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プロフットボール

プロフットボール

プロフットボール海外タイトル: John Madden Football
発売日: 1992年11月20日
開発: エレクトロニック・アーツ
販売: エレクトロニック・アーツ・ビクター
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(アメフト)
価格: 6800円
製品番号: EM20001

未だにシリーズの続く人気NFLゲーム「マッデンNFL」シリーズの原点となった作品。全米ナンバーワンの解説者ジョン・マッデン氏が監修しているが、さすがに当時の日本では知名度が皆無だったため、邦題は「プロフットボール」という実にシンプルなタイトルになっている。しかも、海外で発売されてから2年も経過してからの発売です。カートリッジが特殊な形状をしているんだが、黄色い部分は何なんだ?



プロフットボールどのチームがいいのかさっぱり分からないので、適当にニューヨークにした。モードはプレーオフモードで。一回戦の相手はフェニックス。

プロフットボールアメフトならではの作戦画面。色々試してみたが、NORMAL→PROFORM→HB TOSS LEFTが効率的にゲインできる感じなので、これ一辺倒で攻めてみた。

プロフットボールハーフバックがトスを受けたら左前へ走らせ、Bボタンのターンも駆使して突破していく。ターンは相手に近い所で出すよりは、間合いをとって出したほうが決まります。ハマればビッグゲインもできるし、パスよりもいいかも。

プロフットボールパスはクォーターバックがボールを受けたら、Cボタンを押すと画面写真のような画面になる。ここで3人のレシーバーの状況を確認しながら、パスしたい選手に対応したボタンを押す。ボタン押しっぱなしにしておけば強いパスが出せます。ただ、成功率の割にリスクも高すぎる感じで、ちょっと多用するのはためらってしまう。パス攻撃(作戦画面で茶色い表示)にしておいてクォーターバックをそのまま走らせるというパターンも結構使えますが、これを多用するとクォーターバックが怪我しやすいみたいです。怪我すると救急車がグラウンドに入ってくるのだが、他の選手を跳ね飛ばしまくりますw

プロフットボールタッチダウン!!。アメフトでは時間の使い方というのも結構重要でして、作戦会議中でも時計は進みます。プレイ中に時計が止まるのは、基本的にパスミスとかタッチラインを出たりした時だけ。なので、リード時に攻撃しているなら、できるだけ作戦会議に時間を費やして時間稼ぎしたり、負けていて時間がない時はタイムアウトで時計を止めたりといった戦略も必要となる。そもそも、アメフトゲームは総じて時間がかかるので、時間稼ぎしながらプレイして時間を節約したいというのもあります。

プロフットボールそんな感じで試合に勝利。実際のプレーオフみたいに、先に何勝した方が勝ち抜けという方式ではなく、一発勝負のトーナメント方式です。ありがたい。
プロフットボール3試合勝てばスーパーボウル的な決勝戦に進出。相手はインディアナポリス。

プロフットボール怒涛の10タッチダウンで70-7の圧勝でした。私のスキルが向上しただけなのかもしれないが、決勝の相手が一番弱かったような。

プロフットボール優勝しました。しかし、この後はスタッフロールどころか、優勝シーンの演出すらなくタイトル画面に戻る……

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