機動戦士ガンダム ギレンの野望

機動戦士ガンダム ギレンの野望

機動戦士ガンダム ギレンの野望発売日: 1998年4月9日
開発: CRI
販売: バンダイ
機種: セガサターン
ジャンル: 戦略シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-13330G/T-13327G(初回限定版)

ゲーム評価:★★★★☆
クリア難度:★★☆☆☆

初代ガンダムの1年戦争を舞台にした戦略シミュレーションゲーム。CRIが開発したので、実質セガゲーとも言えなくもない。ガンダムはどんぴしゃ世代だが、特別好きでもなかったりする。みんながガンプラ作ってた時に軍艦やお城のプラモを作ってた。このくらい捻くれてないとセガ信者にはならん。では、ジオン公国でプレイしてみます。

参考文献
「機動戦士ガンダム ギレンの野望 完全攻略ガイド」(講談社)
「機動戦士ガンダム ギレンの野望 パーフェクトガイド」(ソフトバンク)



機動戦士ガンダム ギレンの野望第一次地球降下作戦
序盤は、研究の基礎とMSにはなるたけ資金を投入。MAは適度でよいかなと。MSを8まで持っていけばドムが開発できるので、そこまではなるべく早めに持っていきたいところ。余計なもんは作らないぞと。諜報は3ターンに1回程度でいいらしい。最初にザクII-Fとドップを開発。ザクの乗っているHLVを全部西ヨーロッパへ投入。その他の部隊はサイド4を拠点にして敵艦隊を迎撃する。敵の地上部隊を撃滅した後、続々とザクの軍団をオデッサに侵入させる(右側からの侵入がベスト)。どうやら重要拠点に侵入させると局地フェイズというのに切り替わり、1ターン内にここで5ターンずつ戦うことになるようだ。基本3部隊を1師団構成にして、1師団に1人パイロットを入れる感じ。損傷の激しい部隊は隊列変更で後ろに回していく感じで攻める。索敵で敵をちゃんと識別しておかないと戦闘は不利になるようです。ミノスフキー粒子はできるだけ有効活用する。

連邦軍が高性能のモビルスーツを投入するのはまだ先なのでまあ楽勝ですが、1対1で戦うよりは集団で袋叩きにしていった方がよさそうです。オデッサに侵入しなかったザクは周りの拠点を制圧していく。最初におとり用の旧式ザクを前面に出すと効率よく叩ける。ザクが2機ほどやられて、パイロットも1名が負傷してしまったが、4ターン目でオデッサは陥落した。戦闘後に新型のザクIIの開発ができるようになった。

機動戦士ガンダム ギレンの野望第二次地球降下作戦
HLVは一度使ったらもう使えませんので、作り直しです。宇宙の拠点から輸送すると3ターンかかるので作った方が早いです(1ターン)。戦艦とかはほとんどが地球上では運用できませんので、ガウやザンジバルを開発するまでは、資源の無駄ではあるがHLVを使うしかない。で、HLVをオデッサで開発しなきゃならんのですが、資源が足りませんので、他所の基地の倉庫に眠っている要らない兵器を廃棄して資源を確保。6台のHLVを生産した。余ったドックで新型のザクII-Fも2部隊生産。

今回の作戦に参加したパイロットは、ロンメル、シュタイナー、ラン・バラル、シーマ、ノリス、アイナの6名。ラン・バラルには専用機、他の5名には初期型のザクII-Bと新型のFをあてがい、残りの12機は全て初期型。という陣容。全てバズーカに武器を換装しておく。HLVに3機ずつ積み込んで打ち上げ。ニューヨーク周辺はがら空きでした。10ターン目に作戦を発動し侵入、9部隊のザクで乗り込んだが(侵入は左側がベスト)、相手も戦車&戦闘機合わせて9機だけというオデッサ以上の空き巣状態。11ターン目に勝負は決した。こちらの被害はザクII・2機。オデッサ周辺は敵の抵抗も強くて中々征圧できません。宇宙は相変わらずの膠着状態。ルナ2近辺で連邦軍を牽制しておく。

