スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウイングコマンダー

ウイングコマンダー

ウイングコマンダー海外タイトル: Wing Commander
発売日: 1994年3月25日
開発: オリジン/CRI/ゲームアーツ
機種: メガCD
ジャンル: シューティング
価格: 7800円
製品番号: G-6011

海外で人気のシミュレータータイプの3-Dシューティングゲーム。クリア断念しました。フライトシム系統って全くやらないので苦手です。ゲームの進め方や、操作法を理解するまでに結構時間もかかりました。操作系統はかなり複雑なんで、最初の内は説明書片手じゃないとまともに進めません。日本ではマイナーな作品ですが、海外では映画化もされたほどの人気作ではあります。

参考サイト
Wing Commander CIC※英語



ウイングコマンダー操作は複雑なので、説明書を見ながらプレイして慣れていくしかないでしょう。3ボタンパッドだと更に複雑になるので、6ボタンパッドでのプレイを推奨します。敵や障害物などがない場合はオートパイロットで一気に進めることができます。アステロイド地帯を突破する時は250kmにスピードを落とすといいらしいが、慣れればスピードを上げても問題ない。敵が出現して仲間が「戦闘準備ができている」と言ってきたら通信コマンドで「攻撃開始」の指示を出さないと攻撃してくれないので注意。敵が攻撃してきてから指示を出しているとやられてしまうので指示はお早目に。英語ですが上記サイトに全ルート解説がある。日本には多分攻略サイトなど存在しません。

ウイングコマンダー最初はよくわからなかったが、指定されたNavポイントを通ればいいようだ。Navポイントは、ナビゲーションモードにすれば、写真のように目的地が白い十字で表示されるので、それに向かって進んでいく。ま、オートパイロットを使えばいいだけなんだが。タイガースクローに着いたら、通信コマンドで着艦許可を取り帰還してクリアです。空母の先端からじゃないと着艦できません。最初は分からず空母に激突してた・・・。護衛任務だの哨戒任務だの結構バリエーションがあります。

ウイングコマンダー別にこのゲームは全てのミッションをきっちりクリアする必要はない。海外のサイトで見つけた情報では、ハブルズスターの最初と3つ目、ロストフの2つ目と3つ目をクリアするだけで、他は緊急脱出すればエンディングに辿り着けるという最短ルートがあった。まともにやってもクリアできるのがいつの日になるのか分からないのでこれを試すことにした。

ウイングコマンダーちなみに、最短ルートではハブルズスターは完璧にクリアすることが条件のようです。完璧にという意味が今ひとつ不明だが。ハブルスターの最初のミッションは哨戒任務。途中に戦艦を含む大部隊がいる。周りの雑魚を蹴散らして戦艦を倒す。最後は輸送船みたいなのを叩いてクリア。3つ目のミッションは敵に襲われているタイガースクローを守る。ま、マッコーリフ辺りで青息吐息な私のようなヘッポコパイロットにはかなり重い任務ではある。

ウイングコマンダー相当てこずりつつも必死でクリアに漕ぎ着けた。その後のミッションリポートは面倒だったのでスキップしたんだが、ハルシォン大佐に呼び出されてたので嫌な予感が・・・。キラルシー軍が兵士の首をはねるシーンが流れ、ロストフではなくヘルズキッチンにシナリオが移ってしまった・・・。どうやら完璧なクリアではなかったようだ。というかクリアできただけでも奇跡的だったので、私には無理そうです。多分、この最短ルートでのクリアってのは、上級者向けなんじゃないかと。

ウイングコマンダーせっかくなのでバッドエンディング位は見ておいた。この手のゲームにしては面白かったので、いつかまた再挑戦してみたいとは思います。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

このウイングコマンダーはメガCDでの最高傑作、と言っても過言ではない。とにかくキャラクターが喋りまくり、タイガーズクロー艦長のハルシオン大佐は納谷悟朗(銭形警部)で、褒められたり怒られたりするという、声優好きでは忘れられない傑作であった。なお納谷悟朗は何でも予科練に在籍していた時代があり、いつ特攻を命じられても死ぬ覚悟をしていた時代があったという…心中どういう気持ちだったのであろうか…

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。