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惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド 第1~2章

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド 第1~2章


惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド(元記事)

「惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド」をストーリーを追いつつプレイ。



プロローグ

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

アトランティス大陸の科学者であり予言者であったゼビウスは、何万年も先の子供達のためにと、孫娘アマリスの汚れなき心より取り出した遺伝子を宇宙に向けて発射した。

この大切なものが、いつまでも、どこまでも、子供達に伝わりますように……

地球から350万光年の彼方にあるホラホラ星。この星にロケットが辿り着いた。そして、奇妙な子供達6人が生まれる。アビビ、メンデス、ワリィ、カルーン、バム、クラウスのF.H.B(FUNKY HORROR BAND)のメンバーでした。この星は、善悪の観念が地球とは真逆で、人々はどつき合い、罵り合い、好き勝手に暮らしていたが、この6人は秘かに仲良く暮らしていた。

しかし、ワリィがアビビにキスしたところを警察に見つかって追われる身に。おまけに死刑判決まで下された。6人はホラホラ星から脱出した。そして、ある惑星に墜落したのでした。墜落した近くにファンキー村という村があり、そこに住む少年は、大きな流れ星が落ちるのを見た。その墜落現場を見に行った少年は、そこでF.H.Bの6人と出会った……

第1章

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

楽器を宇宙船に忘れてきてしまったという6人(匹)のために、宇宙船に行ってみることとなった。村の南西の見張り台にいるスライに話を聞いてみると、弁当を忘れたというので、奥さんに言伝を頼まれる。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

奥さんにそれを伝えた後、2階にいるエリスのところへ寄って、宇宙船に行くことを話してみる。
「そう、どうしても行くのね。まったく、お人よしなんだから。でも、あなたのそういうところ、好きよ。」
そう言って、エリスはポコのセンリツを教えてくれた。本当はいけないことのようです。そして、スティックもくれました。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

村を出て北西に進むと大きなクレーターがあり、そこに宇宙船が墜落していた。よく調べてみると「力の腕輪」が落ちていましたが、肝心の楽器はありませんでした。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

村に戻ると、センリツを自力で覚えていなかったことがバレておしおきを食らった。村長と話をしていたら、宇宙船で拾った腕輪がヘヴィメタ村の人間が身に付けているものであることが分かった。楽器を持ち去ったのはヘヴィメタ村の連中かもしれない。そして、村長は「邪悪なる楽器の目覚め」という気になることも言っていた。そして「邪悪なる音楽が目覚め、世界に破滅と混乱をもたらす日が訪れ、その時に我々の音楽が試される」という伝説を教えてくれた。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

村長に言われた通り、F.H.Bのメンバーを連れて村の西にあるレアの洞窟へ行ってみることにした。選んだメンバーは、どうせ連れて行くなら女の子、ということでアビビにした。まあ、女の子っていっても化け物ですけどw

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

「選ばれし者よ。よくここまで辿り着いたな。お前にリアンのセンリツを授けよう。」
どこからか声が聞こえてくる。そして新たなセンリツを習得した。リアンを使うと、複数の敵に精神的なダメージを与えられます。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

その足でヘヴィメタ村へ向かう。ここでリーサという少女と出会った。そこで彼女に、ボジオという男を懲らしめて欲しいと頼まれた。ボジオの居場所は酒場にいるバイが知っているというので、行ってみる。飲んだくれていたので、酒をおごってやったら、ボジオが盗んだ楽器を港町に売っ払いに行ったという情報を得ました。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

情報を頼りに港町へ行ってみると、ここの宿屋の地下にボジオがいました。やはり、楽器を盗んだのはコイツだった。戦いとなったが、ボジオの見事なドラム捌きの前に完敗してしまった。

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気が付くとリーサの部屋で眠っていた。どうやら、リーサとバイが気絶した俺を助けてくれたらしい。俺の持っていた腕輪はボジオが持っていたものだったようだ。そして、これを身に付けていれば、パワースレイヴの洞窟に入れるのだとか。アイアンメイデンっすか。そこにボジオが何か隠していて、それがあればボジオにも対抗できるだろうと。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

早速、力の腕輪を使ってパワースレイヴの洞窟へ突入。奥にあった怪しい床で「ダブダのセンリツ」を習得した。複数の敵に衝撃波で攻撃する最強のセンリツらしいが、前半戦で最強クラスのセンリツ覚えちゃうのか?

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

リーサにそのことを報告し、リーサと一緒にボジオのところへ。戦いとなったが、ダブダのセンリツを覚えた俺の敵ではなかった。正気に戻るボジオ。どうやら夢の中で聴いた不思議な音楽のせいで調子をこいていたようだ。手持ちの楽器は返してもらったが、他の楽器はジャマダコ島から来ていた商人に売ってしまったのだとか。改心したボジオは、村の人々の幸せのために尽くすことを誓ったのだった。そして、酒に溺れていた弟分のバイも。リーサの瞳からは、嬉し涙が、いつまでも、いつまでも流れていた……

第2章

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

俺とアビビはジャマダコ島へと向かった。ジャマダコ島のウェラー卿の館に行った俺達は、ウェラー卿に事のあらましを話して聞かせる。しかし、ウェラー卿から、その代わりにラスタ草を取ってくるように言われた。お手伝いさんの話によれば、そこにはドラゴンがいるらしい。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

洞窟の先にラスタ草はあったが、そこにはやはりハマードラゴンがいた。

惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド

しかし、俺様のギターテクが呻り、見事ドラゴンを倒してみせました。意気揚々と屋敷に帰り、それを飲んだウェラー卿の息子の病気が治る。そして、ウェラー卿は、喜んでベースを返してくれたのでありました。

つづく
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