戦闘後にイベントが発生し、サイド6から領空侵犯の抗議が来たので、ごめんちゃいする。ここでYESを選択するとシャアの、NOを選択するとドズルの叛意が1アップする。これによって、のちのちイベントが発生するようで、ネオジオンだの正統ジオンとかいうののイベントに関係しているようです。ま、適当でいいや。マゼラアタック、ドップカスタム、ザクIIカスタム、ザクIIマツナガ専用、ザクIIライデン専用、ザクIIシャア専用機、ザクII陸戦型、ザクマリンタイプを順次開発。ドップカスタムはガルマ専用機で正直使い辛いが、安いので一応作っておく。ザクIIカスタムはエースパイロットを乗せるためのカスタム機、これができたらパイロットに順次与えていく。普通のザクにパイロットを乗せると、3機編成が1機になってしまうので、コスト的にもうまくない。

続いてはカリフォルニアの制圧に向かう。メンバーは、シャア、シーマ、ライデン、ロンメル、シュタイナー、アイナ。シャアとライデンは専用機、その他にはザクIIカスタムをあてがう。他の部隊は、初期型7、F型2、陸戦型3という構成。18タータン目に侵入(右側がベスト)し、19ターン目に制圧。被害は生贄にした初期型1機のみ。本来、占拠は全滅させると特典もあるのだが、ここは潜水艦がいるので無理。占拠後に連邦軍の潜水艦ゲッツしたので、潜水艦が開発可能になった。宇宙では、ルナ2近辺での小競り合いがようやく終わり、連邦軍が大人しくなった隙に、ルナ2の周りをグルリと自軍で固めた。これで連邦軍の宇宙軍は何もできなくなる。かなり卑怯な戦法ではあるが、これで制宙権は完璧に確保。後は地球近辺にMS部隊を配置して、HLV叩きするだけ。オデッサ周辺は相変わらずの小康状態。ザクをほとんどアメリカに持っていったので、全く拠点が拡大できません。MSの研究をずっと最大にしていたので、早くもグフの開発が可能になった。ということで早速開発開始。ザクII高機動型も開発し始めました。

機動戦士ガンダム ギレンの野望第三次地球降下作戦
続いてはアフリカのキリマンジャロに侵攻する。作戦に参加したのは、シャア、ライデン、ロンメル、アイナ、シュタイナー、シーマの6名、指揮官以外は全てザクII陸戦型に切り替えた。デザートザクという手もあったが、経費節減のため開発しませんでした。今回は宇宙の基地にあったHLV6機をカリフォルニアに輸送してからの侵攻。29ターン目に作戦を発動して突入した。ベストの侵入口は左側。デザートザクじゃないので移動力は低いが、同ターンで敵を全滅して占領できました。ほぼ北米と同等の戦力で、被害はゼロ。

宇宙は相変わらずルナ2包囲網を敷いているので、全く戦闘はおきず。オデッサ周辺は敵軍の隙を突いてヨーロッパへ進出し、重要拠点のあるイギリスと北欧の一部以外は制圧できた。潜水艦が結構厄介で、どうやらこいつは航空機じゃないと攻撃できないっぽい。全然作ってなかったよ。多分同じ潜水艦か水中用のモビルスーツでもいけるだろうけど。北米の拠点制圧には水中用のマリンザクを使用。戦闘という意味では役にはあまり立たないが、移動力はあるので拠点占拠には結構有用です。グフが開発完了。今後の戦いに備えて、現在はドムとガウを絶賛開発中。その他ではザクII高機動型マツナガ専用、高機動改良型を開発。高機動型は宇宙専用みたいですね。

ペキン攻略作戦
何気に攻略本をパラパラめくっていたら、次の段階の兵器を開発するには、その前段階の兵器を使わなくても作らないといけないことが判明。最初のモビルアーマーのアッザムはどうせ使わないだろうし、開発費も高いので開発してなかったが、これだと、ビグザムとかの後継のモビルアーマーがいつまでも開発できないようだ。いずれにしても、今は金欠なので無理なんだけど。29ターン目に、連邦軍がこちらの拠点に侵攻してきてあせったが、しょぼい航空部隊だったので楽に撃退。33ターン目にサイド7の空域にシャアを偵察に向かわせるよう要請されたので受諾。3ターン後に連邦軍のV作戦の情報が送られてきた。補給部隊を要請されるが、史実通りに進めると当然悲惨なこと(ガルマはじめ5人のキャラが死亡)になるので却下する。但し、2ターン後にシャアが行方不明となり、シャアの叛意が合計+4となる。

