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サクラ大戦 ヘタレ隊長日誌 第三~四話

サクラ大戦 ヘタレ隊長日誌 第三~四話


第一~二話はこちら



第三話「オレは隊長失格!?」

サクラ大戦

今日の公演終了後、ロビーでマリアを発見。呼んでも気付かないし、いつものマリアと様子が違う。昔の夢をよく見るか?と聞いてきたので、「女の子の夢ならよく見るよ。」とおちゃらけてみた。しかし、いつもならそんな軟弱な事を言えば、信頼度ダウンの効果音が鳴るはずなのに鳴りません。やはりおかしい。どうかしたのか?と聞いてみたが、そそくさと立ち去っていった。かすみさんの話では、舞台でもセリフをとちったという。気になるので聞き込みに出る事にした。

サクラ大戦

食堂では、物凄い勢いでメシを食らう人がいたが、とりあえずは先を急ぐ。更衣室に行くと誰かがシャワーを浴びていた。どうやら紅蘭のようだ。体が勝手にシャワー室に……。しかし、紅蘭はメガネを外しているため、こちらに気が付いていない。気付かれないうちにシャワー室を脱出した。楽屋にはアイリスがいた。梅雨って何か聞いてきたので、「梅雨前線が停滞する現象だ。」と気象予報士気取りで教えてやったが、お子様には難しかったようです。楽屋にはさくらくんがいた。何か気になる事があるというので、「俺のことだろ?」と調子こいたら幻滅された。やはりマリアの事が気になっているらしい。こうなったらと、マリアの部屋でマリアに直接理由を聞いてみたが、かまわないでくれと一蹴されてしまった。サロンにはすみれくんがいた。今日の演目「シンデレラ」について、何で魔法が12時に切れるのかと聞かれ、話の都合だからとロマンの欠片もない事を言ったら怒って行ってしまいました。テラスでマリアと再会。話しかけづらかったのでそっとしておいた。

サクラ大戦

舞台袖に行くとみんなが揃っていた。これからセットを修理するのだという。しかし、いきなりセットが倒れてきた。俺は咄嗟にそれを支えたが、あまりの重さに耐えかねて助けを呼ぶ。そして、もうダメだと思ったところに助けが入った。花組の古株である桐島カンナの登場である。カンナに誰だと聞かれたが、気が動転して「君は誰だ?」と逆に質問してしまい呆れられてしまった。

サクラ大戦

カンナに付き合ってくれと言われ、「どこへつきあうんだい?」と聞いてみたら、空手の組手だった。言われたことも忘れて、いきなり空中二段げりを出して玉砕してしまった。稽古の後、カンナ特製のスペシャル料理とやらを食べさせてやると言われたが、やばそうなメニューしか想像できなかったのでお断りしました。

サクラ大戦

部屋に戻ろうとすると、2階の廊下でマリアに出くわす。何か探しているようだったが、俺に気付くと逃げるように消えてしまった。部屋の前で床に落ちているロケットを発見。すると、慌ててマリアが飛んできた。どうやら探していたのはこのロケットだったようで、俺は「きれいなロケットだね。」と言って、それをマリアに手渡した。しかし、マリアの反応はあまりよくなかった。

サクラ大戦

敵が現れた。マリアも気になったが、久々の戦闘ということもあってカンナに声をかける。今回は築地が戦闘の舞台。カンナには「とにかくメシを食え!」とはっぱをかけたが、また怒らせた。ここは、誰かが刹那のいるエリアへ辿り着けばクリアなので、作戦遂行は順調だったが、刹那の前に子供が飛び出してきてしまった。更衣室ではいつも勝手に動く俺の体が、こういう肝心な時には硬直してしまう。俺の代わりにさくらくんが飛び出して子供は無事だったが、そのせいでさくらくんは怪我を追ってしまいました。

サクラ大戦

さくらくんの見舞いに出かける。見舞いに花などはいらない。俺の気持ちだけで十分だ。さくらくんの部屋の前でマリアと遭遇。あの時即座に攻撃命令を出していればこんな事にはならなかったと激しく俺を非難。隊長失格とまで言われてしまった。

サクラ大戦

さくらくんの部屋に入ったが、俺のせいでこうなったかと思うと、かける言葉も無い。

サクラ大戦

夜になって、もう一度マリアと話すためにマリアを探してみた。書庫へ行くと、紅蘭が眠っていた。俺は紅蘭を部屋まで運ぶことに。寝ぼける紅蘭をそっと抱きかかえて自分の部屋へと運んだ。黙って女の子の部屋に入るのはエチケット違反だろう。しかし、部屋の前でさくらくんにばったり、完全に誤解された。更衣室に行くとカンナがシャワーを浴びていた。やはりこういう時は体が勝手に動く……。あっさりと見つかってしまい、逃げ出したが時既に遅し……

