D+VINE[LUV] ディヴァイン ラヴ あらすじ前編

D+VINE[LUV] ディヴァイン ラヴ あらすじ前編


D+VINE[LUV] ディヴァイン ラヴ(本記事)

「D+VINE[LUV]」をストーリーを追いつつプレイ。

本日は「初音ミク and Future Stars Project mirai」(3DS)の発売日。ということで、限定版のぷちぷくパックが売っていたので買ってしまいました。初音ミクの曲とか全く知らなかったんだけど、初音ミクのセーガー♪に脳天直撃されたw。リズムゲームとしては、予想通り「リズム怪盗R」と比べたら平凡ですが、誰にでも手軽にというのがコンセプトっぽいので、ミク好きなら悪くないかなと。恐らく低年齢層も意識して作ってるだろうからね。それなら、もっと判定甘い方が気持ち良かったとは思ったけどね。良い意味で裏切られたのはARカード。ライブカード9枚キャラカード6枚の計15枚だが、ライブカードは1曲丸々フルでライブしてくれる。もっとショボイのかと思ってた。メガドラタワーの上で踊らせたりして楽しんでしまったよ。手乗りミクは当然やるよね。写真も取れるので後でアップしてみよっかな。これだけでも買う価値あるかもだね。しか~し、このゲームを遊ぶ上で、私には致命的な欠陥があることが判明した。3DSは同じ4つボタンのドリームキャストとボタン配置が真逆だったのです。AとB、XとYが逆になってるのだ。いやあ、今まであまり意識してなかったから気付かなかった。ドリキャスが現役バリバリの私には厳しすぎる。知らなかったが、任天堂はスーファミからこの配置なんだとか。ちなみにXboxはドリキャスと同じ配置。PS系はアルファベットじゃないが、XボタンがPSの×(バツ)ボタンと位置が違うからPSユーザーもやりづらいかも(そんなことないか?)。Xが横、Yが縦というセガ&マイクロソフトの方が、贔屓抜きで理屈にあってると思うがな。ともかく、これのせいで特にハードモードのトコトンなんて頭がパニクってしまう。セガが作ってるんだから、その辺も考慮してくれよと。まあ、逆さまレインボーという曲のミクさんが、あまりにも可愛すぎたから許すけどw

――旧世界。人類と精霊がともに築き上げた、絶対的な力を持っていたと言われる超魔法文明。そして、その時代を指す言葉。その強大な力を持った文明もいつしか歴史とともに幕を閉じ、今では伝説として伝えられるにすぎない。しかしここに、歴史が伝えるもう一つの伝説がある。”旧世界”が残したと言われる、その”大いなる遺産”――今も、世界のどこかに眠っているという”旧世界”の”遺産”――

D+VINE[LUV] ディヴァイン ラヴ

サクラにたたき起こされる。このだらしなさそうな男こそ、このゲームの主人公ハイドである。仕方なく食堂へ行くと、ナリアとルーンがいた。この宿屋の女将と娘のようだ。俺は、古代遺跡の情報を聞きつけて、サクラとこの街に来ている。ナリアの話では、その洞窟にはモンスターが住み着いているらしく、街の人間も滅多に寄り付かない場所だそうだ。

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街中で、藁を素肌に巻いただけのみすぼらしい女の子と出会う。「す巻きちゃん」と勝手に命名したら、嫌われてしまった。

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とりあえず一人でアーヴィルの洞窟へと向かった。洞窟には名もない戦士が倒れていたが、俺が話しかけると息絶えてしまった。男の手にはアミュレットが握られており、俺はそれを頂戴しておいた。

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洞窟の地下2階には、ギュランと呼ばれる傭兵風な男が率いる盗掘団があちこちにいた。今はこいつらが敵か味方か分からないので、迂闊に近づくのは止めておいた。

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洞窟の一角には、いかにも怪しい開かずの扉があった。右往左往していたら、死んだ戦士からくすねていたアミュレットが光りだし扉が開きました。中にはクリスタルに閉じ込められた少女の姿が。少女に近づくと、再びアミュレットが光り出し、少女が目を覚ました。彼女は「ユウラ」と名乗っている。ユウラは俺の持っているアミュレットに気付いて手を伸ばした。すると再びアミュレットが光り出す。ユウラは悲鳴を上げると気を失ってしまいました。

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俺は彼女を街の病院へと連れて帰った。女医のシヅキ先生によれば、肉体的な異常はないらしい。そのうちユウラが目を覚ました。しかし、彼女は洞窟にいたことも、俺に助けられたことも全く覚えていなかった。

