ブルースティンガー 第3話「ジャニーンとドッグスの怪しい関係」

ブルースティンガー 第3話「ジャニーンとドッグスの怪しい関係」


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ブルースティンガー

俺達は電源復旧のためプラントへと向かった。二人を祈るように見送ったジャニーンの手にはロケットが握られていた。ロケットを開けるとそこには何とドッグスの写真が……。俺はとんだピエロだったのだろうか?「いけすかねえ女だぜ」と吐き捨てるドッグスですが、一体この二人にはどんな過去があったというのか?

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ランロードのレーザー砲台の熾烈な攻撃を潜り抜け突き進み、クラブディノサイトのいる広場でドッグスの強力な武器ガトリングガンを入手しつつ、ランロードを抜けた。

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しかし、燃料タンクに辿り着いたものの、道が壊れていて先に進めない。俺ははしごでタンクの上に昇って、一か八かの賭けに出た。最上部の3つの煙突を破壊し、コンソールで吸気システムを作動させ、燃料タンクを爆発させて、その爆風で崖を飛び越えるという無茶な作戦である。しかし、作戦は見事に成功した。俺はともかく、よくあの鈍重なドッグスが飛び越えられたなと。

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パワープラントの中へと入る。コンピューターを調べてみると、電源ケーブルが4箇所ほど故障している事が分かった。扉をクランクでこじ開けて先へと急ぐ。

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中は迷路状に入り組んでいたが、コンピューターで示されていた4つの部屋を見つけ出して電源を修理した。しかし、電源は完全には回復しなかった。

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俺達は、動くようになったエレベーターで2階へと向かった。ここには細い通路が通っていて、下に落ちれば間違いなく死ぬ。しかし、カメラワークのせいで足元がどうにもおぼつかない。

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奥まで進むとコンデンサールームがあった。ここにあるコンデンサーには、多数のファイアーフライが巣食っており、どうやらこいつらが電気を食っていたようだ。下手なボスディノサイトより強力だったが、何とかファイアーフライを全滅させて、これでようやく電源の完全復旧に成功した。

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しかし、いくら連絡してもジャニーンからの応答がない。嫌な予感がした俺達はジャニーンの元に急いで戻る事にした。

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プラントを出た俺達の目の前に、ジープを背負ったクラブディノサイトが立ちはだかったが、今は悠長に相手をしている暇はない。エリオットバズーカとガトリングガンでボコボコにしてやった。

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ジャニーンの元へ駆けつけると、ジャニーンがネフィリムに襲われていた。しかしそれは、ネフィリムがジャニーンに、言葉では説明できない過去のイメージを語りかけていただけであった。復旧したコンピューターが示す謎の青い光。その真実を突き止めるため、エリオットたちは研究所に向かうのであった。

つづく
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