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ウイニングポスト3 プログラム’98 (1)

ウイニングポスト3 プログラム’98

ウイニングポスト3 プログラム’98発売日: 1998年4月2日
開発: 光栄
販売: 光栄
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-7660G

ゲーム評価:★★☆☆☆
クリア難度:★★☆☆☆

「ウイニングポスト3」の1998年度版。変更点としては、データの更新、イベントの追加、交流重賞が増量されスケジュールに組み込めるようになった、エディット種牡馬、ライバル馬主、トレーニングセンターの設置など。基本的には変わっておらず、配合で産駒の良し悪しが決まってしまうのも同じ。

参考サイト
「ウイニングポスト3攻略wiki

参考文献
ウイニングポスト3 プログラム’98 ハイパーガイドブック(光栄)



ウイニングポスト3 プログラム’98今回はせっかくなのでエディット種牡馬を使う。作った種牡馬はメガドライブ。父シンザン、母ウオッカという現実にはあり得ない血統。能力的には最高にし、スタミナ系のボワルセルだったが、敢えて短距離タイプにしてみた。主な勝ち鞍はBCスプリント、ジュライカップ、スプリンターズSというバリバリのスプリンター。後で考えたら、ここは「シンザン記念」だったなと。成長は晩成、毛色はもち白毛。ボワルセルは好相性なのが、エルバジェとパーソロンだけ。しかもエルバジェとパーソロンの相性が悪いので、多重が難しそうです。但し、ボワルセルとエルバジェは、共にスタミナ系ということで、抜群の相性ではある。エルバジェはグレイソブリンとの相性がいいので、重点的に使うのはこの4系統になりそうかな。ということで、ライバル馬主には織月恵里菜と相馬百合子を指名。それぞれの基幹種牡馬をアイネスフウジンとメジロマックイーンに決めた。最初の牝馬ですが、最初の3頭にはボーナスが付くということもあり、パーソロン系のメイジオリンピアを指名。2頭目と3頭目にアイネスフウジンを付けて、多重用の牝馬を作るという作戦に出た。3頭全て牝馬という極端な結果になったが、エディット種牡馬作るのが面倒でやり直すのきつんで、まあいいか。

ウイニングポスト3 プログラム’982001年
ファンタシースター(牝、メガドライブ×メイジアンタレス)は、デビューから無傷の4連勝で阪神3歳牝馬Sを制し、早々とG1初制覇を達成。高天原と最初に親しくなれたので顧問に雇う。もうずっとこいつでいいや。

2002年
入厩馬
ソーサリアン 牝 アイネスフウジン×メイジアンタレス(メジロエスパーダ)
4歳になったファンタシースターが無敗のまま桜花賞とNHKマイルCを連勝。思い切って安田記念に出して3着に敗れ初黒星を喫す。秋もマイルCS、スプリンターズSを連勝と大活躍。ひょっとして年度代表馬とも思ったが、ザレボリューションとかいうウォーニング産駒が無敗でクラシック三冠を制してました。しかし、今回は高額の繁殖牝馬が全然買えないのな。無印は12歳になったらどんな牝馬でも買えたのにな。

2003年
入厩馬(能力は順に素質・体力・根性・スピード・スタミナ)
ソニッククラフティ 牝 メジロマックイーン×デヴィルズピーク(デヴィルズバッグ)BDCCA
ソニックビブロス 牝 アイネスフウジン×メイジアンタレス(メジロエスパーダ)BCBCC

古馬になったファンタシースターは、高松宮記念、スプリンターズSを制覇。安田記念とマイルCSでは2着に敗れた。2頭目のソーサリアンはクラシックは勝負にならなかったが、秋になってダート路線を突き進み、ダービーGPと東京大賞典で2着と好走してくれた。3歳勢はイマイチ。尚、今回は面倒なので少数精鋭でいきます。繁殖牝馬用の牝馬以外は素質Aだけ育てる方向で。

ウイニングポスト3 プログラム’982004年
今年はロクな馬がいなかったので全部売り払って3歳馬ゼロ。ファンタシースターは芝向きだったが、フェブラリーSに出してみたらあっさり優勝。秋にはスプリンターズS3連覇を成し遂げて引退し殿堂入りを果たした。
殿堂入り:ファンタシースター(6ハロンの芸術家)

2005年
入厩馬
ソニックタピオカ 牝 バンブーメモリー×ウィーンダンス(トニービン)BBCAC
ソニックスリット 牝 アイネスフウジン×ベガ(トニービン)BBBCC