ガウを6機こしらえたために金欠状態に陥る。39ターン目にペキン攻略作戦を発動し突入(ベストは左側らしいが、ガウで突入してるから大して変わらなさそう)。ライデン、シュタイナー、ロンメル、シーマ、ガトー、アイナの6部隊。隊長機以外はグフ先行量産型5、ザクII陸戦型7という布陣。数は今までより多かったが、ガンタンク位しか目新しいのはおらず拍子抜け。とはいえ、ガウを1機撃墜されたのはちょっと痛い。ペキン占領後にグラナダの軍備拡張に抗議があったが無視する。YESでグラナダの防衛レベルが+2&シャアの叛意が+1、NOでキシリアの叛意が+1となる。キシリアから提案のあったニュータイプ研究のフラナガン機関もペキン占領後に設立した。ドムの開発が終了。ドムを早めに開発するのはイベント的にも結構重要です。その他、ザクII高機動型黒い三連星専用、ザンジバル、グフプロトタイプ、グフ量産型を開発。他にも開発したいのはあるんだが、如何せん金が無い……

機動戦士ガンダム ギレンの野望マドラス攻略作戦
ここまではとりあえず順調だったが、マドラス攻略の準備中に守備の手薄だったカリフォルニアに攻め込まれてしまった。戦力的にどうしようもなく、劣勢で粘っても無駄だったので、初期型のザクIIを2部隊ほど生贄に差し出してさっさとトンズラ。仕方ないのでニューヨークの軍備を整えて奪還を図ることになった。金が無いってのに余計な出費だ……。リセットしたらつまらんからここは我慢です。

48ターン目に木馬攻略に派遣していたランバ・ラル隊が苦戦。補給部隊を要請してきたのでドムを送ることにした。この時点でドムの開発が終わっていないと、ランバ・ラル隊は敗れて、ランバ・ラル含む6名のパイロットが死亡してしまう。この後キシリアに反対されるが、キシリアの助言は却下。キシリアの叛意が+1となるが、助言を飲むと先程の敗北ルートへ進んでしまう。そして、50ターン目に木馬の撃破に成功。ホワイトベースとガンキャノン、ガンタンクを捕獲した。これでホワイトベースの開発が可能となる。

53ターン目に作戦を発動して、ガウ5機とザンジバル1機でマドラスへ突入。メンバーはライデン、シュタイナー、ロンメル、ガトー、シーマ、アイナ。隊長機以外はドム4、グフ先行量産型4、グフ量産型6、ザクII陸戦型1といった陣容。相手も陸戦ガンダムとか出てきていたが、さすがに質・量共に勝る我が軍の圧勝。1ターンで片付いた。占領後に前線の士気が低下しているという報告があったので、「続優勢人類生存説」の発表を行った。ゲルググの開発が可能になったが、資金難で作れません……。結局あれから開発したのはアッザムだけです。

トリトン攻略作戦
まずはカリフォルニアの奪還から。52ターン目にデミトリー、ビッター、ドアン、ニムバスの4名(全てザクIIカスタム)を突入させる。他はザクII初期型1、ザクIIF型1、グフ量産型4、ドム2、ドップ3という布陣。本拠地の陸戦型ガンダムにてこずるも次ターンで奪還に成功した。今後はしっかり部隊を配置して防御させていこう。53ターン目に、続優勢人類生存説により全軍の士気が+20に。しかし、旧ジオン派の活動が活発化したために粛清活動を提案されたが却下。これを承認するとシャアの叛意が+2となって、ネオ・ジオンルート確定となり面倒くさそうなのでやめた。その代わり、1ターン収入が0になる。同ターンにソーラーレイの開発に着手した。

56ターン目に連邦軍がオデッサに侵攻をかけてくる。オデッサの司令官にマ・クベを推薦されるが、これを受けるとオデッサは史実通りに壊滅するので受けない。代わりにキシリアの叛意が+1。オデッサでの局地戦に突入したが、大した相手ではなかった。64ターン目に作戦を発動しトリトンへ突入。侵入口は左。メンバーはライデン、シャア、シュタイナー、ガトー、シーマ、アイナ、ザクIIカスタム(専用機含む)×6、グフ量産型×8、ドム×4といった布陣。ガンダムやジムといった強敵がおらず拍子抜け。1ターンであっさりと制圧した。いまだにオデッサ周辺の敵がうざい。宇宙でのHLV叩き部隊も、地上からペガサス級の戦艦とか撃ち上がるようになって苦戦し始めたので、一旦ソロモンへ引き返すことに。宇宙用高機動試験型ザク、グフ重装型、ゲルググ初期生産型、ブラウ・ブロ、ドダイGA、リックドムを開発する。

