セガワールドワイドサッカー'98

セガワールドワイドサッカー'98

セガワールドワイドサッカー'98海外タイトル: Worldwide Soccer '98
発売日: 1998年3月5日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: スポーツ(サッカー)
価格: 5800円
製品番号: GS-9187

サターンを代表するサッカーゲーム「ビクトリーゴール」シリーズ最後の集大成的な作品。何と言っても、各国の代表48チーム、イングランド・フランス・スペインのクラブ60チームの計108チームが収録されており、更には通信対戦にも対応していた。最後を飾るにふさわしい豪華さといえるだろう。



セガワールドワイドサッカー'98オプションで難易度イージー、ファウル関係は全てオフに。これでスライディングタックルもバリバリ。結構かわされるけど。イングランド、フランス、スペインのリーグ戦を戦うモードもあるけど、38試合もやらないとダメなので、ワールドワイドカップモードでプレイ(17試合で済む)。尚、マルチコントローラーにも対応しているが、もうノーマルで散々慣れ切っているのでノーマルコントローラーでプレイです。

セガワールドワイドサッカー'98どこでも問題ないので、日本でよいです。尚、選手名は架空になってしますが、日本には釜本風のKAWAMOTOとかがいます。エディット機能もあるので、現在の日本代表を再現しようと思えばできる。

セガワールドワイドサッカー'98これまでのビクトリーゴールシリーズとは違い、ドリブルでキーパーを抜くのが難しくなってますね。とりあえず一番確率が高いなと思ったのはサイド攻撃。特にコーナー付近から上げるとかなりの確率で決まりますね。左右はどちらでもよい。

セガワールドワイドサッカー'98ある程度の間隔でボールを止めると相手も動かなくなるというこのシリーズ特有の棒立ちシステムは、このゲームでも健在。なので、1点でもリードしたらこれで逃げ切ればよい。ずっとプレイし続けるのもしんどいので、その間にテレビを見たり本を読んだりと、有意義に時間を使いましょうw

セガワールドワイドサッカー'98アジア予選は6連勝した後、全て棒立ちにして引き分け。今や現実に最大のライバルとなったオーストラリアと共に予選を突破。てか、アジア枠たったの2つですか・・・

セガワールドワイドサッカー'98本選の予選リーグも2勝して引き分け。しかし、予選グループが、日本、チェコ、コスタリカ、ポーランドって、日韓ワールドカップ並みのヌルさ。

セガワールドワイドサッカー'98決勝トーナメントも、ドイツ、スペイン、イタリアと撃破して決勝進出。相手はフランスでした。最後なんで思いっきりレイプして、釜本が1人で10ゴールw

セガワールドワイドサッカー'98というわけでエンディングです。


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