ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島発売日: 1992年8月7日
開発: JSH
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: ボードゲーム
価格: 4800円
製品番号: G-4075

NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」を題材にしたボードゲーム。ひょうたん島の大統領を目指すという内容で、ゲームシステム的には「桃太郎電鉄」にそっくり。



ひょっこりひょうたん島というわけで、ドン・ガバチョ、トラヒゲ、ハカセ、サンデー先生の4人で選挙を行います。ポリゴンならもっと雰囲気出るんだろうけどね。

ひょっこりひょうたん島最初の設定で演説の回数を1にし、2人プレイにしてしまうのが一番手っ取り早い。エンディングは、対人戦でもCPU相手に勝っても同じです。

ひょっこりひょうたん島最初に目的地がランダムで決定される。まさにアレ。最初に目的地に辿り着いた人が演説できるという仕組みです。

ひょっこりひょうたん島各プレイヤーのターンになると、サイコロを振るかカードを使える。進路は一方通行ではなく、自由に決められます。まさにアレ。

ひょっこりひょうたん島青い山の絵が描いてあるのがプラスマスで、赤いドクロが書いてあるのがマイナスマス。プラスに止まればポイントアップ。マイナスならポイントダウン。まさにアレ。

ひょっこりひょうたん島黄色いカードが書いてあるマスがカードマス。ここに止まればカードがもらえます。まさにアレ。カードは8種類まで所持できる。

ひょっこりひょうたん島みどりのマスに止まると様々なイベントが発生することがある。

ひょっこりひょうたん島白いマスはポスターマス。ここに止まるとポスターを貼ることができる。ただし、他のプレイヤーのポスターが既に貼ってある場合はポイントを持っていかれてしまう。まさにアレの物件。

ひょっこりひょうたん島目的地に最初に辿り着いたプレイヤーは演説を行い、ボーナスポイントを獲得する。そして設定した分の演説が終了すると、ポスターの数の多さなどでボーナスが加算され、総合ポイントの一番高いプレイヤーが大統領となります。まさにアレ。

ひょっこりひょうたん島というわけでエンディングです。アレを徹底的にパk・・・いやオマージュしてるんで、複数人でやればそれなりに面白いかと。


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