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ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~ あらすじ

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~ あらすじ


ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~(元記事)

「ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~」をストーリーを追いつつプレイ。ストーリー自体は薄っぺらです。このゲームは、ストーリーを堪能するようなゲームではありませんので。最後に出てくる人がルオのお姉さんだったということも今回初めて知りました。そもそも、ずっと男だとばかり思ってたw。お姉さんの存在自体、途中にちょろっと出てくる謎の老人が語っただけで、分かりづらいんですよ。ルオにとって姉がどんな存在なのかも分からないから、最後も悲しいのか悲しくないのかよく分からなかったです。こういうのを細かく描写していこうとしたら、このゲームの良さであるテンポが失われた可能性もあるから、どっちかを犠牲にしなければならなかったのだろうなと。


ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

大海原の中心に位置する、海の王国ポセイドニア。海の恵みによって、小さいながらも豊かに栄え、人々は幸福に暮らしていた。この平和な王国の第一王子であるルオは、南の孤島の遺跡において、己を呼ぶ不思議な”声”に導かれ、王家の間でのみその存在が伝えられる、伝説の「金の腕輪」を発見する…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

ゲームをスタートするとその直後の場面に。地鳴りと共にその孤島は海に沈んでいった。町に戻ると人々が叫びながら逃げ出した。謎の軍団が襲ってきたのだ。突然襲いかかった謎の軍団を倒しルオは長老の元へと急いだ…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

ルオは、長老から西の王都も危険だと言われて城に戻った。王のところに報告に行くと、金の腕輪が精霊を司るためのものであることを教わることになる。そして、神殿に眠る精霊を得るために、まずは村の東にある水の神殿へと向かった。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

水の神殿でシェルビーストを倒して奥の部屋へ入ると、水の妖精ディトがしもべとなった。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

更に炎の神殿へ向かい、スカルデーモンを倒して炎の妖精イフリートをしもべとしたルオは、謎の軍団の前線基地へと乗り込む。そして、謎の軍団の前線基地を攻略し、停泊中の船に潜入した…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

船の甲板へと上がり、舳先へ進むと、そこに「銀の腕輪の者」と名乗る怪しい男がいた。しかし、今は戦っている暇はないと去って行ってしまった。代わりに襲ってきたガーゴイルを倒したルオは、小舟で、「銀の腕輪の者」が消えた洞窟へ向かった…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

洞窟の奥にはゴーレムがいた。ルオはゴーレムを撃破し、不思議な輝きの首飾りを拾った…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

洞窟を出て西へ進むと砦があった。中に潜入して奥へと進むと、なにやら会話が聞こえてくる。
「…では、グウィン様の向かった北の長城には、あれが…?」
「…うむ。それがあれば、「影なるもの」の眠る西の火口へも行くことができるからな…」
「銀の腕輪の者」を追って長城へと向かった…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

北の長城を進んでいくと「銀の腕輪の者」と再会。この長城には、腕輪の力を増幅し、時空の歪みからのワープを可能とするものがあることを聞かされた。そして、欲しければ自分の力で「時空の鍵」を得よと言われて、地下へと落とされた。そこには巨大なヘビがいた。その長城の怪物を倒し「時空の鍵」を手に入れた。そして、地面の割れ目にスピリットボールを打ち込むことでワープができるようになった。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

西にある洞窟の奥へと進むと古竜がいた。古竜を倒して奥の部屋へ進み、影の化身「シェイド」を手に入れた。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

洞窟を出て西へ進むと老人がいた。その老人から指輪をもらう。そして、王城には「銀の腕輪の者」には渡してはならないものがあるとかで、早く王城へ戻るように進言されたのだった。老人はルオの首飾りに見覚えがあった。それは、10数年前に行方不明となったルオの姉グヴィニアのものだという。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

続いて森の神殿へと向かったルオ。水晶玉のようなボスを倒して奥の部屋へ入ると、緑の魔獣「バウ」が手に入った。これで4体の精霊が全て集まりました。ルオは王城への帰路を急いだ。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

城に戻ったルオ王子だったが、すでに「銀の腕輪の者」の手が伸びており、妹姫が人質に取られてしまった。「銀の腕輪の者」は、人質との交換条件として、この城のどこかにあるという金の腕輪を持つルオにしか手に入れることのできない「ラージキューブ」を持って北のア=ラト山の大洞窟に来るように要求してきた。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

ルオは城に眠るラージキューブを発見した。それは、魔人「アギトー」より分かたれた力の源だった。これを使えば古の魔人が復活するという。父である王に相談すると、自分が正しいと思ったことをすればよいと助言された。ルオはア=ラト山の大洞窟へと向かった。あれ?王様死んじゃった?

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

約束通りに洞窟へ辿り着くと、「銀の腕輪の者」が待っていた。ルオがラージキューブを渡すと妹は解放された。洞窟に入っていった「銀の腕輪の者」を追おうとするルオに、妹はお守りを手渡したのだった。妹を城の兵士に引き渡したルオは洞窟へと潜入した。洞窟の奥には、人界と精霊界「トア」とをへだてる時空の地があったが、ルオはそこの番人らしき者を倒したのであった。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

その後神殿のような建物に入り奥へと進んでいくと、「銀の腕輪の者」が再び立ちはだかった。ルオは「銀の腕輪の者」を倒し、更に完全復活した「銀の腕輪の者」であるアギトーも、苦闘の末に打ち倒した。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

アギトーが滅びた後には、行方不明となっていたルオの姉が倒れていた。操られていたとはいえ、数々の罪を犯したことを償わなければならないという。ルオは姉と精霊達と別れて、一人人界へと戻っていった。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

…かくて、「金と銀の腕輪」は深い眠りに付いた…。
…ともに闘った者達と別れ、ひとり人界へと戻ったルオ。
…後に、彼は王位を継ぎ、王国を永く平和に導いたという…。

ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~

(おしまい)
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