クラックダウン

クラックダウン

クラックダウン海外タイトル: Crack Down
発売日: 1990年12月20日
開発: セガ
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: アクション
価格: 6000円
製品番号: G-4024

全4ステージ16面。時限爆弾をマップ内に指定された地点に置き、エリアを破壊するのが目的のアクションゲーム。これは最新技術で復活してほしいゲームの1つだな。ま、これを今風にリメイクしたらメタルギアになってしまうけど・・・



クラックダウンオプションは難易度イージー、クレジットと各武器の弾数はマックスに。この設定ならかなり簡単かと。

クラックダウン基本的なゲームの流れは、エリア内の全ての×印(上部マップで赤く表示されている)に爆弾をセットし(触れるだけでよい)、時間内(3分)に脱出するというもの。マップ確認のためにプレイ画面から目を逸らすのは結構危険な行為なため、ポーズしてから確認した方がよいです。壁際に体を密着させると敵の弾を避けられるので多用するといい。というか、このゲームの面白さの肝でもあります。スーパーボムを使うと敵を一掃できるが、これも多用した方が楽。ただ、肝心な時に弾切れしてるとキツイので、その辺は考えて使ってください。ちなみに弾を一発も撃たずに近接攻撃のみでクリアすると1万点ボーナスです。

クラックダウンここからは、多少難解なステージを解説。まず、ステージ2-3。ここは、最後のエリアが離れているので普通には進めないが、2つある紫色の壁を何回か撃つと倒れて橋になって渡れます。

クラックダウンステージ2-4の最後のエリアは、細い管を電流が走っており、電流に触れると死ぬだけではなく、このエリアの最初に戻されてしまうので、強引に突破というわけにはいかない。電流の流れを読んで正解ルートを通るのが正攻法ではあるが、特に最後のところは難しい。しかし、スーパーボムを使うと一瞬電流の流れが止まるので、その間に一気に抜けることができる。

クラックダウンステージ3-2は、ベルトコンベアが縦横無尽に配置されており、流れを読んでルートを決めないといけない。とはいえ、それほど頭を使うということもないです。空中を浮遊しているメガメラが少々鬱陶しい。

クラックダウンステージ3-4の最後のエリアは、電流地帯になっている。上をぐるっと回るようなルートが正解ルートだが、電流はちょっと触れただけで即死なので、特に斜め移動は慎重に。やられるとここもエリアの最初に戻されます。ここもスーパーボムを使うと電流が一瞬止まるので、面倒ならそれで中央突破という手もあります。

クラックダウンステージ4-3の最後のエリアのレーザー。レーザーには切れ目があり手前から向こうに行ったり来たりしている。これは観察すればパターンがわかると思います。後はレーザーの切れ目を使って向こう側へ移動すればよい。ここはスーパーボムは使えません。

クラックダウン最終面のステージ4-4。ここは壁を撃ったりしながら進んでいく。最後のエリアでは、ディジーメタルが計12体出現するが、これを全滅させるとボスであるミスターKのいる場所に入れます。ディジーメタルはすばしっこいので、スーパーボムを使うのが無難だろう。最後にミスターKに止めを刺してクリアとなる。

クラックダウンエンディングで、ミスターKが開発していた巨大人工生命を破壊して終了。このゲーム、見た目は悪いんだけど中々面白いんだな。

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