機動戦士ガンダム ギレンの野望ハワイ攻略作戦
72ターン目にフラウ・ブロの開発が完了した。キシリアからフラガナン機関のニュータイプを実戦投入するという提案が出されるが却下する。キシリアの叛意+1。これを受けると、後々シャリア、ララァ、クスコ、更には他のイベントとの複合でマリオンが登場するのだが、シャアの叛意が+2になるのでネオ・ジオンが確定してしまい、どのみち全員敵に回ることになるので、出すだけ損かなと。75ターン目にEXAMの研究を提案されたので許可する。2ターン後にニュータイプの派遣を要請されるので了承。これを却下し、先程のフラウ・ブロ完成後にニュータイプを実戦投入してシャリアの帰還イベントを発生させていると、マリオンが登場します。生産したMSがずっとドックにとどまったままだったので、何なのかと思ったが、総部隊数が上限を超えてたのね。ということで、ザクIIの初期型は全部廃棄した。おかげで3ターンくらい損したな。その後はペキンに攻め込まれたり、サイド4を獲られて獲り返したりと。

79ターン目に作戦を発動してハワイへ侵攻。メンバーは、シャア、ガトー、ライデン、シュタイナー、シーマ、アイナ。ライデンの専用ザクII以外は全てゲルググ初期生産型に変更。シャアとガトーは専用機。それ以外は、グフ量産型6、グフ重装型2、ドム7という布陣。侵入口は攻略本には左下とあったが、左上の方がいいじゃん。しかし、ここは狭い上に大量の敵がいるため上陸が難しい。普通に上陸させようとすると確実に撃墜される。そこで、左上の島に2部隊ほど降ろして、空のガウ2機を囮にする作戦に。1機撃墜されたが、その2機のガウをどかしたスペースにMS部隊を上陸させた。一旦上陸させてしまえばこっちのもの。後はジワジワ攻め込んで81ターン目に制圧完了。ドダイYS、ギャン、ゲルググ、ゲルググ(シャア専用機)、ゲルググ(アナベル・ガトー専用機)、高機動型ザク後期型、ズゴック、高機動型ゲルググ、イフリート改、ケンプファー、高機動型ゲルググ(J・ライデン専用機)を開発。地球上の拠点も南米以外は大方制圧した感じです。

機動戦士ガンダム ギレンの野望ベルファスト攻略作戦
ベルファストにはすぐにでも侵攻できるのだが、ベルファストを陥落すると、ア・バオア・クー近辺に連邦軍の大群が飛来することになるので、ア・バオア・クーの戦備を整えてからとする。とりあえず、せっかく高い金かけて開発してるので、ビグ・ザムの配置が終わるまではのんびりやろうかなと。幸い小規模な戦闘しか起きなくなってきたので、1ターンに費やす時間も少ないしな。87ターン目、クルスト博士が連邦軍に亡命したとかで追跡を支持。追跡しないと、ブルーデスティニーをただでくれてやることになる。2ターン後に博士の抹殺に成功し、BD2号機を奪取する。作戦の続行を提案されるが、これは却下。了承するとBD1号機も開発可能になるが、BD2号機が暴走してニムバスが死亡する。

100ターン目に作戦を発動しベルファストへ侵攻。メンバーは、シャア、ガトー、シュタイナー、シーマ、アイナ、ピッター、アカハナ、ノリス。隊長機は、ゲルググ(専用機含む)×5にケンプファー、イフリート改、ギャンプロトタイプ、その他の部隊は、ドム×10、グフ量産型×2、グフ重装型、ゲルググ、ドワッジ、ギャンといったところ。敵軍も結構な大群で制圧に3ターンほどかかった。ケンプファーは性能はいいんだが、1回の攻撃で大量の物資を消費するんで使いづらいな。イフリートはまあまあ使えるか。ズゴックカスタム、ビグ・ザム、ザクレロ、ブルーデスティニー2号機、ブルーデスティニー2号機(ニムバス専用機)、ドワッジ、ガンタンク、ガンキャノン、ルッグン、ビグロ、ゲルググキャノン、ドワッジ改、デザートザク、ジオング、ザクキャノン、グフ飛行型を開発。金が余ってきたので、要らない兵器を無意味に開発したりして。

