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キング・オブ・ボクシング

キング・オブ・ボクシング

キング・オブ・ボクシング海外タイトル: Center Ring Boxing
発売日: 1995年10月20日
開発: ヴィジュアル・サイエンス・ラボラトリー
販売: ビクターエンターテインメント
機種: セガサターン
ジャンル: スポーツ(ボクシング)
価格: 5800円
製品番号: T-6001G

ゲーム評価:★★★☆☆
クリア難度:★★★☆☆

サターンちゃん、17歳の誕生日おめ。ということで、今日はセガサターンのゲームの中から、エレクトロニックアーツが出していたPCゲーム「4Dボクシング」をリメイクした3Dボクシングゲーム「キング・オブ・ボクシング」です。育成モードしかないシンプルな作りだが、試合の部分はボクシングをやってる感は出ていて、結構面白い。しかし、コマンド技が出しづらかったり、スピードタイプとパワータイプの違いが全然実感できないなど不満もあります。育成モードオンリーなんだから、シミュレーターとしての部分をもう少し頑張って欲しかった。



キング・オブ・ボクシング最初に自前のボクサーを作る。バリエーションは少ないながら、顔やトランクスなどは自由に選べます。階級もバンタムからヘビーの5階級から選べ、性別まで選択可能。対戦相手にも女性は結構います。ここで、最も重要になるポイントは体格です。最初に身長を目一杯低くしてみいたんだけど、トップ10に入った辺りで全然勝てなくなってしまいました。これはアカンと、身長を目一杯高くして最初からやり直したら、無敗のままトップ5入り。リーチの有無で難易度は明らかに変わります。

キング・オブ・ボクシング内容は、上位ランカーを倒していきながら、最終的に世界チャンピオンを目指すというもの。最初にプレイした時の感覚からすると、いくら負けてもゲームオーバーにはならないし、下位のランカーと戦わなければランクが下がることもないようです。試合前にはトレーニングがある。一応割り振りもできるが、非常に単純です。育成オンリーなんだから、もう少し力入れてくれていいんじゃないの?しかも、試合の結果もトレーニングに影響しないので、負け続けていれば能力が上がり放題という。ゲージが9割超えるとほとんど上がらなくなりますが。

キング・オブ・ボクシング試合ですが、私の戦法だと、ダッキングで相手の懐に飛び込んでから、左のボディーフック→左ジャブのコンビネーションばかりやってました。たまに、間合いを見切って右ストレートもよい。こちらの体力がやばい時は後退して回復を図る。ガードだと上下に打ち分けられたら捌けませんので。中央の黄色いゲージはパワーで、これはパンチを打つたびに下がっていき、ゲージが無くなると、いくらパンチを当ててもダメージを与えられなくなります。休むと回復します。つまり、手数を出せばいいってもんじゃないってこと。下の緑ゲージが低くなると、回復力が低くなり、これがゼロになると立てなくなる。

キング・オブ・ボクシング1ラウンドTKOの連続。慣れてきた中盤以降は1分強で倒せるようになった。

キング・オブ・ボクシングランキングが一定まで上がると、イケメンな丹下のとっつぁんが出てきて新技を教えてくれる。しかし、これが全く使い物にならないというか、前述の戦術で勝てるので必要ない。新技は、ボクシングスタイルによって変わるが、私のプレイしたオープンスタイルだと、基本のワンツーから、果てはスマッシュ、コークスクリューと教えてくれる。対戦相手にオズマやミヤタがいるし、「あしたのジョー」だけでなく「はじめの一歩」臭も強いです。このコマンド技も非常に出しづらくて、コマンドはかなり迅速に入力する必要がある。コンボなんかも、一発入ったら畳み込めるならともかく、当たっても4連コンボのどれか一つが当たるだけとか、全然効果的ではない。間合いが悪いのかもしれないが。

キング・オブ・ボクシングランキング4位の女キャラに初めて負けてしまったが、一敗しただけでランキング一位となった。そして、最後はチャンピオンのその名もザ・チャンプ。パラが全てマックスです。ここまでほとんど苦労しなかったので、最後も楽勝かなとタカをくくっていたが、さすがはチャンプ。開始10秒もしないうちに秒殺されたw。何だこの異様なパンチ力は。その後は、ガードを固めてみたり、やばくなる前に逃げるとか、後ろ向きに戦っていたが、これだと全然歯が立たない。怖がらずに真っ向から行くしかなさそうだ。

キング・オブ・ボクシング五度目の挑戦で、開始後のラッシュが成功してようやく初ダウンを奪った。その後は、ダウンさせられたりもしつつも優勢で試合を進める。さすがにチャンプはしぶとい。こっちのオーバーオールゲージも落ちてきて両者とも息が上がりつつある。こうなるとスピードも無くなって、得意の潜り込んでボディーという攻撃が中々出せない。そこで、チャンプのパンチもあまり効かなくなってきてたので、右ストレート中心の攻撃スタイルにスイッチ。これがはまって5ラウンド、遂にチャンプがマットの上に屈したのでした。

キング・オブ・ボクシング新聞にもデカデカと掲載されました。ちなみに、新聞は毎試合発行されます。

キング・オブ・ボクシングというわけでエンディングです。

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