パッカー

パッカー

パッカー海外タイトル: Pacar
発売日: 1983年
開発: セガ
販売: セガ
機種: SG/SCシリーズ共用カートリッジ
ジャンル: アクション
価格: 3800円
製品番号: G-1020

車版の「パックマン」だから「パッカー」。あまりにもストレートすぎます。でも、このゲームはどう見ても、「パックマン」というよりも、その先人であるドットイートゲームの元祖「ヘッドオン」です。なんで胸を張って「ヘッドオン2」とかにしなかったのか?その辺がまあセガです。



パッカーゲーム画面はこんな感じ。ヘッドオンにパックマンのパワーエサとワープゾーンの要素を取り入れたって感じ。ヘッドオン同様スピードの上げ下げもできるが、パッカーではバックも可能になった。バックではスピードが半減します。全部のドットを消せばクリア。

パッカー2面はこんな感じ。下の広いエリアを使えば結構逃げやすいので、どちらかというとこっちのが楽。立体交差もないので状況を把握しやすいというのもある。この2つの面で1ラウンドとなっており、以後はループします。

パッカードットを30個食べるごとにスペシャルドットが出現します。これを食べると車体がピンクになって敵車を破壊することができる。パックマンのパワーエサと同じで、一度に多くの敵車を破壊すればボーナスポイントも倍化されていく。うまく、中央の敵車が復活するところで待ち伏せできればガンガン点が入る。2面がやりやすい。スペシャルドットは、先に敵車に食べられると消えてしまうので(赤い敵車だと消えない)、食い惜しみしない方がよいかと。パックマンみたく敵を誘導できないですし。尚、スペシャルドットは残しても面クリアはできます。

パッカー最初は1台だった敵車もラウンド2から2台、ラウンド3から3台と増えていく。この辺もヘッドオンと同じ。それ以降も順調に増えていくのかは、やってないので知らん。

パッカーラウンド3の2面でゲームオーバー。


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