機動戦士ガンダム ギレンの野望ルナ2攻略作戦
104ターン目にソーラレイを発射。同ターンにルビコン計画を発動。106ターン目に士気高揚演説を実施。ルビコン計画の2ターン後に諜報が100%だったのでガンダムアレックスの捕獲に成功する。ア・バオア・クー近辺に出現した連邦軍だったが、ソーラレイのおかげだろうか、思ったより大したことなく3ターンで撃滅できました。118ターン目に作戦を発動しルナ2に侵攻。メンバーはシャア(ゲルググシャア専用)、ガトー(ザクII核武装)、ライデン(ゲルググJ・ライデン専用)ガイア、オルテガ、マッシュ(高機動型ザク専用)、マツナガ(高機動型ザクマツナガ専用)マ・クベ(ザクレロ)、シーマ(ケンプファー)、アイナ(ガンダムアレックス)、バーニィ(ジオング)、キシリア(ビグ・ザム)。その他の部隊は高機動型ザク後期型×2、高機動型ザク改良型×3、高機動型ザク×1、高機動型ゲルググ×6、リックドム×7、ビグロ、グワジン×4、ガトル×12といったところ。

しかし、ルナ2に入った瞬間に呆然。なんじゃこの大軍は・・・。そうだ、ガトルで包囲しておくと敵が出てこなくて楽になるけど、ルナ2内に敵軍が溜まってしまうというデメリットをすっかり忘れていたよ・・・。3ターンほど頑張ってみたけど、どうにも攻撃が頭打ちになってきたので撤退した。ソロモンに帰還し、戦備を整えるという物凄い無駄な時間を過ごしてしまった。おまけにサイド4周辺に大軍が押し寄せてきちゃうし……

前回の失敗を踏まえ、もうザク系統は役に立ちそうにないので、専用機を含め全て廃棄してゲルググを大量に作ることにした。隊長機にはパーフェクトジオングをこしらえてみた。サイド4近辺は適当な軍艦とモビルアーマーを中心にけん制させつつ、グワジン4隻に乗せた32のMS部隊を迂回させてルナ2に侵攻させた。ドロスはギリで開発が間に合わず。138ターン目にようやく突入。シャア、ガトー、ライデンはゲルググの専用機、その他5名はパーフェクトジオング、その他の部隊は全てゲルググとリックドムという布陣。さすがにガス抜きしたので前回の半分ほどの部隊ではあったが、それでも結構な大軍でした。それでも着実に撃破していって、140ターン目に全滅できました。こちらの被害はグワジン1隻のみ。141ターン目に第二次ブリティッシュ作戦を発動し、ジャブローに大打撃を与える。後はもてる戦力をジャブローにぶつければよいだけ。期限の150ターンまで時間はないが、何とかなるでしょう。ゴック、ザクタンク、アッガイ、ズゴック(シャア専用機)、ガンダムアレックス、ズゴックE、ゾック、グラブロ、ギャロップ、ハイゴック、ダブデ、パーフェクトジオング、ホワイトベース、エルメス、ザクII改、スキウレ、ジッコ、ファルメル、ユーコン、ザクII(核武装)、ドロス、マッドアングラーを開発して、もう開発するものもなくなっちゃいました。ほとんど使わないだろうけどな。

機動戦士ガンダム ギレンの野望ジャブロー攻略作戦
いよいよ最終決戦です。ガンダムにはさほどの思い入れはなかったが、さすがガンダムゲー最高傑作とも言われているだけあって、結構楽しめました。144ターン目に作戦を発動しジャブローに突入開始する。ここは連邦軍も最新鋭のMSを揃えていて、フルアーマーガンダムやマグネットコート仕様のガンダムがいたりと、性能的には厳しい戦いな上、地形的に一気に攻め来ない。更にはモビルスーツ以外は戦場に入ることができないようです。まあ、ここは最後だし、ガンガン攻めてガンガン援軍を送り込む物量作戦に出ることにした。初期に突入させた部隊は物資切れで役に立たなくなるので、部隊を分散させて囮にし、敵の攻撃目標に差し出すのが効率的である。徐々に包囲網を狭めていき、結果的に148ターン目に敵軍を全滅させてクリアした。結構ギリだったのでちょっと焦ったよ。全てはルナ2攻略失敗が原因ですが、余計な兵器を作りまくったのもあるか。

機動戦士ガンダム ギレンの野望というわけで、ジオン軍完全勝利エンディングとなった。ギレンのおっさんは、地球を支配して地球市民を強制移住させてしまったようだが、環境を改善したりと結構よい統治者だったんだとさ……

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