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フレームグライド

フレームグライド

フレームグライド発売日: 1999年7月15日
開発: フロムソフトウェア
販売: フロムソフトウェア
機種: ドリームキャスト
ジャンル: 対戦格闘
価格: 6800円
製品番号: T-34201M

ゲーム評価:★★☆☆☆
クリア難度:★★★☆☆

バーチャロン系の対戦型ロボットアクションゲームです。フロムソフトウェアは「アーマードコア」も出しているところ。そっちはプレイしたことないですが、バーチャロンと比べると、重量感重視のずんぐりむっくりな印象。ジャンプは移動中にできないので、イチイチ止まってからジャンプする必要があったりして、バーチャロンでバイパーIIばかり使っている身としてはちょっとストレス溜まるかも。好みの問題ではありますが。当時は通信対戦も可能でした。

参考文献
「フレームグライドを一生楽しむ本」(ケイブンシャ)



フレームグライドこのゲームは機体を自分の好みにカスタマイズできるのが売りでした。但し、バリエーションはさほど豊富というわけでもない。土台となる機体は、軽量・中量・重量の3パターンだけです。最初に、女神チックな人の抽象的な質問に答えて初期の機体が決まるのだが、こんな回りくどくしないで普通に選ばせてほしかった気もします。

フレームグライドスクワイアというのがあって、それをフィールドに出すことで援護してくれます。スクワイアを作るにはマテリアル(材料)が必要になるが、これは戦闘でゲットできます。但し、オリハルコンというマテリアルは、オフラインでは出現率が低く、オンライン対戦で勝つと手に入りやすかったみたいです。ですので、今となってはかなり入手するのが大変そうです。

フレームグライド最初の戦闘は負けてしまったが、2回目からは相手を追いかけながら銃を連射、相手が止まったら剣で攻撃というワンパターンな攻撃で次々と勝ち抜いていった。で、失われた塔という場所に行ってみたら、混沌の兵器「シドラネル」というのが相手だった。やたらでかいし、いかにもラスボスといった風格。おまけに、これまでの戦法では全く歯が立ちません。一応ラスボスであることをグーグルさんで確認(上記の攻略本にはシナリオモードの攻略は一切ない)。やっぱりそうみたいです。で、20連敗した辺りで、いけそうな手応えを掴み始めた。とりあえず、スクワイアは飛行タイプの3つにしてみた。で、シドラネルの攻撃パターンは3つ。レーザーと誘導ミサイルと爆弾っぽいやつ。レーザーと誘導ミサイルは撃ってくる時にアクションで分かるので、撃ってきたら相手に近付けば避けられる。問題は爆弾っぽいの。攻撃してくる時にモーションもないし、最初はどこから攻撃されているのか全く分からなかったが、遠目から攻撃していた時に背中から紫色の物体が飛び出すのが見えて、やっと正体が分かりました。これは、撃ってきたのが見えたら、一泊おいてジャンプして右へ移動で避けられました。

フレームグライドそんなわけで、遠目からじゃないとこの攻撃を避けるのは不可能なので、とにかく距離を取って銃を撃ちまくるしかない。但し、スタート直後はY+Bで出せる強力な砲撃が確実に当たるので、それだけは出しておく。スクワイヤは、敵の近くで出すと、出している間に接近されてワケがわからなくなるので、遠目にいる時に出した方がいい。苦闘の末にどうにか倒せました。そういや、ガードもあるんだけど最初から最後まで一回も使わなかった。それと、このゲームは同時押しの必殺攻撃もあるんだけど、同時押しの判定がかなりシビアなんで出しづらい。これはドリキャスのコントローラーにも問題はあるのだが、特にLRトリガー+Bボタンなんて同時に押しづらいのは、判定を甘くしてくれよな。

フレームグライドというわけでエンディングです。

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