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ウイニングポストEX 2018~2027年

ウイニングポストEX 2018~2027年


2008~2017年はこちら


2018年

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この年も晩成のアオイサタン(牡、メイジクラシック×スミレ)が天皇賞・春に優勝。もう一頭晩成の7歳馬がいたが、こちらはG1には届かず。

2019年

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4歳のコウブ(牡、オリジンシード×リコウラン)で念願の日本ダービー初制覇。ショウゲイマル(牡、コウヘイマッスル×スミレ)も菊花賞に優勝。3歳のミカサ(牡、コウヘイマッスル×リコウラン)が朝日杯3歳Sに優勝。

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晩成のユリ(牝、コウヘイマッスル×スミレ)が安田記念を、カスミ(牝、メイジクラシック×マリア)がマイルCSとスプリンターズSに優勝。カスミなどは6歳まで未勝利で、調教師からも引退勧告をされていた馬でした。晩成だったらそれでも問題ないのか。

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馬主ランキングで久々のトップ。生産者ランキングでも初のトップとなりました。

2020年

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コウブが天皇賞・秋とジャパンカップを制して年度代表馬に。ショウゲイマルは天皇賞・春に優勝。後はイマイチ。

2021年

G1未勝利でした。

2022年

G1未勝利でした。

2023年

G1未勝利でした。

2024年

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G1未勝利でした。二本柱だった橋原騎手と竹川騎手が相次いで引退です。

2025年

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セツナ(牡、コウヘイマッスル×アイリス)が天皇賞・春を制して長いスランプをようやく脱出。晩成ながら6歳春でG1を勝ったので期待したのだが、その後は何故かさっぱり。しかも、秋にはオールカマーで除外を食らうという屈辱も味わった。まあ、獲得賞金現役ナンバーワンが除外なんて実際には100パーあり得ないんだが、バグっぽいな。代わって1つ下の全弟ツチグモ(牡、コウヘイマッスル×アイリス)がマイルCSで早くもG1勝ち。これまでの晩成馬では最速。その後は、有馬はまだ無理だろうとスプリンターズSで確実に2つ目のG1をゲットしておく。何度か兄弟で一緒に走らせたけど、すでに能力的には兄を追い越しているっぽい。3歳ではアイユエニ(牝、コウヘイマッスル×ツバキ)が阪神3歳牝馬Sに優勝。

2026年

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この年から二大拠点にしている奥山厩舎と本松厩舎に新人騎手(矢野優と蓮川輝夫)が同時に入ったので、積極的に使って育てていく事にする。春はセツナが春の天皇賞を2連覇。しかし、それ以外のG1は全くダメ。どうもバリバリのステイヤーみたいです。もう一頭の晩成7歳馬ソンゴクウ(牡、ユーエスエスケープ×コチョウノマイ)は、G1を勝てそうで勝てなかったが、最後の最後でスプリンターズS優勝です。

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期待のツチグモは安田記念をきっちりモノにしたが、宝塚記念は惨敗。どうも宝塚記念だけは勝てません。勝ってないのこれだけなんだが。秋になって、新人の矢野にツチグモをまかせてみたのだが、オールカマーと毎日王冠で3着、天皇賞・秋で10着。がっくりきたぜ。やけになってJCも矢野を乗せたのだが、いきなりここで優勝とか。矢野騎手の記念すべきG1初制覇でした。とはいえ、有馬記念では降板させ、エースの亀谷騎手できっちり連勝し年度代表馬となった。4歳ではアイユエニがエリザベス女王杯でどうにか一冠。3歳はその全妹のオウカランマン(牝、コウヘイマッスル×ツバキ)が阪神3歳牝馬Sを優勝。

2027年

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凱旋門賞挑戦が視野に入ってきたツチグモだが、条件の一つである連帯率が心もとなかったので、ここからはエースの亀谷を乗せて、確実に勝てるレースだけをチョイスしていった。2年連続で惨敗している春の天皇賞は勿論、大事を取って安田記念もスルーした。もう大丈夫だろうと初勝利を目指す宝塚記念には出したものの、まさかの5着。でも安田記念を勝ってきたディアヌ(牝、アウトセイント×カスミ)が見事に優勝。国内G1完全制覇をやっと達成しました。レース後、遂に凱旋門賞へのお誘いが来た。宝塚記念の凡走でちょっと不安だったがゴーサインを出す。

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いよいよ凱旋門賞当日。亀谷の作戦は先行だった。レースでは2番手を追走するという最高の展開に。そして直線楽に抜け出した。

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やりました!!

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今回のエンディングは、実写ムービーとCGが流れて、無印版でテロップだった文言がナレーションで流れました。

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一応切りのいい年末まで進める。ツチグモは帰国後にジャパンカップと有馬記念を連勝して2年連続の年度代表馬となった。3頭いた7歳晩成馬のもう一頭ナナ(牝、シムオリオン×ユリ)もマイルCSでG1勝ち。ほんと晩成馬のG1勝利確率は高すぎる。ただ、爆発までに時間がやたらかかるので、狙って晩成馬を作る事にそれほどのメリットは無いかもしれませんけど。

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前年の2歳女王オウカランマンは、桜花賞、オークス、エリザベス女王杯を制して牝馬三冠を達成。母のツバキに続いて母娘での牝馬三冠でした。以下はここまで構築した牝系図です。ちなみに、今回の馬名は全てサクラ大戦にちなんでみました。しかし、こうしてみると、やっぱり簡単すぎるな。ウイポ2はもっとヌルイので、もっと縛らないとダメだろうな。

サクラ(牝 ランニングフリー)安・マ・ス
 オオガミ(牡 ナリタブライアン))安・天秋・マ
 スミレ(牝 ダンシングブレーヴ)安・マ・ス
 |アオイサタン(牡 メイジクラシック)天春
 |コチョウノマイ(牝 コウヘイマッスル)
 ||ソンゴクウ(牡 スーエスエスケープ)
 |ショウゲイマル(牡 コウヘイマッスル)菊・天春
 |ツバキヒメ(牝 メイジクラシック)
 |フウジンリュウ(牡 メイジクラシック)天春・天秋
 |ユリ(牝 コウヘイマッスル)
 | ナナ(牝 シムオリオン)
 マリア(牝 ナリタブライアン)
 |アイリス(牝 メイジクラシック)
 ||セツナ(牡 コウヘイマッスル)天春2
 ||ツチグモ(牡 コウヘイマッスル)マ・ス・安・JC2・有2・凱
 |カスミ(牝 メイジクラシック)マ・ス
 | ディアヌ(牝 アウトセイント)安・宝
 リコウラン(牝 ナリタブライアン)
  エンカイクン(牡 オリジンシード)皐・菊
  コウブ(牡 オリジンシード)ダ・天秋・JC
  ツバキ(牝 オリジンシード)桜・オ・エ
  |アイユエニ(牝 コウヘイマッスル)阪・エ
  |オウカランマン(牝 コウヘイマッスル)阪・桜・オ・エ
  マコトクン(牡 オリジンシード)朝・JC・有
  ミカサ(牡 コウヘイマッスル)

(おしまい)
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