ゴルゴ13

ゴルゴ13

ゴルゴ13発売日: 1984年
開発: セガ
販売: セガ
機種: SC/SGシリーズ共用カートリッジ
ジャンル: シューティング
価格: 4300円
製品番号: G-1014

同名の人気漫画を題材にしたシューティングゲーム。殺し屋のはずのゴルゴが、電車の窓を撃ちぬいて、乗客を助けていくというゲーム内容。車に乗ってライフルぶっ放してるし、西部警察というタイトルのほうがしっくりくる。先日ハードオフで見つけたのでアップ。SG-1000II本体とセットで売られていたのだが、価格が5250円とかなりの掘り出し物だった。本体は、箱説付きで付属品も一式揃いの完品+α。「これがビデオゲーム?世の中、日・進・月・歩なの」なカタログまでちゃんと残してあった。状態もかなり良好。何故かSG-1000に付属されているジョイパッドSJ-200がおまけで入ってました。ソフトは5本セット。ゴルゴ以外は、チャンピオンゴルフ、エクセリオン、ロードランナー、オセロと大したモノはなかったです。チャンピオンゴルフだけ説明書欠けで、後は箱説付き。ソフトも状態がかなりよくて、久々にいい買い物だった。



ゴルゴ13ゲームのルールは至ってシンプル。貨物列車などの障害を避けながら、制限時間内に電車の窓を全て割るというだけ。

ゴルゴ132面からは、貨物列車の前を車が通り抜けるようになる。ゴルゴの弾は、障害物に当たると自分に跳ね返ってきます。当然距離が近い車に当ててしまうと致死率が高くなります。

ゴルゴ133面からは、ヘリが上空から襲ってきます。ヘリは弾を撃ってきますが、ヘリと弾は銃で撃ち落とすこともできる。とはいえ、弾はともかく、ヘリを狙っている暇があったら電車を狙えという感じ。

ゴルゴ13面が進むと、ヘリの弾がホーミングしたり、貨物列車の隙間が少なくなったりと難易度は上がっていく。10面に入ると、ヘリの弾が1度に2発に増えます。

ゴルゴ13この時代のゲームですから、延々とループしていくわけです。というわけで、10面でゲームオーバーになったところで終了とします。


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