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サクラ大戦2 ヘタレ隊長日誌 第一~二話

サクラ大戦2 ヘタレ隊長日誌 第一~二話


サクラ大戦2(本記事)


「サクラ大戦2」を再びヘタレ隊長モード(全選択肢好感度ダウン)でプレイ。

業務連絡です。しばらく機種別のインデックスを放置していたのですが、ようやく最新記事まで追いついたので更新しました。

第一話「花萌える帝都」
サクラ大戦

何やら新たに嵐の予感。鬼の面をかぶった謎の男がいる。男が「目覚めよ」とつぶやくと、地面に突き刺した刀に雷を落ち、土の中から一人の男が蘇えった。

サクラ大戦

翌日、俺は一年ぶりに帝都に戻ってきた。屋形船で米田支配人と一杯やっている。支配人に報告がてら挨拶に来たのだが、そこで帝国華撃団への再配属を言い渡された。
「モギリに逆戻りですか…」
海軍でバリバリ働いていただけに、微妙な心境ではあった。更に、花組の気になるメンバーを聞かれたが、一人だけ選ぶのは無理なので
「特にいません。」
と言っておいた。

サクラ大戦

屋形船の窓を開けると、さくらくんが迎えに来ていた。さくらくんに案内されて帝劇に向かうが、帝劇がどこにあるか覚えているか?と聞かれ
「浅草だよね。」
と大外れ。ジ、ジョークに決まってるじゃないか……

サクラ大戦

帝劇に入ると、アイリスが元気にお出迎え。
「お兄ちゃん。アイリス……変わったでしょ?」
と聞かれたが、グラ的に全く同じなので
「……なにが?」
とデリカシーのない返答で怒らせてしまった。しかし、今帝劇には、どうやらさくらくんとアイリスしかいないみたいだ。

サクラ大戦

着任届けを出しに事務所へ。帝劇三人娘とも久々の再会だった。支配人室で着任の報告を済ませ、モギリの制服を受け取った。部屋を出ると、さくらくんとアイリスがいて、俺を部屋までどっちが送るかで争奪戦が始まった。初めて帝劇に来た時と全く同じパターンである。優柔不断な俺が選べるわけもなく、二人に送ってもらう。部屋でモギリの服に久々に袖を通すことに。これから俺の歓迎会があるそうで、待たせても悪いから大急ぎで脱ぐ。そして、シャツを着る。最後にドアを開ける。しかし、ズボンを履き忘れて、パンツ一丁という非常にマヌケな姿になってしまいました。

サクラ大戦

楽屋で歓迎会が始まった。ここで支配人から重大なお知らせが。花組に新メンバーが加わるというのだ。それを聞いて期待に胸ふくらませるさくらくんに
「変わり者じゃないかな……」
と釘を差しておく。そして、その新メンバーが華やかに登場してきた。
「チャオ!ソレッタ・織姫で~す。よろしくお願いしま~す。」
イタリアの「赤い貴族」と呼ばれる名門の家柄。
「チャオ!」
と俺も真似して挨拶し、握手を求めて手を差し出したが
「……少尉さん。わたし、日本のオトコはゴキブリ以下としか思ってませ~ん。」
と言われてしまった。その後、花組のメンバー相手に楽しそうに話をしていたのだが、俺が話しかけた途端に立ち上がって、さっさと部屋に帰ってしまいました。あまりの屈辱に、そのまま黙って後ろ姿を見送るしかなかった。

サクラ大戦

部屋に戻ると何やら機械の音が鳴り出した。テーブルの上にあった機械を操作したら、モニターに紅蘭の顔が映って通信ができた。どうやら紅蘭が発明した「キネマトロン」という通信機らしい。そして、帝劇を離れている、カンナ、すみれ、マリアからも通信が入った。みんな元気そうで何よりだ。その後、さくらくんに夜の見回りに誘われた。いろいろあって疲れていたので
「もう寝たいんだけど……」
と、悪いけど断った。

