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ハンドレッドソード

ハンドレッドソード

ハンドレッドソード発売日: 2001年2月15日/2002年2月08日(@barai版)
開発: スマイルビット
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: シミュレーション
価格: 5800円/980円(@barai版)
製品番号: HDR-0124/HDR-0127(@barai版)

ネットワーク対戦もできたリアルタイムシミュレーションゲーム。個人的にこの手のゲームが好きなんで完全にツボ。ネットワークを前面に打ち出してましたが、1人用のアドベンチャーモードもボリューム十分で楽しめます。チュートリアルが親切なのでゲームに入りやすかった。ストーリーは暗いけど、まあ面白かったです。

参考文献
ハンドレッドソード パーフェクトガイド(ソフトバンク)



ハンドレッドソード基本的なゲームの流れ。まずアドベンチャーパートでは、様々な選択肢が出てきます。これでストーリーが分岐するということはほとんどないですが、これの選択によって、自軍のリーダーの能力が上がります。能力にはパーソンとキングの2種類があり、パーソンが上がるとHPやSPが上がり、キングが上がると配下ユニットの最大数が上がったり、新しい部隊AIを取得できたりする。このパーソンとキングが共にレベル9以上でクリアすればグッドエンディングとなりますし、基本的には平均的に上げていくのがよいでしょう。ワンハンドレッドソード様にて選択肢のデータが公開されてますのでどうぞ。

ハンドレッドソードシナリオによっては変わりますが、基本的な戦闘の流れを説明します。序盤は部隊の増強です。部隊を増強するには資源が必要になるので、資源のある場所に採掘所を建設していきます。敵の採掘所を破壊して自軍の採掘所を建てることもできます。資源が集まったら兵舎を建てます。兵舎にリーダーを入れると、部隊のHPを回復したり、配下ユニットを増やすことができる。兵舎は強化することができ、兵器開発を行うことで強力な上級兵科の徴兵が可能となる。本陣では待機しているリーダーを召還することができますが、主人公以外のリーダーがやられてしまっても、本陣で復活させることができます。

ハンドレッドソード戦力が整ったら、いよいよ敵の本拠地に向けて出陣です。戦闘の時に常に意識しておきたいのが、部隊間の相性で、歩兵>騎兵>魔道士>歩兵という相性になっています。また、弓兵や砲兵には相性はないが、当然近距離では絶対的に不利になる。歩兵などを先行させて後ろに弓兵というのが基本です。また、シェルを装備させておくと、戦闘中にSPを消費して発動させることができる。SPはなくなっても自然に回復します。敵の本拠地を陥落すれば勝利。

ハンドレッドソード戦闘に勝利すると、戦果・損害・採取・時間が評価されて(シナリオによって対象が異なる)戦績がランク付けされる。戦績が高いほど多くのシェルが獲得できるようになっていますが、それほど気にしなくても問題ないですかね。Aランク取るのは結構大変ですし、そのためにやり直すというのもねぇ。

まあ、戦闘に関しては不満がないこともない。ポーズして全体を確認とかできないのは、ネットワークモードがあるからかもしれないが、アドベンチャーモードではできるようにしてほしかった。操作性が今一つで、マップによっては指示がてんてこまいになるし、AIはかなりお馬鹿ちゃんだし。部隊同士でひっかかったりはまだしも、部隊が崖上と崖下に分かれちゃったりして、終始気配りしておかないと思うように動いてくれなかったりします。ま、それが楽しかったりもするんですけどね。

ハンドレッドソード第1話「暁の日」
1-3までは軍議見ればオケ。このゲームには別個にチュートリアルモードというのもあるが、この軍議を見ながら進めるだけでゲームを覚えていけるようになっている優れもので、攻略にも役立ちます。戦闘の内容も、ゲームを一から徐々に覚えていけるように工夫されている。1-4も軍議通りで間違いないが、補足するなら、最初は東側のモヘッブの弓兵がいる方から攻略しつつ、早目に丘の西側の資源地帯を確保し、そこへ弓兵(ネル)を派遣しておけば、そこから本陣を攻めてくる敵兵を狙い撃ちにできる。ある程度の戦力が整ったら前線に兵舎を建てて、そこを拠点に一気に敵本陣へ突撃。てな感じかな。

