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ダービースタオリオン

ダービースタオリオン

ダービースタオリオン発売日: 1999年3月25日
開発: パリティビット
販売: アスキー
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-2113G

ゲーム評価:★★☆☆☆
クリア難度:★★☆☆☆

プレステでミリオンヒットを飛ばした人気競馬シミュレーションゲームが遂にサターンにも登場!!……ただし、ドリームキャストが発売されてから……。ダビスタ仕様のセガサターンとかも出てましたけど、盛り上がるわけがない。ダビスタはSFC版の2以来のプレイでしたが、あれからちっとも変わってません。変わらない事は悪いことではないが、2は凄く面白く感じたのに、サターン版はイマイチでした。ウイポやダビつくとかやった後にプレイすると、どうにもじれったい。

参考文献
ダービースタリオン全書 セガサターン版(アスペクト)
セガサターン版ダービースタリオン 育成&調教ガイド(実業之日本社)
セガサターン版 今日から始めるダービースタリオン(アスペクト)



ダービースタオリオン細かいところは多少変わってる。PS版と比べると、フルゲートは16頭から18頭に、レースシーンが秒間30フレームから60フレームに、配合面で、「見事な配合」と「考えた配合」が加わった。後はデータの入れ替えくらい位か?レースルーチンも変えたらしいけど。それから、ダビスタは'96からファンファーレが実物になったらしいけど、今までは、そんなもんどうせ聞くのは最初だけで後は飛ばしまくるからどうでもいいだろってずっと思ってたけど、実際本物のファンファーレが流れるのと流れないのでは大違いだってことがわかったよ。やっぱりテンションが変わるね。

スタート直後にいた繁殖牝馬は速攻で売り飛ばして、7月のセリで2歳馬ヴェンチュラ(牝、スプラッシュオブカラー×コロポックル)を1600万円で購入。コメントは、早熟、スピード、落ち着き。3戦目で勝ち上がり、2歳暮れに2勝目。重賞初挑戦となったクイーンCの前に怖がりということでシャドーロール装着。これが効いたのか6馬身差で圧勝した。ひょっとして桜花賞も狙えるのか?と思ったが、レース後に屈腱炎・・・。秋に復帰し、その後はフェブラリーSで3着に入るなど、着実に上位に入って稼いでくれたが、マーチSで競走中止。最初の馬からいきなり予後りやがった……

2頭目はマインザットバード(牡、ダイナガリバー×クロスオーバー)を2610万円で落札。コメントは、早熟、根性、丈夫、父似。早熟なくせに初勝利は5戦目。どうなることかと思ったが、ダートに活路を見出してどうにかオープン入り。古馬になって平安Sで3着に入った後、どうせ次はフェブラリーSだろと思って月飛ばししたら日経新春杯に出走して、ふざけんなっと思ったら勝ってしまったw。その後は武蔵野Sを勝って引退。2頭育てるだけで結構な時間かかる……

ダービースタオリオン3頭目はゼンセーショナル(牡、ブライアンズタイム×シュガーベイブ)。コメントは、スタミナ、根性、父似。当然ステイヤータイプだったが、おかげで育成に時間がかかるかかる。長距離戦中心だから1レースにかかる時間も当然長くなります。レースをスキップできないってのもあるが、プレイアビリティの悪さもテンポの悪さの原因です。ウイニングポストとかダビつくをやった後だと尚更です。レースの登録はその週にならないとできないし、調教をおまかせにするとレースに勝手に登録するんで登録してるかどうかチェックするのが面倒だし、表彰式がスキップできないし、繁殖牝馬が受胎したのかどうかチェックしないとわからないし、配合は決定した後じゃないと評価してくれないし、放牧から自動的に帰ってこないし、馬名を自動で決めてくれない&冠名機能がないし、セーブデータ一々消さないとやり直しできないし、無意味に月の第3週にセリがあるし、などなど挙げればキリがない。てか、これだけシリーズ重ねてるのに、なんでこういう他のゲームでできてる細かい部分がなってないんだと。声を大にして言いたい。