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洞窟へ戻り、地下3階でボス戦になった。これを倒すと、地下4階への階段が出現。そこへ洞窟団が駆けつけた。お互い腹の探り合いをしつつ、先へと進むのであった。そして、女剣士のテレスは、遺跡から手を引くように脅しをかけてきた。当然お断りだ。

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一度戻って病院へ行ってみる。ユウラの様子を見てみるが、あまりの美しさにしばし見とれてしまった。その後、ユウラとちょっと話してみたが、どうもユウラは俺に興味津々みたいです。洞窟では再びギュランの一行と出会った。また仲間が一人やられてしまったようだ。テレスはやけにツンケンしていて仲間と口論になっていた。

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病院に戻ると、ユウラの病室に見知らぬ女性がいたが、ユウラ本人でした。髪が短くなっていたので気付かなかった。どうやら、シヅキ先生に切られてしまったようです。で、今のシヅキ先生の服ではサイズが合わないため、先生が学生時代に着ていた制服(?)を着せていました。洞窟に戻ると、テレスが一人でいた。どうやらギュラン達とはぐれてしまったらしい。相変わらずの態度です。

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ダンジョンを進むと、盗掘団の一人が瀕死の重傷で倒れていた。すでに手遅れだった。

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その近くでは、テレスがスレインという男と対峙していた。その周りでは他の盗掘団の面々も倒れている。テレスは、かつてスレインに仲間を殺されたことがあり、盗掘団の仲間になったのは、どうやらスレインへの仇討ちが目的だったようだ。しかし、スレインと一緒にいたサギタという女魔導士によって、テレスも倒されてしまう。スレインが去った後、俺はサギタを撃退した。テレスは深手を追いながらも、スレインを追って行ってしまいました。

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サクラの話では、スレインというのは残虐非道なトレジャーハンターで、そのあまりの強さから誰も手出しができないという超危険人物だった。テレスの身が案じられます。洞窟へ戻った俺は、メタルブレイドを倒して先へと急いだ。再びテレスに会うが、やはり素っ気なく行ってしまう。ギュランにも再会した。ギュランは、仲間を見捨てて速攻トンズラこいたので無事だったようだ。

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一度戻って宿屋で一泊したらイベント発生。ルーンがナリアさんに俺との再婚を薦めている。そこにサクラがやって来て嫉妬。煮え切らない母の態度に、ルーンが父親は二度と戻ってこないとズバリ。ナリアさんの平手打ちが炸裂しました。翌朝、家を飛び出したルーンが洞窟へ行ってしまったと聞かされた。急いで探さなければ。てか、画面上にサクラが2人いますよw

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といいつつ、病院にユウラの様子を見に行く。元気のないユウラを外に連れ出し、林の中を散策した。どうやら、俺が自分のために危険な洞窟へ入っていることを心配していたようだ。うい奴じゃ。俺は、旧世界の遺産という真の目的をユウラに告げて、ユウラのためだけではないことを教えたが、どっちにしろ危険なことに変わりはないと俺の身を案じてくれました。うい奴じゃ。てか、さっさとルーンを探しに行けよと。

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ユウラとのイチャイチャを楽しんでルーンの探索へ。ルーンは最初の階層でヌルヌルされてました。ルーンを連れて宿屋へ戻った夜、ナリアさんが部屋を訪ねてきた。ルーンは父親の生死を確認するために洞窟へ行ったようです。夫の事がいつまでも忘れられない自分の責任だと感じたナリアさんは、俺にご主人の事を忘れさせてもらおうとやって来たわけです。
「ごめんなさい……はしたない女だって……そう……思うかもしれないけど…………。それでも……私は……。あ……。」
「いいのかい……俺だって、男だぜ……?こんな事されたら……。」
というわけで、家庭用なので自粛入ってますが、ゴチになったようです。未亡人は極上の味。

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再び洞窟へ。またテレスがいました。オークの大群と戦って怪我を追っていたので手当をしてあげる。余計なことをするなと言いつつ顔を赤らめ、俺が遺産を探す理由を熱く語って謙遜したら
「そんな事……そんな事はない……。とても、素敵だと思う……。」
と遂にデレちゃいました。

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どうやら、ユウラとのイチャイチャをサクラに見られてしまったようだ。宿屋に戻ったら怒ってました。おまけに、ヤキモチ焼いてるのか?と火に油を注ぐ発言で殴り飛ばされました。洞窟へ戻るとまたテレスが。テレスから、スレインとの因縁を聞かされた。かつての仲間が皆殺しにされた過去を。何も言ってあげることができなかった。

(つづく)
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