サクラ大戦

支配人室でようやくマリアを発見。昼間俺に食って掛かった一件で呼び出されたらしい。聞き耳を立てていたがバレてしまう。聞くともなしに聞こえてきただけだと言い訳したが、怒ったマリアは部屋を出て行ってしまった。逃げるマリアを追って外に出ると、怪しい人物の姿が夜空に浮かんでいた。どうやらマリアの秘密を知っているらしく、マリアに脅しをかけてきた。あれが先の戦闘で戦った刹那という事らしい。

サクラ大戦

あんな挑発には乗らないと言っていたマリアだったが、翌日1人で出撃してしまった。あやめさんから聞かされるマリアの革命戦士時代の悲しい過去。マリアが俺にあれほどきつくあたったのは、かつて自分が判断ミスで大切な隊長を失った過去があったからであった。俺達は再びマリアを救うべく築地へと出撃した。

サクラ大戦

まずはマリアの光武に近付いてみたが、中にマリアは乗っていない。すると近くに光る物体が。拾ってみるとそれはマリアのロケットだった。そこに刹那が登場。マリアは預かったから俺一人で来いと言ってきた。怖かったけど俺はそれに従った。

サクラ大戦

囚われのマリアの前で手も足も出ない俺だったが、そこに他のメンバーが駆けつけてくれた。隊員服に付けていた発信機で場所がわかったようです。刹那の蒼角は、最初のターンでマリアを橋の手前に位置し、大神以外の4人を右に移動させておいたら簡単に囲むことができたのでフルボッコ。

サクラ大戦

無事刹那を倒したし、マリアとも分かり合えたし、よかったなと。

第四話「暴走!暴走!大暴走!!」

サクラ大戦

伝票整理を終えて部屋に戻ろうとすると、さくらくんが来てアイリスを見なかったかと聞かれたので、「見たよ」と適当に答えたが、どこで?と聞かれて何も言えず嘘がバレる。どうやら稽古を抜け出してどこかへ行ってしまったようだ。別れ際に、明日大道具部屋の掃除をするので手伝ってほしいと頼まれたが、面倒だったのでお断り。と、そこへアイリスがやって来た。アイリスも明日デートしようと言ってきました。デート、それも相手がこんなロリっ娘となれば話は別なのだが、面倒だと言って断ってしまったさくらくんの前で快諾するほどはデリカシーのない男でもない。「どうしようかな……」と迷った振りをしていたら、明日はアイリスの誕生日だという。それなら仕方ないよな、という雰囲気を出しつつも、もうワンクッション置くために敢えて黙っておく。すると、さくらくんから「行ってあげてください。」と助け舟。計算通りであった。

サクラ大戦

アイリスに、着ていく洋服を選んでと頼まれた。俺に分かるか不安だったが、衣裳部屋へと向かう。洋服選びはあまり芳しくない結果に。

サクラ大戦

翌日、アイリスを迎えに行く前にいろいろと寄り道。すみれくんの部屋に行くと、すみれくんが手紙を書いている。拝啓で始めた時の結びは何かと問われたが、分からないので「おしまい」と答えたら、子供の日記じゃないと失笑を買う。あやめさんの部屋に寄ると、何か聞きたいことがあるかと言われるが、フラグ立てのために寄っただけなので「結構です」と断った。テラスにはマリアがいた。あやめさんに言われて気付いたが、いつの間にか俺のことを少尉ではなく隊長と呼んでいる。七夕では何をするのかと聞かれたが、外国人に間違った知識を植え込むのは面白いので、「門松を飾る」と嘘を教えてやった。しかし、正月の事は知っていたのでモロバレ……。大道具部屋ではさくらくんが掃除していた。昨日の今日なので、「お掃除、手伝おうか?」と伺いを立てて手伝うことにしたが、失敗した。更衣室では誰かがシャワーを浴びていた。体が勝手にシャワー室に……。おおっとあやめさんじゃないですか!。熟女の魅力も捨てがたいです。その後もいろいろと寄り道していたら、すっかり時間に遅れてしまった。急いでアイリスの部屋へ迎えに行ったが、さすがに怒ってました……

