ウイニングポストEX 2008~2017年

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2008年

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スレミは7歳にして金杯でようやく重賞初制覇。しかし、ここから怒涛の連勝が始まった。そして、安田記念でオオガミとの姉弟対決を制して遂にG1を制覇した。秋にはマイルCSとスプリンターズSも勝って、まさに母サクラの再現となった。結局この年も安田記念、宝塚記念、有馬記念で入着止まりだったオオガミだが、どうやらこの馬は晩成だったようだ。晩成でもクラシックから活躍できる馬もいるのか。10月デビューは晩成って事でいいのでしょうか?

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3歳では、初めて新聞の新馬情報で紹介されたマリア(牝、ナリタブライアン×サクラ)が阪神3歳牝馬Sに優勝した。

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馬主ランキングでも初のトップとなりました。

2009年

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クラシック初制覇の期待がかかったマリアだったが、後一歩届かず。順調に成長するオオガミは、安田記念とマイルCSを制したが、中長距離路線は2着続き、コウヘイマッスルが強すぎる。

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この年初めての種付けを行った。無印同様にベストトゥベストな金満配合。

2010年

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オオガミは天皇賞・秋でようやくコウヘイマッスルに勝ったものの、G1勝ちはこれだけ。どんんだけ7歳で爆発すんだとワクワクしていたのに、完全に肩透かし食らった。

2011年

平凡な一年でした。

2012年

スミレとリコウランの初仔、つまり瀬川牧場最初の生産馬がデビュー。エンカイクン(牡、オリジンシード×リコウラン)が中々いい感じ。

2013年

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エンカイクンはダービーで2着に負けたものの、皐月賞と菊花賞の二冠を制覇。その弟のマコトクンも朝日杯3歳Sに優勝。兄以上の素質を感じる。

2014年

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期待に満ち溢れた2014年だったが、まさかの無冠に終わった……。4歳路線は、三冠馬ウエストレイズの前にマコトクンが三冠全てで2着。古馬路線は、古馬中長距離G1をアウトセイントに完全制覇されてエンカイクンはなす術なしでした。

2015年

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3歳と4歳はイマイチ。春は相変わらずウエストレイズにやられっ放しだったマコトクンが秋になって覚醒。ジャパンカップと有馬記念を連勝。初の年度代表馬となりました。

2016年

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晩成のフウジンリュウ(牡、メイジクラシック×スミレ)が7歳になって天皇賞を春秋制覇して年度代表馬となった。

2017年

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晩成のツバキヒメ(牝、メイジクラシック×スミレ)とアイリス(牝、メイジクラシック×マリア)は、7歳になった時点でまだ条件馬だったので、さすがにこれではどうかと思ったが、ツバキヒメがマイルCSを、アイリスがスプリンターズSを制覇した。晩成の馬ってほぼ確実にG1勝てるなw。アイリスは7歳になっても900万下で4戦連続2着とかやらかしてたので、業を煮やしてフェブラリーSで格上挑戦させたらあっさり優勝した。前々から思ってたけど、このゲームってオープンよりも条件戦の方が勝ち辛いよね。アイリスは100戦越えました。

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4歳では、ツバキ(牝、オリジンシード×リコウラン)が牝馬三冠を達成。オークスの後ダービーにも出して2着に入った。勝った馬がウエストレオという激強な馬でした。

つづく
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