

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二人は、乙女チックな青の空賊クローネに助けられていました。そして、ナスラードまで送り届けてもらった。彼女はとある空賊を追いかけて旅をしているらしく、慌ただしく行ってしまいました。

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ひとまず宿屋に泊まることにした二人は、しばらくここで金を稼いで、俺を探しに行くための船を購入することを決意したのでした。

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無人島生活2日目。まずは食料を確保するため、島に棲息していたフードンという生物を狩る。見た目はグローですが美味だった。3日目に狼煙台を作った俺は、4日目に狼煙用の薪を拾い集める。雨に降られて5日目は一日休養し、6日目にボートを動かすための月煌石を集めた。その1週間後にボートの修理が完了する。

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いざ出発という時に、空賊の船が現れて救出されました。

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船長はギルダーというキザなおっさん。これまでの経緯を話したら、えらく気に入ってくれて、船の舵まで任せてくれたのでした。俺はギルダーと一緒にナスラードを目指した。

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ギルダーの船に近づく怪しい船影。アイカ達を助けたクローネでした。クローネが追いかけていた空賊とはギルダーのことだったようです。クローネが大の苦手のギルダーは、クローネをまくために、小型艇で船を脱出し、俺と一緒にナスラードへ上陸することに決めた。

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ナスラードについた俺は、宿屋で酒を呑みに行ったギルダーを待つことにした。俺が部屋に入ると、入れ違うようにアイカ達が部屋から出てきてすれ違い。アイカ達は酒場でウェイトレスのバイトをしていたようで、今日は給料日ということでした。

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給料をもらって船を買う代金を確保したアイカ達。宿屋に戻ると、宿屋で倒れている老人を発見した。腹が減っているようだったので食べ物をあげる。ペドロと名乗るその老人は、アイカが空賊だと知って、お礼にと半分破れた宝の地図を手渡すのでした。ペドロは元は船乗りで、ゴンザレスという相棒と航海していたらしい。それって……。行く宛もないアイカ達は、ひとまずその宝島を目指すことに。

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一方、ヴァイスの方も部屋で地図とにらめっこしていた。それを見たギルダーが驚く。それが伝説の大空賊・ダカット船長の宝島の地図だったからである。俺もギルダーと一緒にその宝島を目指すことになった。

エターナルアルカディア

その前に、タルタスの神殿で得た、バルアのナスル侵攻の情報を伝えるために王宮へと向かう。門前払いされそうになったが
重要な情報を伝えたいんだ
と必死に説得して中に入れてもらう。しかし、楽観的な王様は、俺の忠告に耳をかそうとはしませんでした。

つづく
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コメント

DCの数少ない名作RPG!

ばにいさん
ご無沙汰しております。
もぐらです。

DCはRPGが少なかったですね。
その中でもこの作品は本当に名作でしたね。
空賊として空を冒険するファンタジーの世界は素晴らしかったのを記憶しています。
他のDC名作はディアブロのコピー作品「ロードス島」がありましたね。

Re: DCの数少ない名作RPG!

半年ほど放置していて返信が遅れてしまいましたが
お久しぶりです
エタアルは戦闘は面倒でしたけどワクワク感が半端無かったですよね
PSOはありましたけど
オフラインだとDCには他にこれといったRPGは確かになかったかもしれませんね
ロードス島は残念ながら未プレイです
手に入ったらやってみたいです

エターナルアルカディアはディスクアクセスが多くて途中で投げ出してしまいました。
バーチャルコンソールか何かで復刻してくれないかなぁ。

Re: タイトルなし

もったいないですけど、確かにあの戦闘はうざったいですよねえ
一時期HD化するって話題になりましたけど
あれから全く音沙汰ないですね・・・

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