サクラ大戦

翌日、伝票整理を終えて、売店でブロマイドを買っていたら、アイリスが血相を変えて飛んできた。舞台の稽古中にさくらと織姫くんがケンカを始めたそうだ。行ってみると、セリフ合わせが馬鹿らしいと言う織姫くんとさくらくんが言い争いをしていた。そして、舞台から出ていこうとする織姫くん。
「わたし、イタリアに帰らせてもらいま~す!そこ、どいてくださ~い!」
怖いので素直にどく。と、そこで警報が鳴り出した。面白そうだからと、戦闘にはとりあえず参加してくれるみたいだ。今回限りだとは言ってますが。

サクラ大戦

今回から俺達のために新型の霊子甲冑「光武・改」が用意されていた。しかし、織姫くんは星組専用機「アイゼンクライト」に乗って、先に出撃してしまう。俺達もすぐに出撃したが、久々だったこともあり、号令を忘れてしまいました。

サクラ大戦

帝劇の周囲に出現した脇侍は片付けたものの、そこで真打が登場。反魂の術によって蘇った葵叉丹であった。叉丹の操る闇神威に単騎で突っ込む織姫くんだったが、あっさりと返り討ちにされる。そして、叉丹は容赦なく織姫くんに止めを刺そうとした。足がすくんで動けない俺の代わりにさくらくんが助けに入った。

サクラ大戦

4人の力を合わせて、葵叉丹を撃破。前回のラスボスのくせにやけに弱かった。どうやら、織姫くんも花組のことを少しは見直してくれたようだ。最後に久々の勝利のポーズ、決めっ!!

サクラ大戦

帝劇に帰ろうとしたところで、叉丹、いや山崎真之介が起き上がった。そして
「よいか……邪悪なものを憎めば、その憎しみの方が大きければ、大きいだけ……己自身の邪悪さが目覚めるのだ……」
と忠告した。だが、背後の影から突然現れた鬼の面の男によって止めを刺されるのだった。鬼の面の男は、「鬼王」とだけ名乗って姿を消した。

サクラ大戦

鬼王とは一体何者なのか?しかし、織姫くんの言う通り、分からないものをクヨクヨ考えても仕方がない。勝った時は素直に喜べばいい。というわけでお花見である。

第二話「アイリスの手紙」
サクラ大戦

先日の戦闘以来落ち込んでいる米田支配人。そんな支配人に司令室に呼び出された。そして、葵叉丹の素性である山崎真之介についての話を聞かされたのでした。かつて、対降魔部隊で支配人と共に戦った隊員の一人で、7年前の降魔戦争の後姿をくらました。霊子甲冑の基本設計をした人物でもある。今や対降魔部隊で生き残っているのは支配人だけ。
「死に時を間違えた軍人ほど、情けねぇモンはねえぜ。」
と弱気になる支配人を励ます。そして、司令室を出る時に、新しい隊員がまた来ることを知らされました。

サクラ大戦

楽屋に隊員を集めて、新メンバーのことを話す。また歓迎会をやろうという話になったが
「この前もやったじゃないか。」
と無粋なことを言ってしまう。さくらくんとアイリスにたしなめられて、歓迎会の準備を進めることとなり、俺はアイリスの手伝いをすることになった。

サクラ大戦

来賓用の玄関には、見知らぬ美女がいました。帝劇はここかと聞かれ、そうだと言ったら、お礼にチューされちゃいました。そして、もっといい所に行こうと誘われたので、「はい、行きましょう!」と即答するも、アイリスに邪魔されてしまった。

サクラ大戦

準備も終わり、みんなで新人さんを玄関で出迎えることにした。テラスから声をかけようと提案するアイリスに
「玄関で出迎えようよ。」
とたしなめるが、言い出したら聞かないので、俺達だけテラスから出迎えることになった。テラスで待っていたら、下で声が聞こえてきた。どうやら来たようだ。階段の手すりを勢い良く滑って降りていくアイリスだったが、つんのめって落下した。しかし、その新隊員に抱きとめられて助かりました。織姫と同じ元星組のレニ・ミルヒシュトラーセ。てっきりまた女性が来るのかと思ったら、男の子でした。ちょっとガッカリ。

サクラ大戦

楽屋で歓迎会が始まる。同じ星組出身ということで、織姫くんとは顔見知りだった。さっそくみんなに紹介しようとしたが、「ミヒルシュトラーセ」と名前を間違えてしまいました。だって、名前が難しいんだもの。更に、新たに陸軍の推薦で事務局に配属されたという影山サキさんが、支配人から紹介された。あの謎の美女である。すでに俺達が知り合っていたことを知り、鬼嫁のさくらくんから厳しい突っ込みが入る。

サクラ大戦

しかし、せっかくのパーティー気分に水を差す警報が鳴り出した。そそくさと地下の司令室へと向かうレニ。クールなお方。敵は鶯谷に出現した。
「レニ、がんばろう!」
と、出撃の号令で初陣のレニを励ましてみたが、クールなレニには無用な気遣いでした。

サクラ大戦

いざ、翔鯨丸で出動!

