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銀河英雄伝説

銀河英雄伝説

銀河英雄伝説発売日: 1997年5月30日
開発: 日本メディアプログラミング
販売: タカラ
機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-10309G

ゲーム評価:★☆☆☆☆
クリア難度:★★☆☆☆

同名アニメをゲーム化したものですが、元のアニメは見たことないです。いかにも私の好物そうなアニメなんですけどね。以前少しだけプレイしたがワケが分からないので序盤で投げてました。イゼルローンとかどうやったら落とせるんだよ、みたいな。で、攻略本を見つけて買ってきて、やっと攻略法が分かりました。

ストーリー
ラインハルト航海日誌前編
ラインハルト航海日誌後編

参考文献
銀河英雄伝説 公式ゲームガイドブック(徳間書店)



銀河英雄伝説ぱっと見は、メガCDでも出ていた「シュヴァルツシルト」みたいな感じです。艦隊は、提督を司令官に任命すると自動的に編成される。提督の階級によって艦隊の規模は決まるので、中将以上を司令官に任命するのが無難です。各艦隊に参謀を3人まで付けることができ、それによって司令官の足りない能力を補佐できます。

銀河英雄伝説戦闘はリアルタイムで進行するので、結構忙しい。敵艦隊と接近するまではスピードは速くして、接触したらスピードを遅くしたほうが確実です。基本的には、部隊をいくつかに分けて、敵艦隊を挟み撃ちするのが定石かと。艦隊の陣形を変えることができるが、デフォルトのまま戦っていればよいかなと。

それから、通常敵の艦隊は撃退しても本星に戻ると完全に復活してしまいますが、ヨーツンハイムやライガールにあるブラックホールを使えば、二度と復活しなくなる。艦隊(機動力の高い艦隊がベター)をブラックホールエリアの右上に移動させ下を向かせて停止。相手が射程圏内まで近付いたら下へ移動。赤エリアの右から2層目を南下する感じだ。するとブラックホールの引力で吸い込まれそうになるので、そこから外へ何度か噴射して堪えていると、相手の艦隊が先に吸い込まれて消えてしまう。その時点で勝利となるので、我が艦隊だけは助かるという寸法だ。

銀河英雄伝説まずはゼークトの艦隊をイゼルローンからアムリッツァに移動させておく。アイゼナッハ(参謀:シュトライト、カルナップ)、キルヒアイス(参謀:なし)、ケンプ(参謀:ベルゲングリューン)を艦隊司令に任命。これらもアムリッツァへ移動。

イゼルローン陥落
帝国暦487年5月14日に発生。イゼルローンが同盟軍の支配下に。3艦隊がアムリッツァに到着したら、ゼークトの艦隊はヴァルハラに帰還させて解散させてよい。
オーベルシュタイン登用
イゼルローン陥落の7日後。登用しないとオーベルシュタインは死亡する。同盟軍の最初の攻撃は1艦隊だけだったので軽く撃退してやった。その後、軍事費が1万を越えたところで、ミッターマイヤー(参謀:シュタインメッツ)、ルッツ(参謀:レフォルト)、ローエングラム(参謀:オーベルシュタイン)の艦隊を編成しアムリッツァへ送り込む。最初の戦闘で被害の大きかったケンプ艦隊はヴァルハラへ帰還させて修復してから戦列へと戻す。
計画発覚
帝国暦487年8月12日に発生。アムリッツァに敵の大艦隊が襲来する。アムリッツァで迎撃も可能だが、面倒だからキフォイザーとフレイヤへ退却させた方が楽。この2つの星には要塞があって守りやすいです。具体的には、要塞の上に陣取って、敵艦隊の方向へグルグル回りながら戦っていればよい。
迎撃作戦
帝国暦487年10月1日に発生。軍事費がプラス10000。オーベルシュタインを登用していれば中将に昇格。

銀河英雄伝説皇帝崩御
帝国暦487年10月1日~488年1月31日の間でランダムで発生。
新帝即位
皇帝崩御の7日後。ミュッケンベルガーが引退。ラインハルトが宇宙艦隊司令長官に、キルヒアイスが上級大将に昇格。オーベルシュタインを登用していて、まだ昇進していなければ中将に昇格。フレイヤで最初の大艦隊と、二度目の中規模の艦隊を撃退した後、敵の大半が本星に帰還している間に、一気にアムリッツァを奪還した。
リンチへの指示
新帝即位の14日後に発生。軍事費が枯渇してきたので、ルッツの第5艦隊は一度解散させておく。
捕虜交換
攻略本にはリンチへの指示から30日後とあるが、90日後の間違いっぽい。軍事費プラス1000。

銀河英雄伝説リップシュタット盟約
皇帝崩御の161日後以降に発生。イゼルローン星域を除く帝国領土に同盟軍が侵入していないこと。造反するかどうかの判定は、相性値で決まる。元々設定されている値にランダムで±13の間で補正がかかり、58以上になると造反。なので、元々の値が71以上、44以下の人物は確定済み。どちらにも転ぶ有力人物の基本相性値は次の通り。アイゼナッハ45、ファーレンハイト60、メルカッツ70、レンネンカンプ50、ロイエンタール45、ワーレン45。貴重な運営能力の高い参謀候補では、グレーブナー50、シャウデン55、ゾンネンフェルス55、ディッケル50、ディッタースドルフ66、ナイセバッハ55、フーセネガー50、ブクステフーデ55、ベルゲングリューン45、ライブル55、レフォルト55といったところ。リセットしてもいいが、それほど気にしなくても大丈夫(ほとんどは内乱後に戻ってくるし)。