サクラ大戦

ジャンポールが気になったので、今日くらいは置いていこうと提案するも却下される。洋服がいつもと違うことに気付くと、どうかと聞かれたので、「いつもの服のがいいな。」と思わず正直に言って傷付けてしまった。ともかくデートに出発だ。どこに行くかと聞かれ、相手はお子様だし上野動物園あたりを提案してみたが、どうやらアイリスは浅草に行きたいようだ。

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とりあえず、公園で散歩。恋人同士みたいに歩きたいと言われたが、さすがに子供相手にそれはと、おんぶすることを提案したが、子供扱いされて怒ってしまった。必死に謝ると、今年で何歳かと聞かれたので、女性は若く見られたい生き物だからと「8さいかな?」と若めに答えたら、最初の「子供じゃないモン」いただきました。続いて小物屋さんで買い物。変態ロリータ野郎と思われたくないので、店主には娘と嘘をつくが、アイリスに「恋人だもん」と言い出されてアワアワ。とりあえず簪でも買ってあげておく。

サクラ大戦

次に活動写真館に誘う。ちょっと怖い活動写真だったようで、怯えたアイリスがしがみついてきた。俺は手をにぎってやったが、アイリスはその手をすぐに引っ込め、本日二度目の「子供じゃないモン。」ごちそうさまです。と、ここで極限を越えたらしいアイリスが大暴走。活動写真館が木っ端微塵に……。当然、帰って米田長官から大目玉だ。マリアがガミガミ言っているのを黙って聞いていたら、こっちにもとばっちりが。そして、アイリスは飛び出して行ってしまった。

サクラ大戦

アイリスを追いかけてみたが、部屋から出てこようとしない。そこへ自分に任せろと、すみれ、カンナ、紅蘭の三人が現れた。ここはすみれくんに任せることにした。部屋に入って説得を始めたすみれくんだったが、アイリスは何と人の心を読めてしまうエスパー少女だった。すみれくんの魂胆はバレバレだった。仕方なく引き返そうとしたら、あやめさんがやって来た。アイリスを子供として接するカンナたちと、大人として接するマリア、どちらが正しいと思うか聞かれたが、答えは出なかった。あやめさんは、後は自分で考えなさいと言って去っていきました。

サクラ大戦

翌朝、再びアイリスの部屋を訪ね、「いいかげんにするんだ!」と叱りつけた。やっぱりみんな自分の事が嫌いなんだと卑下するアイリスに、みんなアイリスの事を大好きだと言い聞かせたら、部屋から出てきて、「だったらキスして。」と言い出した。据え膳食わぬは何とやら。ありがたくいただこうと思ったが、アイリスに下心を見透かされてしまいました。アイリスは、光武に乗ってどこかへ行ってしまった。しかも、タイミングの悪い事に黒之巣会まで出現。俺の無言の出撃命令で、俺達はアイリスと黒之巣会の出現した浅草雷門へと急行する。

サクラ大戦

アイリスの救出は後回しにして、敵の殲滅を優先させた。その間、アイリスはさくらくんに任せる。「かばう」「回復」コマンド禁止だと結構厳しかった。最初の受け答えで誰かを選ぶと信頼度がアップするので、無回答しか選択肢はない。となると、俺が羅刹の側にワープさせられるのである。とりあえず初っ端に必殺技をぶち込んでからはひたすら逃げるしかなかった。残りの部隊が敵を全滅させるまでは、ギリギリ体力も持ちこたえた。

サクラ大戦

羅刹以外を全滅すると、翔鯨丸の砲撃で雷門が開くのだが、この時部隊を門の前に終結させてすぐに攻撃できる態勢にしておかないと、個別にワープさせられて簡単に全滅を食らってしまう。とりあえず、蒸気スタンドで回復させた部隊を雷門前に集結させ、最もボス戦で役に立たない紅蘭で残兵に止めを刺す。羅刹も雷門近辺に誘導しておき、開門と同時に総攻撃をかける。ダメージを受けたら蒸気スタンドへ逃げ。ただ、羅刹の攻撃範囲内にユニットがいないと、誰か(体力が一番あるキャラかも)を自分の横へ召喚してしまう。今回は誰も犠牲にならずに済んだが、それまでに蒸気スタンドに誰も間に合わないようなら、誰かが犠牲になるしかないだろう。

サクラ大戦

羅刹を倒すと、倒壊した雷門には、無邪気におネンネのアイリスと、ずっと追い掛け続けてボロボロになった光武の中で目を回しているさくらくんの姿があった。

サクラ大戦

戦闘後、花組総出で倒壊した雷門の後片付けに追われた。やっとお目覚めのアイリスでしたが、何があったのかを全く覚えておらず、すっかりいつものアイリスに戻っていましたとさ。

つづく
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