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惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド 第3~5章

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド 第3~5章


第1~2章はこちら


第3章

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

今回は目玉親父(中の人が)を連れて行くことにした。同じキャラは選択できないようです。寂れた感じのセルソの町へ入ってみる。町長のジムモリに話を聞くと、この町は呪われているから立ち去った方がいいと警告された。こうなってしまったのは、コリンズという男が大臣になってからだそうで、先日来、お妃候補だったワトリー嬢が行方不明なんだという。

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北にある猟師の村の住人によると、海で魚が獲れなくなって、今ではこの村の住人は彼だけらしい。セルソの町に兄が暮らしているというので、町に戻って探してみたらいた。そのことを報告すると、お礼に一晩泊めてくれました。ついでに、沼地の大岩から女性の鳴き声が聞こえたということを教えてくれた。彼は幽霊だと思って怖がっている。

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翌日、早速沼地に行ってみると、怪しげな岩を発見。予想通り、それは岩にされたワトリー嬢でした。どうやら、オルフェ城の地下にいたデーモンが復活し、それが災いをもたらしているという。彼女は、父と共にデーモンを封印しようとしたが、逆に岩にされて閉じ込められてしまったのだという。彼女に打倒デーモンの願いとコンボディのセンリツを託された俺達は、セルソの町へと戻った。

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セルソの町には、呼んでもドアを開けてくれない家があったので、そこでコンボディのセンリツを唱えてみた。すると、中の人物はワトリーが帰ってきたのだと思ってドアの鍵が開けてくれた。地下にその人物がいた。勿論ワトリーの父親ジョアンだ。彼に経緯を話して聞かせる。彼は、己の非力さを嘆き、娘を残して逃げ延びたことを後悔していた。

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ワトリーのところへ戻る。ワトリーは最後の力を使ってデーモンの弱点を探した。デーモンの力はまだ完全ではなく、城の北側は幻だという。
「そして……王子様に……私の……想いを……伝え……て……」
そう最後に言い残し、力を使い果たしたワトリーは完全に岩となってしまった。

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言われた通りに城の北側から潜入した俺達は、地下の一室に幽閉されていたコリンズ大臣を発見した。大臣は美しいワトリー嬢を一目見て惚れてしまい、スティーブ王子に嫉妬。その心をデーモンにつけ込まれてしまい、封印を解いてしまったのだとか。と、そこへデーモンが乗り移ったスティーブ王子が登場。その圧倒的な強さの前になすすべなくやられてしまった。そこへジョビンが駆けつけた。邪魔が入ったからと言って、デーモンは姿を消した。こんなに強ければジョビン如きが来たからと逃げる必要もないだろうとは思いつつも、そんなご都合に今は感謝するしかなかった。

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しかし、それはただのご都合ではなかったのだ。ジョアンは、デーモンも恐れる最後のセンリツを持っていたのだ。
「センリツ使いジョビンの名において命ずる!デフォルテ!出でよデーモン!」
それは召還センリツだった。自分の体にデーモンを乗り移らせるジョビン。

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「今だ、私の体と共にデーモンを倒すのだ!」
俺達は躊躇せずにデーモンの乗り移ったジョビンを攻撃。しかし、デーモンは逃げてしまった。しかし、手傷を負った今なら倒せるはずだ。俺達は再び城へと向かった。

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城の地下を進んで行くと、デーモンから解放されたスティーブ王子がいた。地下の隠された扉の奥にデーモンの心臓があり、それに止めを刺せば、デーモンは消滅するという助言をもらう。そして、見事にデーモンを葬り去ったのであった。

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デーモンを倒したものの、石化したワトリーは元には戻らなかった。スティーブ王子は、国を大臣にまかせてワトリーを元に戻す方法を探すために旅に出る決意を固めた。自分にはそんな資格はないという大臣。
「ワトリーにばかり夢中になって、みんなの気持ちを考えなかった僕にだってその資格はない。」
と彼を諌めてはいるが、今も大切な国民を放ってワトリーのために旅に出ようとしているバカ王子でした。メンデスのキーボードを手に入れた俺達に、大臣はストレイタウンのペイジ男爵が不思議なギターを持っているという情報を教えてくれた。

第4章

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ストレイタウンの市民は奴隷にされていた。俺は市民を解放するためにペイジ男爵と対峙し、これを打ち破った。ペイジ男爵はサイボーグでした。市民を解放し、カルーンのギターを取り戻した俺達は、犯罪の街ジャッジータウンへと向かった。

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クラウスのサックスは、警官フェイドに奪われスラムの奥にあるという話だった。激闘の末フェイドを倒したものの、サックスはすでに運びされてしまっていた。俺達は失意の中、ファンキー村へと帰ることにした。

第5章

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ファンキー村に戻った俺は、ヘビメタ村のリーナの元を訪ねてみた。ボジオも心を入れ替えて、しっかり働いているようです。そのボジオが、UFOを掘り出そうとしたら、土の中から古い楽器が出てきたという。ボジオのところへ行ったら、その「古代の楽器」を渡されました。

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港町で、宿屋にいる旅人が海岸で変な楽器を見つけたという話を聞く。早速宿屋でその男に話を聞いたら、宿屋の女将に宿代代わりに取られてしまったという。女将は、雑貨屋で売ろうとしたが、売り物にもならなかったということで、ただで譲ってくれました。最後のサックスはやけにあっさり見つかるんだなw

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

ファンキー村に戻って自宅にいるFHBのみんなに報告。喜ぶメンバーだったが、ボーカルのアビビの声が出なくなっていた。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

村長に相談しにいくと
「選ばれし者が5つの闇を倒した時、6番目闇は、より強大な力を持って世界の始まりの地に降り立つ」
という言い伝えを教えてくれた。そして、選ばれし者は「赤き山」を目指すらしいが、その続きは忘れ去られてしまっているという。そして、村長は言い伝えにあった古代のセンリツ「オタチダイ」を教えてくれました。

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見張り台のスライのところへ行ってみると、スライはやけに慌てふためいている。北の山が、燃え上がるように真っ赤になっているのだとか。そ、それだ……

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

早速オタチダイのセンリツで入口を開いて赤き山に入る。そこを抜けた先にはパンク村があった。1人目の皇帝は、6つの闇について教えてくれました。それは「傲慢」「臆病」「束縛」「虚位」「憎悪」「絶望」の6つであると。そして、「智恵の腕輪」を渡され、マルコムの子孫であるピストーズを訪ねるようにと言われた。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

村の北には6つの塔があって、ピストーズの1~6までがいた。それぞれの問いに答えて、「献身の鍵」「勇気の鍵」「自由の鍵」「真実の鍵」「愛の鍵」「希望の鍵」を手に入れた。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

宇宙船の落下跡を調べてみると、古代の壁画があった。更に調べてみると、地下通路がありました。地下通路を進んで行くとボジオがいた。デーモンが乗り移っているようです。ボジオを倒して更に先へ進むと、今度はハマードラゴンが。どうやらボスオンパレードみたいな感じです。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

以後、デーモン、ペイジー、フェイドと倒し、遂に大魔道士との最終決戦へ。そして、見事大魔道士を打ち倒したのであった。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

「見事です、選ばれし者。そして6つの光を持つ者達よ。」
何か女神的な女性が現れました。どうやらこいつが言い伝えにも出てきたアマリスらしい。ちょっとエロイ。世界に平和が戻ったようだ。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

地上に戻されると、アビビの声が元に戻っていた。ファンキーホラーバンドは、感謝の気持ちを込めて演奏した。そして、宇宙の彼方へと再び旅立ったのであった……

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

(おしまい)
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