ファンタシースターが引退した途端に悲惨な状況に。重賞すら1勝もできず……

2006年
入厩馬
ソニックムスタング 牝 アイネスフウジン×ベガ(トニービン)BCCCA
初仔を産んだソーサリアンが仔馬に母乳をあげない事件が発生。ほお、これが噂のテイタニヤイベントってやつか。あまり、イベントはこだわってプレイしてないんだが、発生条件は「自牧場で、気性激・評価額3000万以上・10歳以下の繁殖牝馬が初仔を生む」で、結構出やすそうな条件ですが、無印の時は起きなかった。効果は素質と気性がアップらしい。せっかくだし、きっちりこのイベントはフォローしてみっか。本当は、このイベントを使って高能力の超多重用牝馬を作るってのが定石らしいが、まあいいだろう。この年は、ソニックビブロスの京阪杯で何とか重賞1勝。まあ、テイタニヤっ仔がデビューするまでの辛抱だ。しかし、メガドライブは産駒を全く育ててなかったけど、種付けしまくってたおかげで早くもリーディングサイアーになってしまった。

ウイニングポスト3 プログラム’982007年
この年は入厩馬ゼロ。ソニックビブロスが京都金杯の後骨折。ウイポで故障とは珍しい。体力Cでも面倒だからスパルタの林厩舎で一括管理させてたせいか?それもあって、この年の重賞もソニックタピオカのクラスターカップの1勝止まり。そういや、今作は受胎率上がってるのかな?14歳でもほとんど不受胎にならんぞ。

2008年
入厩馬
ソニックマダング 牝 アイネスフウジン×スカーレットパール(トニービン)BBBCB
ヴァーミリオン 牝 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AABCC

いよいよ、テイタニヤイベントのヴァーミリオンが入厩。育ての親である娘が旅立つ若駒を見送るグラフィックが……。無事に帰ってくるんやで~。それにしても、ファンタシースターにアイネスフウジン付けても素質Bしか生まれない。てことは、逆にファンタシースター級のエルバジェ牝馬にメガドライブ付けてもダメってことなのか?多重のソーサリアンはポコポコ素質A産むから、やっぱ多重にしないとダメなのか?まあ、アイネスフウジンがしょぼ過ぎってのもあるかもしれんけど。そういやアイネスフウジンの後継種牡馬がいないんだけど(今作ではユーエスエスケープがいないみたい)、織月何やってんだと思って、生産馬チェックしてみたら、全然アイネスフウジンなんて付けてないじゃないか!!何とか、ファンタシースターで後継種牡馬出さないとまずなこりゃ。産駒が5億円近くで売れるからとウハウハしてる場合ではなかった。ヴァーミリオンは、期待通りにデビューから3連勝で阪神3歳牝馬Sに優勝。久々のG1勝利となりました。てか、レース見に行くの忘れてた。見に行かないとイベント終了みたいね。ま、いいけど。それから短距離路線でメガドライブ産駒のテクニカルフジコウとやらが無敵の強さを発揮。初の後継種牡馬となりました。母親はあのウエストムーンでした。

2009年
入厩馬
テラドライブ 牡 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AACAC
アイネスフウジン用にグレイソブリンとボワルセルで多重になる繁殖牝馬いないかと物色していたら。コスモシェア(メガドライブ×エーグループ)がいたので購入。こいつで何とかしてほしい。ヴァーミリオンは順当に桜花賞を制覇。オークスは僚馬ソニックマダングに屈したが、秋はおかげで気兼ねなくダート三冠に向かって楽々三冠達成。短期目標とやらをこれで達成したはずだが、イベントは何にも起こりませんし、新たな目標設定とかもない。てっきりいろんな短期目標をクリアしていくのかと思って、一番しょぼい目標を最初に立てたのに……。目標を設定する意味が全く感じられませんぜ。

ウイニングポスト3 プログラム’982010年
コラムス 牝 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AABBC
ソニックレフト 牡 アイネスフウジン×エーグループ(トニービン)BBBBA

ヴァーミリオンがドバイワールドカップに挑戦も3着。逃げ馬なのに前が詰まるって。その後は帝王賞、宝塚記念、天皇賞・秋、有馬記念を制して初の年度代表馬に。4歳のテラドライブはNHKマイルCは楽勝し、秋にはBCマイルに挑戦して初の海外G1制覇を成し遂げる。しかし、マイルCSとスプリンターズSは何故か連敗。国内に強い短距離馬でもいたのか?アイネスフウジンはラスト2年で引退なんだが、期待のコスモシェアとの間の産駒は牝馬、しかも多重なのに素質Bって……。売り払ったアイネスフウジン産駒が菊花賞勝ってたけど、それだけじゃ種牡馬入り厳しいし、マジでやばくなってきた。

