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クラックス

クラックス

クラックス海外タイトル: Klax
発売日: 1991年12月20日
開発: テンゲン
販売: ナムコ
機種: メガドライブ
ジャンル: パズル
価格: 4900円
製品番号: T-14063

アタリ社製の落ち物パズルゲーム。流れてくるタイルを任意の場所に落として、縦横斜めに揃えていく。全部で100面あります。メガドライブ版はナムコが販売。暇つぶしには悪くないです。



クラックス最初に11面からスタート可能。当然11面を選択です。

クラックス6面と11面は、ビッグXという、画面写真のように斜めにクロスさせて揃えると、45面ワープできます。真ん中を最後に揃えればよいです。

クラックスというわけで一気に56面へワープ。これ以降も5面進む毎に10面ワープできるので、何十面もやる必要はないです。ただ、90面以降はワープできません。

クラックス最も手こずったのが88面。フィールドに10枚既にタイルが配置されている状態から、100回タイルを受けるというお題。まあ、最初に置いてあるタイル自体は、赤を中央に置けば、連鎖して一気に全部消えるんで問題ないんだが、80越えた辺りから、タイルが雨あられにハイスピードで落ちてくるので、中々捌ききれませんでした。幸い、このゲームはポーズを押しても画面は消えないので、ポーズしながらで、どうにかクリアできた。88面でこれなら、終盤はどうなのよ?と不安にもなったが、意外と90面台は簡単でしたね。93面が88面に似た感じだったが、全ての色に有効なワイルドタイル(点滅してるやつ)が結構落ちてくるので(90面台は全般にそんな感じがした)、あっさりクリアできました。

クラックス最終100面は、25万点がお題。基本的に斜め消しが高得点なので、それを狙っていけばよい。最初にビッグXで8万点狙っていくのも手です。それから、同時消しや連鎖も高得点になる。そして、クリア!

クラックスというわけでエンディングですが、こんなメッセージが出て終わりです。この状態からタイトル画面にも戻れませんでした。かなりレアなエンディングパターンです。88面だけが突出して難しい感じで、ここを突破するのに1時間かかりました。それ以外は割りとスンナリ行きましたけどね。

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コメント

メガドライブ版KLAXの開発は
日本版はナムコ
海外版はTENGNです
当時のBEEPメガドライブの記事で海外版の方ができがよいと書いてありました
当時のうわさ話では輸入品の人気が高かったという話も聞きました(あくまで噂レベルで僕のまわりでは誰も持ってませんでした)当時の輸入品の価格はたしかに日本版より高かったですが(たしかサンタの広告)

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