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ファンタシースター 第4話「光臨!ダークファルス」

ファンタシースター 第4話「光臨!ダークファルス」


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ファンタシースター

ラシークの待つエアロキャッスルへと一行は向かった。エアロキャッスルへは、シオンの町の北にあるバヤマーレの塔から行ける。検問所の扉は魔法で封印されていたのでルツの「ムオーデ」を使って開けた。ロボットポリスを倒して検問所を突破して洞窟を抜けると、そこにはバヤマーレの塔がそびえ立っていた。

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内部は複雑な構造になっていた。最上階には世界一の占い師を自称するダモアという老人がて、「占いを信じるか?」とかいろいろ聞いてくるので、適当に「はい、はい、はい」と受け答えした。「ワシの言うことはすべて正しいか?」とか言ってきて、ちょっとムカッときたので「いいえ」と答えたら、「ワシにさからうのか?」と怒ってしまったが、「いいえめっそうもない」と謝ったら、ダモアクリスタルをくれました。よく分からんジジイだった。

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一旦町に戻って態勢を整えてから再びバヤマーレの塔へ突入したアリサ達。最上階の奥の扉から外へ出て「エアロプリズム」を天にかざすと、空に浮かぶ巨大な城エアロキャッスルが出現した。ミャウにラエルマベリーを食べさせると、ミャウはペガサスに変身する。一行はペガサスとなったミャウの背中に乗ってエアロキャッスルを目指すのだった。

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エアロキャッスルの地下に宿敵ラシークがいた。あっけなく倒されるラシークだったが、このラシークは影武者であった。先に進んで1階へと上がると、いよいよ本物のラシークが登場。影武者よりは確かに強かったが、思ったよりあっさり倒せてしまった。これがラスボス?と疑問に思うアリサだったが、これでこの世界に平和が訪れることになるだろう。一行は、モタビア総督に報告するために、パセオへと向かったのであった。

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パセオにあるモタビア総督府へと赴き、モタビア総督に報告しようとしたアリサ達だったが、総督府はもぬけの殻となっており、総督の姿がどこにも見当たらない。事態の飲み込めない一行は総督府の地下へと突き落とされた。

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地下の通路を突き進んでいくと、その奥に待ち受けていたのは凶悪な容姿をしたダークファルスという化け物であった。奮戦むなしくアリサ達は倒されてしまった。今の自分達の力では普通に戦っていても勝てない。もう少し経験を積んでから戦おうという意見もあったが、根っからの努力嫌いであるアリサは、「回復が間に合わないならルオギニンをたくさん持っていけばいいじゃん」と提案する。とりあえずその作戦でいくことになったのだが、いざ買おうと思ったら、すでにアイテムがかなりあったため10個しか買えなかった。このゲームでは、所持できるアイテムは30個までで、重要なアイテムは不要になっても捨てられないのだ。

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しかし、この作戦にはそれ以上に致命的な欠陥があった。ルオギニンは、使った本人しか回復できないのだ。これは思わぬ誤算であった。これにより、戦闘であまり役に立たないアリサをルオギニン役に回すという目論みは崩れた。結構早い段階で回復役のミャウが戦死してしまい、おまけに、TPを使い果たしたアリサが主人公のクセにほとんど役立たずと化す厳しい展開となった。アリサを囮にしつつ、タイロンとルツを何とか回復させながら戦う。ダークファルスはいくら攻撃しても顔色一つ変えない(HPが表示されない)ので、焦りばかりが先立つ。そのうちルオギニンも底を尽き、とうとうタイロンまでが力尽きてしまった。アリサもルツももう限界だった。しかし、ルツが最後の力を振り絞って放ったフレエリで、ダークファルスは倒れたのであった。

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モタビア総督は無事だった。そして明かされたアリサの真実。アリサの父はアルゴルの王だったのである。「父の後を継ぎアルゴルの女王にならないか?」との総督の問いかけに、静かに首を振るアリサであった。今バヤマーレは爽やかなそよ風に包まれている。彼らの長く苦しかったたびを、そよ風は知っているのだろうか?アリサ、タイロン、ルツ、そしてミャウ。闇の記憶が消えても、彼らの名前は人々の心に残り続けるだろう・・・

(おしまい)
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