とりあえず8艦隊を以下のように編成した。第3艦隊と第5艦隊は揚陸艦を99%に編成。要塞攻略専用部隊とする。

第1艦隊:アイゼナバッハ(参謀:シュタインメッツ、グリルパルツァー、ミュラー)
第2艦隊:キルヒアイス(参謀:ジンツァー)
第3艦隊:ケンプ(参謀:フーセネンガー、ビューロー)※揚陸艦99%
第4艦隊:ミッターマイヤー(参謀:ゾンネンフェルス)
第5艦隊:ルッツ(参謀:ライプル)※揚陸艦99%
第6艦隊:レンネンカンプ(参謀:ベルゲングリューン、ドロイゼン、アイヘンドルフ)
第7艦隊:ロイエンタール(参謀:シャウデン、トゥルナイゼン)
第8艦隊:ワーレン(参謀:ブクステフーデ、ヴェーラー、ゾンバルト)

まずは要塞攻略部隊でレンテンベルク要塞を攻略しフレイヤを奪還。その後、第1、2、4、6艦隊をフレイヤ、第7、8艦隊をカストロプに待機させて、連合軍を迎撃していく。そして、キフォイザーががら空きになったチャンスに要塞攻略部隊を派遣してこれも陥落させた。
オーディン脱出
リップシュタット盟約発生の5日後。盟約に加わった提督は全てアルテナ星域に配属される。エーレンベルグ、シュタインホフ、クラーゼンが引退、シュトライトが行方不明に。軍事費が30000になる。
ヴェスターランド核攻撃
アイゼンヘルツに隣接する星域のいずれかを正規軍が占領。オーベルシュタインを登用していること。

銀河英雄伝説同盟のクーデター
オーベルシュタインを登用している。オーディン脱出が発生した。
ブラウンシュヴァイクの自殺
アイゼンヘルツ星域の連合艦隊が全て戦闘不能になると発生。ブラウンシュヴァイクとリっテンハイムが死亡。貴族軍の艦隊は解散し、帝国領ド全域が正規軍のものに。
諌言
ブラウンシュヴァイクの自殺が発生した。オーベルシュタインを登用している。キルヒアイスの相性値が50アップ
捕虜引見
オーベルシュタインを登用している場合は諌言の後、登用していなければブラウンシュヴァイクの自殺の後に発生。オーベルシュタインを登用している場合は、投稿してきた提督が正規軍に加わるが、キルヒアイスは死亡してしまう。登用していなければ、キルヒアイスは死なないが、投稿してきた提督は全て退役扱いとなる。
アンネローゼとの通信
捕虜引見でキルヒアイスが死亡している。
宰相逮捕
アンネローゼとの通信後発生。リヒテンラーデが逮捕・処刑される。ラインハルトが帝国宰相に。大将以下の階級の提督が全て一階級昇進。帝国軍の艦隊は、全てヴァルハラ星域に配置される。オーベルシュタインを登用している場合は、オーベルシュタインが上級大将に昇進し、シュトライトはヴァルハラ星域に配置。登用していなければ、キルヒアイスの相性値が20アップし、シュトライトは死亡。
要塞移動計画
宰相逮捕が発生した。イゼルローン星域を除く帝国全土が帝国軍の支配下。488年10月1日~489年4月30日の間に発生。ガイエスブルグ移動作戦の工事が開始されるが、オーベルシュタインを登用していて、「そんなことが可能ならば」を選択すると要塞移動イベントは発生しない。

新たな戦いに向けて以下の艦隊を編成し、第2、第4艦隊以外はアムリッツァへと集結させた。

第1艦隊:アイゼナバッハ(参謀:シュタインメッツ、グリルパルツァー、ミュラー)
第2艦隊:ケンプ(参謀:シャウデン、バイエルライン)※揚陸艦99%
第3艦隊:ミッターマイヤー(参謀:ゾンネンフェルス)
第4艦隊:ルッツ(参謀:ディッケル)※揚陸艦99%
第5艦隊:レンネンカンプ(参謀:ベルゲングリューン、ドロイゼン、ジンツァー)
第6艦隊:ロイエンタール(参謀:シュトライト、トゥルナイゼン)
第7艦隊:ワーレン(参謀:レフォルト)
第8艦隊:ローエングラム(参謀:オーベルシュタイン、カルナップ)
第9艦隊:ケスラー(参謀:クナップシュタイン、ブラウヒッチ、ブクステフーデ)
第10艦隊:メックリンガー(参謀:ビューロー、アイヘンドルフ、ハルバーシュタット)