サクラ大戦

鶯谷には、金剛と木喰がいたが、レニの急襲によってダメージを負った木喰は早々に退散した。レニに蒸気火箭を叩かせて進路を切り開いて雑魚を蹴散らし、金剛の操る大日剣も必殺技の集中攻撃で撃退した。金剛は捨て台詞を吐いて去って行った。助かって喜んでいる微笑ましい家族の姿がそこにはあったが、それを見たアイリスは落ち込んでしまいました。

サクラ大戦

戦闘後、さくらくんにレニの歓迎会の再開を提案されるが、あんな無愛想なガキには付き合いきれないので
「めんどうだなあ……」
と断ろうと思ったのだが、強引にサロンへ連れてかれてしまった。歓迎会では、アイリスが父親から送ってもらったというお菓子を振舞っていた。父からの手紙に嬉しそうなアイリスだったが、今度はそれを見た織姫くんが不機嫌になってしまい、子供扱いされたくないなら親離れしたらと、アイリスの地雷を踏んでしまった。
「みんな……みんな、だいっきらい!!」
アイリスが暴走し飛び出してしまいました。さくらくんと手分けしてアイリスを捜しに行くことに。

サクラ大戦

こんな時なのに更衣室へ行って、体を勝手に動かしておく。織姫くんが入浴していました。湯気が濃すぎ。見つかってしまい言いわけするが、風呂桶の洗礼を浴びました。

サクラ大戦

大道具部屋にはサキくんがいた。いきなり「抱きしめて」と誘惑されてしまい、断るわけもなく抱きしめる。勢い余って押し倒してしまい、サキくんは足をひねってしまった。ここぞとばかりに足首だけでなく、胸や腰、太ももも丹念にさすってあげた。しかし、さくらくんにしっかりと見られてしまいました。ここで加山に再開しヒントをもらう。

サクラ大戦

加山のアドバイス通りに屋根裏部屋へ行ったら、アイリスを発見した。今夜はこれから、俺の部屋でアイリスと一緒に手紙の返事を書くことになった。俺もアイリスの両親に手紙を書くことになり、「劇場のモギリ係です」と自己紹介。「今日も、大暴れしました。」とアイリスのことも伝える。最後に「アイリスをいい子にしてみせます。」と約束して結んだ。ここでアイリスがフランス時代の話をしてくれた。当時はその異常な力ゆえに城の中に閉じ込められていたという悲しい話。俺には掛ける言葉が見つからなかった。今夜は一緒に寝たいというアイリスでしたが
「それは……まずいよ。」
と、空気の読めないことを言ってしまうが、みんなには内緒ということでベッドイン。

サクラ大戦

朝、アイリスを起こすと、夢を見ていたと言うので
「どんな夢だい?」
と聞いてみたが、内緒でした。食堂へ行くと、支配人がサキくんと出かけるというので、アイリスの手紙をお願いしておいた。と、ここで警報が。支配人の靴紐が切れるという、良からぬフラグも立ってました。敵は渋谷に現れた。しかし、昨晩の夜更かしがたたり、出撃の号令のタイミングで大あくびしてしまった。とにかく轟雷号で出撃だ。

サクラ大戦

しかし、ここで米田長官が出先で何者かに狙撃される事件が発生した。

サクラ大戦

序盤は資材を優先的に叩いて速攻。すると、黒鬼会五行衆の一人木喰が現れた。最初に織姫機で円空を2つ倒しておかないと、低信頼度プレイでは厳しいようだ。どうにか木喰を倒したものの、勝利の余韻に浸る間もなく、米田長官狙撃さるの一報が届くのであった。

つづく
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