ル・マン24アワーズ

ル・マン24アワーズ

ル・マン24アワーズ海外タイトル: Test Drive Le Mans
発売日: 2001年3月15日
開発: メルボルンハウス
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: レーシング
価格: 5800円
製品番号: HDR-0149

世界三大レースの1つ「ル・マン24時間レース」をゲーム化。24時間走り続けるモードも搭載されいて、通は実際のレースに合わせて24時間走るという。セガのアーケードゲームに「ル・マン24」というのがあったが、あれと本作は題材が同じというだけで直接的な関係はない。レースゲームとしてクセはなく、難易度はかなり易しい。よって24時間プレイするなら遅い車使わないと飽きそうではある。耐久レースなのにマシンの耐久性が半端ないのが物足りないけど、20時間位やってリタイアなんてことになったらと思うとね。



ル・マン24アワーズまずはチャンピオンシップモードを選択し、ネームエントリーで「MONSTA」と入力する。すると、全ての隠しカーがオープンとなります。ここで「CARNAGE」と入れれば全てのチャンピオンシップモードのレースが、「GOOZ」と入れると全てのコースがオープンとなります。この裏技使った後にやったせいかもしれないが、チャンピオンシップモードをクリアしてもエンディングはなかったです。

ル・マン24アワーズ全ての隠しカーを出した状態でル・マンモードを選択。設定は10分のままでよいです。オプションで24時間にすれば、24時間走れます。一応、ピットインするとセーブできるので、機会があったら中断しながら24時間プレイもやってみたいなと。で、マシンは「トヨタGT1」を選択。これが一番速いと思う。オートマでアマチュアモード(自動ブレーキ、運転アシスト付き)。

ル・マン24アワーズ予選はすっ飛ばしていきなりレースでよい。勿論予選で前のグリッドを取った方が楽ですが、このコースは1周するのに時間がかかるし、そもそも最後尾からでも楽に勝てるので時間の無駄。それに後ろからぶち抜いていった方が面白い。

ル・マン24アワーズ操作はハンドルコントローラーを使うより、ノーマルのコントローラーを使った方が操縦しやすいです。それから、何故かオートマの時はブレーキがBボタンなので注意。最初は自動ブレーキの時はブレーキきかないのかと思った。まあ、簡単です。

ル・マン24アワーズ10分モードだと10分間に24時間が経過するので、1周目には夜になり2週目には朝が来る。目まぐるしくて面白い。で、3周でゴールです。10分モードならガソリンはギリギリ持つので給油する必要はなし。

ル・マン24アワーズぶっちぎりの優勝でした。

ル・マン24アワーズというわけでエンディングです。


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コメント

比較的最近のソフトとはいえ、シブイ・・・

ばにいさん
こんにちは。
ルマンとは・・・ずいぶんマニアックなレースですね。

しかし、ドリームキャストは本当にキレイなグラフィックですね。

かなり面白そうなので久しぶりにDCを起動させようかと思いましたwww

Re: 比較的最近のソフトとはいえ、シブイ・・・

ルマンのゲームは少ないんで貴重です
最近はテレビでも放送しなくなっちゃったしなあ
空飛ぶメルセデスが懐かしい・・・

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