銀河英雄伝説要塞工事課程報告
要塞工事実施後、30、60、90日後にそれぞれ発生。
要塞移動
要塞工事開始から90日が経過。イゼルローン星域を除く帝国全土が帝国軍の支配下。ケンプが要塞司令官に任命される。ガイエスブルグがイゼルローン星域にワープ。
要塞爆発
ガイエスブルグの耐久力が0。イゼルローンの耐久力が1以上。ガイエスブルグ要塞が爆発し、要塞司令官が死亡。
要塞占拠
イゼルローンの耐久力が0。ガイエスブルグの耐久力が1以上。イゼルローン要塞が爆発し、要塞司令官と占領時点に参戦していた艦隊の提督と参謀が全員一階級昇進。
皇帝誘拐計画
宰相逮捕から240日後に発生。
皇帝誘拐
皇帝誘拐計画から30日後に発生。
懲罰宣言
軍事費1000プラス。攻略本には30日後とあるが、皇帝誘拐から50日後に発生だな。

銀河英雄伝説作戦名・神々の黄昏(ラグナロック)
軍事費が13万に。懲罰宣言の30日後に発生。イゼルローン星域以外の帝国領土が全て帝国軍の支配下。フェザーン星域への侵攻が可能に。
カザリン・ケートヘン即位
神々の黄昏の翌日発生。
フェザーン制圧
フェザーンに乗り込むと発生。その時出撃している艦隊司令の統率値が5プラスされる。とりあえず、本星に数艦隊置いておけば、上のフレイヤなどは占領されても大丈夫みたいなので、無視して全艦隊をフェザーン方面に向かわせてよいようです。そのまま、敵本星のバーラトへ一気に攻め込んでしまう。バーラトには敵の大艦隊がいると思われるうが、多少疲弊していても問題ない。要塞の「アルテミスの首飾り」というやつの耐久力は非常にショボイので。他の艦隊は無視してアルテミスに特攻しちゃえば瞬殺です。
ハイネセン攻撃
アルテミスの首飾りを破壊すると発生。同盟軍が降伏。
ヤンとの会見
ハイネセン攻撃の2日後に発生。

銀河英雄伝説というわけでエンディングです。

銀河英雄伝説自由惑星同盟軍の方は未プレイなので、イベントのリストだけ
イゼルローン要塞攻略
ヤン率いる第13艦隊がイゼルローン星域に侵攻すると発生。イゼルローンが同盟軍の支配下に。ヤンの功績値が36400ポイント増加。シェーンコップが准将に昇進。
帝国領遠征計画
イゼルローン要塞攻略から90日後に発生。イゼルローンを含む同盟の領土が全て同盟軍の支配下。軍事費が55000ポイント増加。I・コーネフとポプランが使用可能に。
人事刷新
帝国領遠征計画から60日が経過すると発生。トリューニヒトが最高評議会議長に。シトレ、ロボスが引退。クブルスリーが統合作戦本部長に。ビュコックは宇宙艦隊総司令官に、F・グリーンヒルが大尉、ヤンが大将に昇進。
捕虜交換
帝国側で捕虜交換のイベントが発生すると発生。軍事費が1000ポイント増加。バーラト星域にリンチが配属される。
クーデター
捕虜交換から40日後以降に発生。提督が正規軍とクーデター軍に分かれる。正規軍の軍事費が30000ポイントに。
クーデター終結
バーラト星域のクーデター側艦隊が全て戦闘不能。アルテミスの首飾りを破壊すると発生。リンチ及びクーデター側の提督が全て死亡。クブルスリーが統合作戦本部長に復帰。バーラト星域にバグダッシュが配属される。
亡命受け入れ
帝国側で捕虜引見イベントが発生した直後に発生。バーラト星域にメルカッツが配置される。メルカッツの階級は帝国軍での最終階級より二階級降格。功績値は、降格後の階級の最低値に。
移動要塞出現
帝国側で要塞移動イベントが発生すると発生。イゼルローン星域にガイエスブルグが出現。
要塞爆発
ガイエスブルグの耐久力が0。イゼルローンの耐久力が1以上で発生。ガイエスブルグ要塞が爆発。
要塞占拠
イゼルローンの耐久力が0。ガイエスブルグの耐久力が1以上で発生。イゼルローン要塞が爆発。
銀河帝国正統政府樹立
帝国側で皇帝誘拐が発生した30日後に発生。クブルスリーが退役。ドーソンが統合作戦本部長に。
第14、15艦隊創設
帝国軍によるフェザーン制圧が発生すると発生。軍事費の消費なしで第14、15艦隊を編成できる。チュンがバーラト星域に配置される。第16艦隊の編成が可能になる。ミンツが使用可能になる。
国防委員長との会見
帝国軍によるフェザーン制圧が発生。ヤンがバーラト星域に存在していると発生。以後、ラインハルトが死亡した場合も同盟軍の勝利となる。軍事費が5000ポイント増加。
ヤンのプロポーズ
帝国軍によるフェザーン制圧が発生。ヤンとラインハルトが隣接した星域に存在している最初のターンに発生。
同盟降伏
帝国軍によりバーラト星域のアルテミスの首飾りを破壊されると発生。同盟軍が降伏。
ヤンの会見
同盟軍降伏の2日後に発生。

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