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ぷよぷよ

ぷよぷよ

ぷよぷよ発売日: 1992年12月11日
開発: コンパイル
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: パズル
価格: 4800円
製品番号: G-4082

名作落ち物パズルゲーム「ぷよぷよ」の初代です。

参考文献
メガドライブ&ゲームギア公式ガイドブック ぷよぷよ(小学館)



ぷよぷよ最初に出てくるこの画面は難易度設定ではなく、ステージセレクトなので、「むずい」を選択すれば4面から始められます。

ぷよぷよステージ開始前にはコミカルな会話がなされていきます。こいつは4面のハーピー(本名田村ヨーコ)。人妻です。

ぷよぷよ裏技として、2Pのコントローラーの左右どちらかを押しておくと、CPUがぷよを早く落とせなくなるというのがあります。後半スピードアップするとほとんど無意味だし、押しておくのも面倒ですが、輪ゴムかなにかで固定しておけばよい。基本的に4連鎖もすれば勝てるので、写真でやっているような階段積みさえ覚えれば問題ないでしょう。

ぷよぷよ階段積みで着実に5連鎖の図。これ以上を目指すには、折り返しというテクニックを覚える必要がある。更なる高みを目指すには、階段ではなく挟み込みで連鎖を作れるようになりたい。

ぷよぷよという感じで速攻で倒していく。

ぷよぷよ階段積みすら覚えるのが面倒だという方には、フィーリング積みです。写真でやっているように。適当に塊を作りながら積み上げて行き着火。運任せではありますが、4連鎖程度ならある程度の確率で発生します。コンティニューも無限にできるので、これで何とかなるはず。

ぷよぷよ最終13面はサタンさまです。しかし、ラスボスなのに一番下手糞(笑)

ぷよぷよというわけでクリアです。

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コメント

海外で発売された「ぷよぷよ」。その名は「Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン」

日本での「ぷよぷよ」のキャラクターは萌えキャラ(少女)ですが、海外では萌えキャラとかの少女キャラは通用し難いのか、キャラクターをソニックシリーズのキャラクターであるDr.エッグマン(海外名:Dr.ロボトニック)に置き換えて、ぷよぷよはビーンとして登場しています。海外版ぷよぷよ(MD)のタイトルは『Dr.エッグマンのミーンビーンマシン』。シナリオモードは「ぷよぷよ」とは異なり練習モードやステージ選択が無く、全13ステージとなっています。ストーリーは惑星モビルスを自分のものに使用とするDr.ロボトニックとその部下たちの野望を打ち砕くため、プレイヤー(主人公)はDr.ロボトニックに挑むと言うものです。なおこの「Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン」は「ソニックメガコレクション」、「ソニックメガコレクション+(プラス)」に収録されています。

Re: 海外で発売された「ぷよぷよ」。その名は「Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン」

解説どうもです。補足すると、SNES向けにはキャラがカービィに差し替えられてるんですよね。

Re: Re: 海外で発売された「ぷよぷよ」。その名は「Dr.エッグマンのミーンビーンマシーン」

> 解説どうもです。補足すると、SNES向けにはキャラがカービィに差し替えられてるんですよね。

そうですね。ヨーロッパでSNES版は「Kirby's Ghost Trap」(「カービィス ゴースト トラップ」)と言います。アメリカでSNES版の名は「Kirby's Avalanche」(「カービィス アバランシュ」)です。

「Dr.ロボトニックのミーンビーンマシン」を取っているが、「ぷよぷよ」を偏愛します。

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