ブルースティンガー 第4話「ネフィリムの正体」

ブルースティンガー 第4話「ネフィリムの正体」」


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いざ研究所へ。ランロードに出たら右へ行くとジープが放置してあったので、それで一気に研究所へと突き進む。

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研究所に入ったものの、汚れた格好では中に進めない。隣の部屋にクリーンスーツが落ちていたが、ドッグスには小さすぎたようだ。しかし、別の部屋でサンタクロースの衣装を見つけたので、ドッグスは渋々それに着替えた。

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奥には風呂場があったので、ここで身を清めてからラボエリアへと進んだ俺達は、いきなりベクターディノサイトの手荒い歓迎を受ける。こいつを倒して体に張り付いていた鍵を剥がし取り、それを使って研究監視ルームに入って酸素ボンベを手に入れた。

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しかし、ベクターディノサイトとの戦いで、奴の体液を飲んでしまった俺はもがき苦しみ始めた。肌がみるみる怪しい色に変色していく。それでも酸素ボンベで毒ガスのエリアを突破した俺達は、排煙ルームのシステムを作動させて、毒ガスを除去する事には成功した。

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奥へと進むとエレベーターがあったので乗り込んだが、俺の血液内からディノサイト細胞の反応が出たために隔離されてしまった。どうにか冷凍血液を探し出した俺達は、それを解凍してエレベーターの検疫を突破した。地下2階にあるジェイコブ博士の部屋に行ってみたが、ジェイコブ博士は既にジェノサイト化してしまっていた。

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ジェノサイト化した博士を倒したものの、俺の方のディノサイト化も本格的に進行し始め、死へのカウントダウンが始まってしまった。奥の水槽の部屋まで進み、水槽の中へと飛び込んだ。バラクーダディノサイトに襲われつつも、水底にあった採掘場の鍵を手に入れた。

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地下3階の採掘場へと進む。そこで待っていたのがベクターディノサイトだった。とりあえずドッグスのレールガンをぶち込んで、天井に逃げたところをエリオットバズーカでとどめを刺してやった。

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こいつの体から鍵をむしり取り、上の階にある新薬保管室へ向かう。ここにある薬を飲んだら、俺の体は元通りに戻った。危うくドッグスにブチ殺されるところだった。

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クローンルームの奥の扉から外へ出た2人は、一路ギガデントへと向かった。ギガデントの長い通路を抜けて奥の部屋のマシンにアクセスしたところ、何かがシャッターに引っ掛かって止まっているようだった。近くの小窓から視認してみると、その物体は青白く光っていた。エリオットはそれがネフィリムであることを直感するのであった。

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部屋を出るとジャニーンから通信が入る。エリオットの無事を知って喜ぶジャニーン。何かいい感じになってます。通信を終えると久々にネフィリムが姿を現し、何か言いた気に消えていった。ラボを出ようとすると大きな地震が発生した。外に出てみると、道の至るところが崩落していた。剥き出しになった下水管を慎重に渡りながら俺達はジャニーンの元へと戻った。

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ラボで手に入れたギガデントディスクを調べてみたところ、ギガデントの地下には巨大な怪物の卵があることが分かった。どうやらネフィリムはそれを破壊しようとして地下に突入していたようだ。6500万年前に恐竜を絶滅させたダイナソアキラーと呼ばれる隕石の正体がこれであり、18年前の大地震はこの卵が孵化しようとして起きたものだったらしい。

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シャッターが壊れていてどうやって動かせばいいのか悩んでいたが、どうやらジャニーンには何か秘策があるらしい。とりあえず、ジャニーンのIDカードを受け取り、ラボタウンにあるジャニーンの部屋からライフルを取ってきてくれと頼まれたのでした。

つづく
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