スリー・ダーティ・ドワーブズ

スリー・ダーティ・ドワーブズ

スリー・ダーティ・ドワーブズ海外タイトル: Three Dirty Dwarves
発売日: 1997年5月30日
開発: アパルーザ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: アクション
価格: 5800円
製品番号: GS-9137

全15面。世間には全く知られていないであろうサターンの隠れた名作。ベルトスクロールなアクションゲームで、洋ゲーらしいバカゲー。



スリー・ダーティ・ドワーブズキャラクターは、バット攻撃のグレッグ、ボウリングのピンを操るタコニック、ショットガン使いのコーサッグの3人。LRボタンで入れ替え可能。基本的な攻撃は、近距離での短距離アタック(Bボタン)と長距離からの長距離アタック(Aボタン)の2つ。グレッグの場合はAボタンを押してボールを出して、タイミングよくAまたはBボタンを押してバットで打たないとダメ。長距離アタックは上ボタンを押すことで奥にも打てます。他にはBボタンを使って物を投げたり、密着しての投げも可能。ほとんど使わないが。攻略上ジャンプアタックは非常に重要です。連打バリバリの「ファイナルファイト」のような爽快感はないが、まあこれはこれで楽しい。そもそも雰囲気ゲーですから。ガイコツを取るとパワースカルが上がり、これを溜めて(最大7つまで)必殺技も出せる。

スリー・ダーティ・ドワーブズ必殺技はパワーアタック1(Xボタン、1パワースカル消費)、パワーアタック2(Yボタン、2パワースカル消費)、モーフィング(Zボタン、3パワースカル消費)の3つ。大して役に立たないようなw。また、LRボタンを素早く5回押すことで3人がケンカを始め、回りの敵を巻き込みます(3パワースカル消費)。

スリー・ダーティ・ドワーブズこれがサターン屈指の奇キャラであるネイキッド忍者。その名の通り裸の忍者です。5面に登場。股間は黒く塗りつぶされていますが(私が自主規制したわけではない)、その角度と大きさからして、彼らは戦いながら興奮しているようですw

スリー・ダーティ・ドワーブズそんあ楽しいゲームですが、さっさと済ませてしまいましょう。まずはタイトル画面で、Lボタンを押しながらRボタンを押すと、パスワード入力画面になります。ここで「MOSHOLU」と入れてください。これでチートモードがオンになります。MOSHOLUって何のことかと思ったら、そういう地名がニューヨークにあるようです。このゲームの舞台もニューヨークですからね。

スリー・ダーティ・ドワーブズ通常はクリアしたステージまでしかセレクトできないオプションのステージセレクトが、これで全て選択可能になる。ここで15面(難易度イージーなら7面)を選べばよい。ただ、最終面だけやるならイージーもノーマルも大した違いはない。少しは早く倒せるっぽいが。

スリー・ダーティ・ドワーブズ最終面はラスボスとの対決。最初はこんなロボットの状態です。攻撃したら上か下へ逃げるの連続で楽勝。

スリー・ダーティ・ドワーブズ第2形態は戦車。この赤いレーザーは当たっても平気(照準?)です。ここも攻撃したら少し後ろへ下がってはまた近づいて攻撃の繰り返しで楽勝。

スリー・ダーティ・ドワーブズ第3形態は戦車。再びロボット。最初のロボットよりひ弱に見えるが、誘導ミサイルなどを撃ってくるので強敵です。でも、御安心を。このゲームにはライフだの残機だのといった概念はなく、3人全員が倒されたらゲームオーバーですが、気絶したキャラを殴って叩き起こせば復活します。かなり斬新なシステムですな。ただ、難易度ハードだとライフのようなものはあります。つまり、やられたらすぐに叩き起こしていけば、まずゲームオーバーになることはありません。ま、普通のステージだと結構これでもやられることありますけどね。

スリー・ダーティ・ドワーブズ最終形態では人になる。つまりどんどん装甲が剥がれていくということだろう。こいつは空中を浮いているので、軸を合わせてジャンプ攻撃で倒せます。さすがに弱い。

スリー・ダーティ・ドワーブズというわけでエンディングです。最後はアニメが流れますが、いかにもアメリカン。


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コメント

この作品、初めて知りました。

中古屋でも見た事ないですが、探索リスト入りです!

面白そう

Re: タイトルなし

確かにあまり見かけないですね
レアってほどのものではないですが
セガ販売のサターンソフトの中ではかなり上位かなと
楽しいっすよ

アメリカンよりもハンガリーけいだ。

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