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シェンムー 一章 横須賀 呑気に復習日記 第二章

シェンムー 一章 横須賀 呑気に復習日記 第二章


第一章はこちら


シェンムー 一章 横須賀

「芭月家の男子に危険を避けて通れなどと、どうして私などが言えたのでしょう。旦那様にも顔向けできません。」
2人の会話を聞いていた稲さんが、そう言って謝罪した。そして、親父が事件の数日前に、骨董屋に何かを預けていた事を教えてくれた。鳳凰鏡なのか?

シェンムー 一章 横須賀

骨董屋へ行ってみると、店の主人が父親から預かっていた刀の鍔を渡された。残念ながら探している鳳凰鏡ではなかったようだ。

シェンムー 一章 横須賀

家に帰って刀の鍔を稲さんに見せると
「雪輪に、二つ星に、一つ剣…芭月家の紋所でございます」
そう教えてくれた。

シェンムー 一章 横須賀

道場には鍔の付いていない刀が箱に収められていました。

シェンムー 一章 横須賀

道場の掛け軸を外すと妙な穴と、見覚えのある形のクボミがあった。穴に刀を挿し込み、骨董屋で受け取った鍔をクボミに嵌めると、隠し通路が現れた。

シェンムー 一章 横須賀

地下室を探っていると、古い本の間から一枚の白い葉が落ちてきた。結局、この思わせぶりな葉っぱは何だったのだろうか?

シェンムー 一章 横須賀

地下室の壁の一角が変色していることに気付いた俺は、斧で壁を破壊。中には芭月家の家紋が入った箱があり、その中に鳳凰の絵が刻まれた鏡が入っていた。
「これが鳳凰鏡か…」

シェンムー 一章 横須賀

俺は鳳凰鏡を持って陳大人の元を訪ねた。陳大人によれば
「龍と鳳凰が出会いしとき、天と地の扉が開かれ、蚩尤が大地によみがえる」
という言い伝えがあるそうだ。蚩尤とは、この世の全てを喰らい尽くすという、中国の伝説の怪物。藍帝は2枚の鏡を使って何かを企んでいるだろうと。決して渡してはいけないと。

シェンムー 一章 横須賀

「クケケケー!!」
突然怪しいスキンヘッドの男が現れた。不意をつかれた俺は鏡を男に奪われてしまう。しかし、貴章に促されるままにボタンを押すと、男の乗っていたクレーンが作動し、男は鏡を落としてしまった。そして捨て台詞を吐いて逃げていった。

シェンムー 一章 横須賀

無事に鳳凰鏡は戻ってきた。陳大人によれば、あの男も蚩尤門の手の者らしい。藍帝はその組織の最高幹部である。そしてもう既に香港へ渡っているだろうと。俺は陳大人に香港に行かせて欲しいと申し出たが
「命は無駄にしない方がいい」
と言われ、協力を断られてしまった。

シェンムー 一章 横須賀

鳳凰鏡をゲットしたということで、とりあえず一区切りも付いたので、今日は藍帝のことは忘れて行きつけのゲームセンターYOUで遊ぶことにした。

シェンムー 一章 横須賀

今日もお目当てのスペハリを遊ぶ。自慢じゃないが、小遣いのほとんどを注ぎ込んでいるので、腕前には自信がある。だが、いつもラスボスのウイウイジャンボでゲームオーバーになってしまって、まだクリアしたことはなかった。今日こそはと100円を投入。

シェンムー 一章 横須賀

遂にワンコインクリアを達成した。親父、俺はやったぜ。すると、ゲーセンの店長が認定証をくれました。後で道場にでも飾っておこう。

シェンムー 一章 横須賀

俺は香港への旅費をどうにかしようと稲さんに頼んでみた。うまくだまくらかして金をふんだくってやろうと画策していたのだが、福さんがバカ正直に親父の仇が香港にいるということを話してしまった。
「バ~カ」
当然、稲さんは断固拒絶でした。

シェンムー 一章 横須賀

自力で何とかしようにも、当時は香港へ行くだけで15万円以上。一介の高校生に出せる金額ではなかった。福さんに相談したら、ブタの貯金箱を差し出してきた。俺は遠慮なく叩き割った。4万円近く溜め込んでいたようだ。

シェンムー 一章 横須賀

俺は原崎から船便なら安く渡航できることを教えてもらい、アジア旅行社へ行って船便を頼む。女店員の態度が舐めくさっていたが、言われたとおり6万円を前払いしてチケットを手配してもらうことにした。

シェンムー 一章 横須賀

チケットを受け取りにアジア旅行社へ行ってみたが、そんなことは聞いていないし女の従業員も知らないと言われる。完全に詐欺られたようだ。となればここは暴力で解決するしかない。俺は店長のジミーを締め上げて、明日までにチケットを用意するよう脅しつけたのでした。

シェンムー 一章 横須賀

ジミーから電話。チケットが用意できたのでゲームセンターに取りに来て欲しいとのこと。しかし、ゲーセンに入ると以前に襲撃してきたあのスキンヘッドの男がまた襲ってきた。そして手に持っていたチケットを食べてしまう。俺はその男をボコボコにした後アジア旅行社へと急いだ。

シェンムー 一章 横須賀

アジア旅行社に着くと丁度ジミーが中から出てきた。俺の顔を見るなり逃げ出すジミーだったが、巧みなQTE捌きでジミーを捕まえたのであった。

シェンムー 一章 横須賀

ジミーを問い詰めたものの、アジア旅行社は倒産していたため金もチケットも戻ってはこなかった。スキンヘッドの男チャイについて聞いてみると、どうやらマッドエンジェルスというグループの一員だとか。そいつらと接触するには港で働けばいいようだ。

シェンムー 一章 横須賀

ということで早速港へ行ってみたが、不況の影響か雇ってくれるところが中々ない。そもそも港には高校生を雇うようなところもないと言われた。

シェンムー 一章 横須賀

「チーッス!」
どうしたものかと思っていたら不良のゴローが現れた。すっかり子分気取りで、港の事だったら任せてくれと言うので、不安だったが一肌脱いでもらうことにした。

シェンムー 一章 横須賀

待ち合わせの第1倉庫へ行くとゴローがやって来た。ちゃんと仕事を見つけてきてくれたようだが、実際に見つけてきたのは弁当屋の麻衣ちゃんでした。

シェンムー 一章 横須賀

紹介されたベータ貿易事務所へ行ってみると、早速仕事にとりかかることになった。仕事の内容はフォークリフト作業でした。フォーク免許なんて持ってるとは、とても思えませんが。

シェンムー 一章 横須賀

仕事を終えて事務所を出ると、仕事仲間のマークが待っていた。仕事は10時からなのだが9時に来てくれという。仕事の前にやることがあるのだとか。おいおい歓迎会とかやめてくれよ。照れるだろ。

つづく
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