レーススキップを入れないのは開発者のこだわりらしいですけどね。リアルの馬主はレーススキップできないだろってことらしい。でも、リアルな馬主だって、大馬主ともなれば全部のレースいちいち見ないでしょ。勝ち目の全く無いレースを強制的に見せられるのは拷問だし、おかげで、金はあっても一度に何頭も管理できないという、リアルな馬主体験とはかけ離れた本末転倒なことになってるわけで。そもそも、馬主が調教してる時点で。

レースはやはり先行馬が有利みたいですね。差しとかたまに試しても全然ダメ。それと外枠が不利っつ~か、直線で外目に持ち出すと確実に失速してるような。差しが決まらないのはそのせいか?内に入ったら入ったで抜け出せないしな。基本先行で、外枠とかに入って外を回らされそうな気配の時はダメ元で逃げを指示してます。いいのか悪いのかは知らん。ゼンセーショナルは、2ゲッター化して中々勝てなかったが、重賞で安定して上位に入る馬主孝行ではあった。5歳暮れのステイヤーズSでようやく重賞初制覇。続く有馬記念でも2着と好走。その後は日経新春杯(2回)、日経賞、アルゼンチン共和国杯、新潟記念と重賞計6勝。G1には手が届かなかったが、天皇賞・春で2着するなどし、通算47戦9勝で引退。資金はおかげで8億7500万まで増えました。

ダービースタオリオン繁殖セリで7歳のスピーチバルーンを4億円で購入したが、1年目は不受胎。2年目で受胎したが、その年の8月に急死……。おいw。仕方なくまた2歳セリでネバーオンサンデー(牡、サンデーサイレンス×フォトスキャナー)を購入。5900万円。コメントは、早熟、スピード、根性、丈夫、落ち着き。デビュー2戦目で勝ち上がり、札幌3歳Sに優勝。朝日杯は3着だった。4歳になり、最大目標だったNHKマイルCで調子落ちになって出られなかったが、京成杯と中日スポーツ賞で優勝。しかし、秋に京王杯AH3着の後屈腱炎を発症して引退した。

繁殖セールで3億3000万でトリエンナーレを購入。初仔のサマーバード(牡、ノーザンテースト×トリエンナーレ)は2000万、早熟、スピード、スタミナ、根性。3歳時にラジオたんぱ杯を勝って期待したが、その後は伸び悩み、4歳秋のセントライト記念で故障発生。競走能力を喪失して引退した。2頭目は面白アウトブリードなブエナビスタ(牝、マルゼンスキー×トリエンナーレ)。1100万円でスタミナコメントのみ。期待薄なんで森山厩舎で完全おまかせにしていたら、2勝目までは順調だったが、スプリント戦ばかり使って惨敗の繰り返し。夏になってから中距離を使い出し成績が安定し、古馬になってオープン入りすると日経新春杯と日経賞を連勝した。しかし、小倉記念でズルズルと、残念なことに……。このゲーム故障発生率クソたけ~な。ブエナファンの方、不吉なことになってすまん……

その後はマルゼンスキーの手応えがよくないので生まれたの全部売り飛ばし、最後にノーザンテースト付けて産んだダイワメジャー(牡、ノーザンテースト×トリエンナーレ)<2100万、早熟、スピード、スタミナ、根性、落ち着き>にかけるしかなくなった。そのダイワメジャーは朝日杯3歳Sで初のG1制覇を達成。4歳になって、リアル同様に皐月賞もゲットしNHKマイルCも連勝。ダービーは6着に敗れたので秋はマイル路線へ。天皇賞・秋で2着と好走したが、マイルCSは惨敗した。早熟だし~と、その後は完全おまかせにしてたら阪神大賞典に出走してきてマヤノトップガンと接戦の2着。長いところもいけるじゃんと天皇賞・春に出したらズルズル……。ズルズルズルズル、ワンコソバ名人かっつ~の!