2011年
メガアダプター 牡 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AABAC
メガシーディー 牝 メガドライブ×ソニックビブロス(アイネスフウジン)ABBBC

素質Bながら、他のコメントが良かったので育成してみたアイネスフウジン産駒のソニックレフトがNHKマイルCに優勝した。桜花賞馬のコラムスも明らかに短距離向きだったが、ソニックレフトのためにマイルCは回避させた。秋はダート三冠も考えたが、スタミナが高いので菊花賞に出したが2着惜敗。この後のダービーGPはきっちり圧勝した。何とかなりそうだな。ヴァーミリアンは前年の雪辱を晴らしてドバイワールドカップ制覇。キングジョージに行かせるつもりだったが、うっかり安田記念を使ってしまった。代わりに秋になって凱旋門賞へ挑み、ゴール前の差し返しで見事優勝。しかし、ジャパンカップは3着。テラドライブは高松宮記念を勝った後放牧に出し、ムーランドロンシャン賞を確実にモノにしておく。芝向きだったが、BCスプリントに出して8馬身差のぶっちぎり。マイルCSとスプリンターズSも連勝しました。

ウイニングポスト3 プログラム’982012年
メガモデム 牡 メガドライブ×ソニックビブロス(アイネスフウジン)AACBC
サンダーブレード 牡 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AACCC

ヴァーミリオンとテラドライブは相変わらず勝ちまくり。2頭揃って殿堂入りも果たした。ヴァーミリオンは繁殖牝馬としての評価額8億8000万。ソニックレフトは交流G1ばかりを狙ってG1・4勝目。後1年は活躍できるし何とか種牡馬入りできそうだな。
殿堂入り:ヴァーミリオン(世界のダート王・32戦21勝)、テラドライブ(ワールドホース・27戦21勝)

2013年
スペースハリアー 牡 メガドライブ×ソニックビブロス(アイネスフウジン)AABAC
ソニックバステッド 牝 メガドライブ×アシガラベイ(ゴールデンフェザント)BBBAC

ソニックレフトは交流G1・2勝を追加してG1・6勝。何とかエルバジェ系の滅亡は阻止できた。しかし、初期種牡馬を晩成の短距離馬にしたせいだろうが、未だに牡馬クラシックを1勝もしてないな。さすがに生まれてくるのがほとんど短距離馬かマイラーです。
殿堂入り:ソニックレフト(暴走機関車・26戦13勝)

ウイニングポスト3 プログラム’982014年
アローフラッシュ 牝 メガドライブ×ソニックビブロス(アイネスフウジン)AABCC
ソニックメロディ 牝 メガドライブ×アシガラベイ(ゴールデンフェザント)BAABC
ヴァリス 牝 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AABBC

ようやくトレーニングセンターを開設。どうやら放牧中も調教でき、3歳馬のデビューを早めるという効果があるようです。血統支配率は10%を突破。どうやらダービーを勝たないうちに終わってしまう予感。過去の経験からマイラーなら十分ダービー勝てるんだけど。売り払ったアイネスフウジン産駒が天皇賞春秋制覇とかしてやがった。
殿堂入り:メガアダプター(スプリントキング・28戦13勝)

2015年
ソニックアンサー 牝 メイジガルダン×ファンタシースター(メガドライブ)BACCB
バトルゴルファユイ 牝 メガドライブ×ソニックビブロス(アイネスフウジン)AACBC
アルタードビースト 牝 メガドライブ×ソーサリアン(アイネスフウジン)AABBC
ソニックオニキス 牝 メイジガルダン×コスモシェア(メガドライブ)BACCB

メガモデムがJCを勝って、国内で残っているのは牡馬三冠の3レースと天皇賞・春だけに。しかし、来年には血統支配率が15%を越えそうなので、全G1制覇は無理っぽい。やっぱり最初の種牡馬設定失敗だったな。
殿堂入り:メガシーディー(ターフの貴婦人・35戦12勝)、サンダーブレード(ターフの戦慄・28戦13勝)

ウイニングポスト3 プログラム’982016年
1月になったら血統支配率が15%になっていたので、後は適当にローテーションもおまかせで一気に進めた。そして、年末に無事系統確立のイベントが起きてエンディングと……。結局牡馬クラシックを1勝もしないままに終わるという微妙な終わり方でした。エディット種牡馬使うとあんまし楽しくないかもね。

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