ハンドレッドソード第2話「それを、罪と知りながら」
不即不離の官は、ネルを選んでおくのがまあ無難でしょう。2-1は4箇所の敵の拠点に、兵の相性を考えて送り込む。2-2は、作戦会議で示されたルートが基本だが、いくつかショートカット可能な場所があるので、それを使ってルートを短縮し戦闘もなるべく避ける。本陣にさえ先に辿り着ければ問題はない。2-3は、序盤本陣近くにアナしかいないので、最初の敵の攻撃をどうしのぐかが問題。アナを敵兵に察知されない場所(本陣の東側とか)に待機させておき、敵が本陣への攻撃に集中しているところを狙い撃ちにするとよい。2-4は軍議通りに北方からネルの弓騎兵で崖上から敵を殲滅していく。2-5は序盤に敵の騎兵部隊が攻めてくるので、歩兵を増強して迎え撃つ。その後手薄になった両翼の敵兵舎に攻め込む感じ。中央の盆地を制圧して兵力が整ったら敵本陣に総攻撃。

ハンドレッドソード第3話「愚者を夢見る少年」
ここから敵軍にゴーレムが登場するが、びびることはない。3-1は15分間耐え凌ぐ。本陣近くの崖の上に弓兵を配置しておくと楽。3-2は軍議通りやればまあ問題ない。3-3は敵の両翼のバンドーとプリシラの兵舎を兵力が増強されない内に速攻で攻略した方がよい。

ハンドレッドソード第4話「諸侯たち」
ここから少女王ファスルに話が切り替わる。グラン軍には種子使いという回復部隊がいて、これを有効に使うのがポイント。4-1は部隊を2つに分けるが、北方には歩兵部隊がいるのでファルス、南方は騎馬部隊がいるのでアッカとクルトを送るのがよい。ただ、南方派遣部隊は、聖騎士長の大部隊がいるので、これが北方へ移動するまで進軍しない方がよい。4-2は、2つ川を渡ったところなら橋が2つだけしかないので守りやすい。4-3は、北方の兵舎をアッカ、南方の兵舎を聖騎士長とクルトで防衛。ファルスを中央の兵舎に派遣してもよいが、真ん中の崖でルートが2つに分かれており、逆のルートを突かれて本陣を攻撃されるという面倒なことにもなり得るので、中央の兵舎とフェオファンは見殺しにしちゃった方が楽w。4-4はユーリかフェオファンのどちらかの陣に向かうことになるが、ここで向かった方が後々軍に加わります。フェオファンの方が近くて楽そうではあったが、むかつく奴なのでユーリにしました(ユーリのがマシってレベルだがw)。

ハンドレッドソード第5話「正義を浪費するひとびと」
5-1はグルっと1周するように遠回りする。部隊をしっかり確認しておかないと毒沼で遊ぶやつが出てくるので注意w。5-2は、アッカとヴァリを北方のルート、残りを東方のルートに進ませる。相性のいい敵が少ないのでシェルも使いたいし、結構指示が大変です。5-3も迂回ルートを進むが、中央の島には遊軍もいるので、それを経由した方がよい。目的地ではリーダーの誰かをファルスに近付ければクリア。5-4は結構な難関。アシュリーに援軍を送らないとならないが、誰を送ろうとモタついてると砲兵の大群が来て蹴散らされてしまう。それよりも重要なのが、そうなる前に敵の西側の拠点を占拠してしまうことです。ここさえ抑えてしまえば敵の攻め手はなくなります。この拠点の近くの島のような場所にある敵兵舎にユーリを飛行艇で運んで占拠しておき、そこから本陣から遠征させた部隊と同調して一気に叩くのがよいかと。

ハンドレッドソード第6話「揺らぎと甦り」
6-1は、敵本陣脇の2つの崖を攻略しておき、崖上から砲兵で攻撃しつつ、騎兵や歩兵部隊で一気に攻め落とす。6-2はショートカットしながら進軍。敵のゴーレムやタレイランといった強敵は、なるべく崖上から遠距離攻撃で倒すのが基本。6-3からナルアヴァル軍に戻る。結構な難所です。本陣から南東に進んで、マップをジグザグに進むのが最善か。本陣と対角線の場所に着いたら兵舎と建てて兵力を補充し、城入口のミラボーの砲兵部隊を騎兵で倒したら、一気に城へ総攻撃。6-4は、初期位置が敵の高射砲台の射程内なので、素早く本陣近くまで逃げる。なので、メンバーには移動の早い騎兵を選んだ方がよい。後は無理に遠征などせず近場だけ採掘して後は耐えるのみ。6-5は、早目に南西エリアを占拠してしまえば、グラン軍に援軍を送る必要はない。近くの歩兵部隊以外は騎兵部隊にまかせておけばよい。残りは序盤の敵の猛攻があるので守備に専念。敵の本陣の守りは固いので、兵力やシェルは惜しまずに。

ハンドレッドソードというわけでエンディングです。この絵からするとラーフとファルスが結ばれたということですね。ん~ネルは・・・


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