ダービースタオリオン繁殖セリでキュービックムーンを4億3000万で購入。サンデーサイレンスとかトニービンを付けたいのだが、3年連続でどちらもブックフル。仕方なく代役のフジキセキで我慢する。1頭目はハリマナダ(牡、フジキセキ×キュービックムーン)<1700万、スピード、スタミナ、丈夫>。スプリングS、中山記念など重賞4勝をあげ、宝塚記念2着、有馬記念3着など惜しいレースもあったが、7歳の宝塚記念でズルズル・・・。またかいっ!!。命には別状なかったが、年齢も年齢ということで通算35戦9勝で引退。

その1つ下のマジックボックス(牡、フジキセキ×キュービックムーン)<1700万、スピード、スタミナ、根性、丈夫>は、ハリマナダに根性が加わったので期待したが、見事期待通り菊花賞でナリタブライアン、ビワハヤヒデ兄弟を下してクラシック制覇。5歳時にフェブラリーSと安田記念、6歳時にフェブラリーS連覇、7歳になってスプリンターズSに優勝と、菊花賞馬とは思えない短距離適正を見せてG1・5勝を含む通算36戦14勝の成績で引退。初の殿堂入りも果たした。

その2つ下は期待のアウトラン(牡、サンデーサイレンス×キュービックムーン)<2400万、早熟、スピード、スタミナ、根性、落ち着き、丈夫>が入厩。良質コメントをフルでいただきました。デビュー戦を勝ったものの、その後2勝目をあげるまでに5戦を費やしてガッカリされられた。早熟でこれはマズイと思っていたが、その後は重賞を3連勝してダービーへ進み3着と好走した。秋になって天皇賞・秋と有馬記念を制し、5歳になってからもフェブラリーSと高松宮記念を制し、通算22戦12勝で引退。放牧明け1戦で調子落ちしたりして思うようにローテーションが組めない馬だった。こちらも殿堂入り。

資金は300億を越えた。まだ牧場を全然拡張してなかったな。海外の種牡馬が使えないという以外のデメリットはないんで、まあこのままでもよさそうですけどね。SSダビスタだと、ハイサドとかレイタマとかの定番配合があるようですけど、代重ねしている間に全G1制覇できちゃいそうだから、海外種牡馬必要なさそうだし。

ダービースタオリオン繁殖セールで10歳のリエントラントループを6億8000万、11歳のスピーチバルーンを1億8000万で購入。牧場を拡張した(1億円)。スピーチバルーンはクズ馬2頭産んだだけで死亡……。アトラクション(牝、ダンシングブレーヴ×リエントラントループ)<2000万・スピード、スタミナ、丈夫>はデビュー2戦とも惨敗だったので速攻で引退させ繁殖入り。期待のアローフラッシュ(牝、ダンシングブレーヴ×リエントラントループ)<2400万・スピード、スタミナ、根性、体質弱、母似>はデビュー2戦目で予後不良に……。イースワット(牡、サンデーサイレンス×リエントラントループ)<2600万・早熟・スピード、スタミナ、根性、丈夫>は4歳春に調教で大怪我し引退……。ゼニヤッタ(牝、ノーザンテースト×リエントラントループ)<2300万・能力チェックし忘れ>もデビュー2戦目で予後不良……

アフターバーナー(牡、サンデーサイレンス×リエントラントループ)<3400万・早熟・スピード、スタミナ、根性、丈夫>は、肝心のダービーを直前に体調を崩したため出走できず。4歳時はスプリンターズSで2着した程度に終わった。最後の産駒スマイルアゲイン(牝、サンデーサイレンス×リエントラントループ)<2700万・早熟・スピード、スタミナ、根性、丈夫>は、阪神3歳牝馬Sにうっかり出し忘れたが、代わりに出したフェアリーSに優勝。以前、「ターフウインド」の競走中止率はダビスタなど目じゃないと書いてましたが、やっぱダビスタも同じくらい多いですわ。競馬の残酷な一面を伝えようとして大袈裟にしてんのか?たまになら分かるけど頻発しすぎ。プレイしてて気分も良くない。全く怪我しないウイポの方針が、むしろゲーム的に正しいのだと確信させられた。ダビつくはその点ではバランスはよいか。

