ウイニングポスト2 (1)

ウイニングポスト2

ウイニングポスト2発売日: 1996年3月22日/1998年4月29日(光栄ベスト)
開発: 光栄
販売: 光栄
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 9800円/2800円(光栄ベスト)
製品番号: T-7612G/T-7666G(光栄ベスト)

「ウイニングポスト」の続編。レース数増加、海外レース増量、プレイ環境の改善など、随所に改良が加えられつつも、前作の良さであるシンプルさも保たれていて、ゲームシステム的にはシリーズ最高だと思う。ただ、いかんせん難易度が致命的に低すぎる。SFC版は内枠外枠の有利不利が酷かったが、SS版とPS版では改善されてます。詰まる分むしろ内枠が不利な気も。

参考サイト
「ウイニングポスト」攻略ページ(仮)!



ウイニングポスト2以下は、牧場を1年目でマックスにする手順の一例です。初期設定では、秘書を井坂、年齢は20歳以上(20歳未満だと馬券が買えなくなる)、誕生日を1月1日(スタート直後に井坂に誕生日プレゼント<経験値>をもらうため)、所属は関東(関西の仁藤調教師だと自由に登録する必要経験値が高いため)にする。1年目で牧場マックスにするには、最初に買える馬の選択が全てです。4歳馬2頭、3歳馬1頭がバランスとしてはベスト。4歳の1頭は、「G1でも活躍できる」とコメントされる牝馬を選ぶ。牝馬だと春にG1を4つ走れるので牡馬よりもお得だし、ほぼ確実に牝馬三冠を獲れるので例のイベントをいきなり起こせるというわけです。血統的には、父ニホンピロウイナー、マルゼンスキー、タマモクロス、母マックスビューティ、スノーサンライズ、フェザーマイハットの組み合わせですが、ニホンピロウイナーだと短距離馬になるので、マルゼンスキーかタマモクロスがいいでしょう。母は3頭どれも大差ない感じ。4歳のもう1頭は万能タイプがよい。よって、種牡馬は中距離タイプがいい。長距離馬は論外として、短距離馬も勝てる重賞がかなり限られるので、かなり稼ぎづらいです。3歳の方は短距離馬がベターです。これで大抵は問題ないはずですが、不安なら、1月頭にセーブしておいて、オークスまで一気に走らせてチェックしてもよい。リセットを駆使して牝馬三冠いけるレベル(桜花賞、オークスで負けても接戦とか)なら大丈夫。

ウイニングポスト2早くもヌルさ全開。エースのシャイニンフォース(牝、タマモクロス×フェザーマイハット)は当然として、数合わせの1頭も連戦連勝です。最低額の1500万の馬でも、万能タイプなら楽々重賞に勝てますから。経験値稼ぎのためにも、とにかく勝てるレースを選んで使っていく。数合わせの方は、新馬→シンザン記念→きさらぎ賞→アーリントンカップ→毎日杯→クリスタルカップ→NHK杯→NZT4歳Sまで全部優勝。

ウイニングポスト2シャイニンフォースが早くも桜花賞でG1初制覇。こちらは、新馬→クイーンカップ→弥生賞→桜花賞というローテーション。

ウイニングポスト2桜花賞→皐月賞→オークス→日本ダービーと全部ぶっこ抜く。最初に買える馬がこんなミラクルホースとは。ま、ダービーは5回リセットしたけど。無理に皐月賞とダービーは勝たなくても大丈夫です。皐月賞の代わりにオークスTR、ダービーの代わりにセントライト記念あたりに勝っておけば、経験値的にも200位の差しかないはずです。試した事はないけど、エリ女→マイルCSでもいいかもしれません。

ウイニングポスト2これで経験値的には問題ないが、資金的には全然足りない。そこで馬券です。セーブして翌週に結果をチェック。リセットして結果通りに買う。というわけですが、効率を考えると高配当なレースだけを狙い撃ちするのがいいでしょう。牧場開設と増設、良質の繁殖牝馬購入の資金を考慮すると、最低でも40億くらいはあった方がいいかなと。オススメのレースとしては、プレイヤーの馬を出走させたシンザン記念。プレイヤーの馬が勝って、2着に人気薄というパターンが多い。よく馬券に絡むのはグリーンシンゲキあたり。東京新聞杯のチェリーユタカとサキュウモーニング、中京記念のシューキャップとミヤワンバレー、京王杯SCのスーパーシュートとパラダイムシフトあたりは鉄板の中穴(両方出走してくれば)。スプリングSも、100%優勝するスケロクが人気ないので高配当になりやすい。

ウイニングポスト2どこか知り合いの牧場に足しげく通い、友好度を32以上に上げておく。とりあえず、牧場に足を運ぶだけで2は上がります。そして7月になると、その牧場のオーナーから牧場開設を打診されますので、牧場を開設します。早速5頭の繁殖牝馬を購入。受胎しているのがいいでしょう。8月にはセリがあるので、最低でも当歳のスーパーホースは買い漁っておきましょう。牧場と知り合うために、まだ知り合っていない牧場の生産馬も買っておくとよい。能力とかは二の次です。

ウイニングポスト2数合わせの馬の秋のローテーションは、京王杯AH→(牝馬ならクイーンSを挟む)→カブトヤマ記念→富士Sくらいでしょうか。勝てるレースが少ないです(このローテでも勝てるとは限らない)。3歳馬は7月1週目から使い出し、新馬→札幌3歳S→新潟3歳S→函館3歳S→デイリー杯3歳S→京王杯3歳Sというローテ。経験値が間に合うなら2着でもよい。後は、10勝する度に重賞以外のレースに勝つと馬主が紹介されますが(競馬場に行く必要はある)、それで経験値を稼ぐ事もできます。経験値の高い馬主ほど入る経験値が多くなる。3歳馬の新馬戦と富士Sで2回紹介してもらう。直前にセーブして、いい馬主が出るまでリセット。吉野とか武野だと300以上もらえる。そして、11月にはシャイニンフォースが9戦9勝で牝馬三冠を達成。その後記念品を贈ると経験値が500入ります。これで経験値が4000を突破です。それでも足りないというのなら、最後の手段としてパドックのカップルイベントです。レース観戦を全て見るにして、中山か東京競馬場のパドックで馬主コマンドに合わせてLRボタンを押すとカップルが登場します。二組のカップルの全ての会話(各26ずつ)を聞けば経験値1000がもらえます。

ウイニングポスト212月になるまでに自分の牧場へ行けば、牧場拡張を打診されます。

ウイニングポスト2有馬記念に出走したシャイニンフォースが怪我のため惨敗。このまま引退することになりました。これで、彼女の繁殖能力はマックスになります。無印版では、この後の有名な「シュンライ」イベントというのはありません。

ウイニングポスト2この後はスーパーホースをひたすら見分けて所有していけばよい。で、画面写真がスーパーホース(左)とノーマルホース(右)の違いです。基本的に見るのは尻尾の部分です。スーパーホースはトモ(太ももの部分)が発達しているので、尻尾がちょっとしか出ていません。鹿毛、栗毛、黒鹿毛あたりはこれで簡単に見分けられます。

ウイニングポスト2青鹿毛も同じですが、その差異が小さいため、ちょっと見極める難度が高いです。

ウイニングポスト2最も難易度の高いのが芦毛。これだけは尻尾での判別は不可能です。見分けるポイントはトモの部分の盛り上がりが光っている部分です。ここがスーパーホースは3ドットほど範囲が広くなっている。最初は見極めるのに苦労するが、慣れてくるとパッと見で分かるようになるものです。


つづく
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