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シムアース

シムアース

シムアース海外タイトル: SimEarth: The Living Planet
発売日: 1993年3月12日
開発: マクシス/ゲームアーツ
販売: セガ
機種: メガCD
ジャンル: シミュレーション
価格: 7800円
製品番号: G-6008

「シムシティ」に続くマクシスのシムシリーズ第2弾。ガイア理論に基づいて作られた惑星育成シミュレーター。アイデアとしては好きですが、一つの街を作るシムシティに比べて、箱庭に入れるにはスケールがでかすぎて、全体的に大雑把にならざるを得ず、シムシティのような眺める楽しさが感じられない。当時のハードで作るには、かなり無理があったかと。ゲームとしては明らかに失敗してる。



シムアースレベルを実験にしてランダムプラネットをプレイ。基本的に何もしなくても勝手に惑星は育ってくれるが、スタートボタン→モデルで入れるモデルコントロールパネルを適当にいじりながら、惑星の成り行きを見守っていく。画面に何か表示されたら、その指示に基本したがって行けばよいが、文明誕生後は、科学をマックスにして他を下げても、「文明の進化が遅すぎます」と言われ続けるので、それはある程度無視してもよいかと。

シムアース何もせずとも、かなり速攻で海が誕生しました。

シムアース同じように生命も速攻で誕生。教育テレビチックなナレーションがよい感じ。

シムアース陸上に植物が生え、そのうち昆虫などの陸上生物も誕生。

シムアースヒトデが文明を持ってしまいましたw。しかし、さすがはヒトデごときの文明、速攻で滅びました。

シムアース続いて文明を築いたのがト、トリクロデート!!。しかも完全に根付きやがった。技術優先にしたのであっという間に産業革命が起き、情報化までは一気に進化した。トリグロデートがパソコンいじってるって想像つかんな・・・。てか、トリグロデート自体が何様なのか知らんし。しかしナノ文明が発生したものの、その後1000年以上経っても一向にエクソダスしてくれない。

シムアースどうしようもなくなったので、モノリスを使っての強制進化でエクソダスさせた。

シムアース一からやり直そうと、灼熱設定にして死の星へと変貌させてみる。海は完全に干上がり、あらゆる生命が死滅・・・かと思ったら、何故かその間に文明を持った爬虫類がしぶとく生き残った。いや、それどころかどんどん増殖していき、文明も進化していくではないか。こいつらは一体何を食って生活しているんだ?共食いですか?文明さえあれば温暖化などクソ食らえということですか。昨今の環境問題に一石を投じる目からウロコな考えですね。とりあえず、あまり科学には力を入れない設定で放置して寝た。

シムアース目覚めてみると爬虫類文明は原子力まで進化していた。やたらと技術の進歩が遅いと催促されるので、科学を最大にして他を下げてみた。すると速攻で情報化→ナノと進化し、更に速攻で自然エクソダスしやがった。ああ、ひょっとしたら環境が悪くないと自然エクソダスしないのかもしれないね。

シムアースその後は完全な死の星となり、100億年まで進んで星自体が消滅した。これでいいのかどうかは知らんが、ま、いいでしょ。


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コメント

こんにちは

私は『デイジーワールド』のシナリオが、お気に入りでしたが
毎回 挫折してました。。。。
ゲームとしてはキツイものがありましたね。

Re: タイトルなし

デイジーは意味不明なんで全然やったことないですね
今のハードで作ったらどうなるのか見てみたいソフトではあります

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