ダービースタオリオン4歳時はがっかりな成績だったアフターバーナーだったが、古馬になって本格化。春の天皇賞、宝塚記念、ジャパンカップに優勝した。一方のスマイルアゲインは、桜花賞とオークスは共に2着、秋は仕上げが間に合わず、秋華賞はおろかエリザベス女王杯にも出走できなかった……。確実に勝っておきたかったので、秋は自分で調教したのだけど、ローズSの後うっかりそれを忘れて、秋華賞直前まで週送りしてしまい調教を全くしないという凡ミスをやらかしてしまったのが原因なんだけどね。しかし、初めて調教やったけど、このゲームは調教シーンもスキップできないのかよ。翌年はきっちりエリザベス女王杯に優勝して引退。

残るは牝馬三冠とダービー、マイルCS、阪神3歳牝馬Sの6レースということで、今後は早熟馬狙いに徹します。早熟じゃないと春のクラシックが勝てる気しないし、早熟馬でも6歳くらいまでは全然余裕みたいなんで、晩成馬とか無意味かもしれません。繁殖セールでエピキュリアンを買ってみたが、速攻で死亡……。繁殖牝馬の早期死亡も多いよなあ。せめて1頭くらいは産むまでは死なないようにプログラムしてくれよ。スマイルアゲインの初仔ラブヒナ(牝、ノーザンテースト×スマイルアゲイン)<2700万・早熟、スピード、スタミナ、根性、落ち着き、丈夫>は、一から自分で調教してみることに。これが功を奏したのかどうかは分からないが、デビューから無傷の5連勝で阪神3歳牝馬Sをゲットした。自分でやった方が、狙ったレースに向けて仕上げやすいというのはある。その下のターボアウトラン(牡、ポリッシュネイビー×スマイルアゲイン)<2700万・早熟、スピード、スタミナ、根性、父似、丈夫>はダービー狙いなんで3歳春まではおまかせでいいやと。

ダービースタオリオンラブヒナは桜花賞でエアグルーヴ以下を圧倒して優勝。このまま一気に牝馬三冠をとも思っていたのだが、オークスでは残り100メートルから失速してまさかの4着。距離?。秋はローズSを勝って秋華賞へ。エアグルーヴとの叩き合いを制して二冠を達成した。オークスが痛すぎる。この後はエリザベス女王杯ではなく、まだ勝てていないマイルCSへ向かったが、トロットサンダーの豪脚に屈して2着に終わった。5歳になり、京都記念で2着に敗れたあと屈腱炎が判明して休養へ。

一方のターボアウトランは、調子落ちで朝日杯は使えなかったものの、弥生賞までデビュー5連勝。このまま使ってるとダービーで調子落ちになりそうなので、放牧に出して皐月賞はパス。青葉賞を叩いて(まさかの2着)ダービーへと駒を進める。直線は逃げ粘るミホノブルボンとの一騎討ちとなったが、ゴール前でグイっと伸びたターボアウトランの優勝。ようやくダービー勝てました。秋になり、ターボアウトランと、何とか間に合ったラブヒナをマイルCSへ2頭出ししての必勝体制。ターボアウトランを先行、ラブヒナを差しに分けてみたが、レースはターボアウトランが5馬身差で圧勝でした。これで残るはオークスのみ。ということで、この2頭は用済みとなったので即引退。

エンゲージハプニン(牝、ノーザンテースト×スマイルアゲイン)<2400万・早熟、スピード、スタミナ、根性、母似>は2戦目のファンタジーSで3着の後、出れたので阪神3歳牝馬Sに出して2着、続くフェアリーSに優勝し、十分な賞金を確保。ということで、この後はひたすら調教で鍛え、オークスに合わせて3月に一旦放牧。前哨戦のオークストライアルを6馬身差で圧勝して本番へ。オークスでは17番枠という最悪の枠順だったが、幸運にも逃げ馬が1頭もいなかったので逃がす。大逃げしたので不安になったものの、そのまま悠々逃げ切って遂に全G1制覇を達成した。

おかしい、エンディングが流れない……。まさか凱旋門賞とキングジョージも勝たないとダメなのか?と思ったが、ゲームを終了させたら、エンディングの項目が出てきた。分かりづらい。しかし、今日から始めるダービースタリオンの園部がインタビューで自慢気に語っていた、サターンの内蔵時計の機能を使ったやつってこれのことかよw

ダービースタオリオンというわけでエンディングです。

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