芹沢八段の詰将棋

芹沢八段の詰将棋

芹沢八段の詰将棋発売日: 1983年
開発: セガ
販売: セガ
機種: SC/SGシリーズ共用カートリッジ
ジャンル: テーブル(将棋)
価格: 4300円
製品番号: G-1006

芹澤博文という将棋棋士監修の詰将棋ゲーム。アーケード版もあったらしいが、アーケードで詰将棋ってのは凄いな。



芹沢八段の詰将棋将棋はこまの動かし方を知っているレベルに毛が生えた程度なので、詰将棋となると厳しい。パズルゲームみたいなもんですけどね。初級は3手詰みから始まって、最後は11手詰みまである。3手詰みならともかく、それ以上になるとほとんど考えるのがしんどいので、こちらにあったフリーの将棋ソフト「将棋道場」なるものを使用した。このソフトは詰将棋の解析もできる優れもの。

芹沢八段の詰将棋上記のソフトを使えば、9手詰みまではほとんど解けました。1問だけ解けなかったので自力でやりましたが。

芹沢八段の詰将棋最後の11手詰み。これは将棋道場では解けなかったので、自力で。34馬→11玉→33馬→12玉→13金→同玉→24馬→同玉→14飛→33玉→32角成で詰み。で、メッセージもなくタイトル画面へ・・・。てか、2手目にCPUが同竜にしちゃえば詰まない感じもするんですけど、よく分かりません。

※追記:ああ同竜にしちゃうと21角成で即詰みだからできないってことなのね。


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