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ウインターオリンピック

ウインターオリンピック

ウインターオリンピック海外タイトル: Winter Olympic Games: Lillehammer '94
発売日: 1994年2月11日
開発: USゴールド
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(オリンピック)
価格: 7800円
製品番号: G-4115

1994年のリレハンメルオリンピックを題材にした五輪ゲーム。「オリンピックゴールド」の冬季版。全部で10種目のゲームを楽しめる。4人まで同時プレイ可能だが、難易度が極悪なのでパーティーゲームには向いてないか。



ウインターオリンピック滑降競技は、「ダウンヒルスキー」「スーパーG」「スラローム」の3種類。操作方法は、Aボタンでスタートし、Bボタンで前傾姿勢(スピードアップ)、方向キーで向きを変える。とにかく、1つでもゲート不通過すれば失格となるので、コースはしっかり覚えないとまず無理。操作もクセがあるので難しいです。ダウンヒルならずっと前傾のままでクリア可能。

ウインターオリンピックリュージュとボブスレーは、雪煙をいかに上げないかがポイント。急カーブでは斜面を滑るとよい(画面写真の高さ)。ボブスレーの場合はスタート時にABボタン交互連打でスピードを上げることができる。特に難しいのがリュージュで、これでメダルが獲れる気が全くしません。

ウインターオリンピックフリースタイルモーグルは、滑降中に2回ジャンプしなければならない。A+方向キーでシングルスタント、B+方向キーでダブルスタントになるが、後者の方が難易度が高くポイントも高い。しかし、これが全くよく分からない。説明書ではスキーヤーの動きと反対方向に方向ボタンを押すとスピードが上がると書いてあるが、タイミングが悪いのか全然スピードが上がらない。左に進んでいて右に曲がる瞬間に右に入れるらしいのだが・・・。スピードもないのでジャンプも確実に失敗してしまう。

ウインターオリンピックスキージャンプは、滑走中に板の中央にポインターを合わせることでスピードアップし、Aボタンで踏み切る。ジャンプ中に体勢が崩れる時があり、この場合は動いている手と反対の方向でバランスを取る。後はAボタンで着地です。スタート地点の後ろの木で風の強さが分かり、飛距離にも影響します。多分なびいている時の方が伸びるのでしょう。

ウインターオリンピックバイアスロンも難関。クロスカントリーでは、メーターのポインターを左右に動かすことで進むのだが、ポインターが左右に振り切れるとスピードが落ちてしまう。とにかくこれが難しい。射撃は5つあるターゲットを撃っていくのだが、1つ外すと1分のペナルティーになるので厳しい。慣れないと全然狙いが定まらない。

ウインターオリンピックショートトラックスピードスケートはABボタンの交互連打で走る。転倒することもありますし、コースの内側を何度か走ってしまうと失格となる。

ウインターオリンピック各種目で優勝するとこんな画面に。

ウインターオリンピックフルオリンピックモードでは、最後に閉会式が行われる。結局1種目しか優勝できなかったが、「オリンピックゴールド」の仕様からして、恐らく総合優勝しても特別何もないと推測されるので終了します。よほど頑張らないと、総合優勝なんて無理ですし、それを確認するためだけに頑張るってのは、ちとアホらしいので。


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