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シンドバッドミステリー

シンドバッドミステリー

シンドバッドミステリー海外タイトル: Sindbad Mystery
発売日: 1983年
開発: セガ
販売: セガ
機種: SG/SCシリーズ共用カートリッジ
ジャンル: アクション
価格: 4300円
製品番号: G-1012

タイトル: SEGA AGES/メモリアルセレクションVOL.2
発売日: 1997年11月27日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: アクション
価格: 4800円
製品番号: GS-9163

同名アーケードゲームの移植版。マップ上の「?」を取っていって宝の地図を完成していき、宝物を探し出すというアクションゲーム。パックマン+平安京エイリアンなドットイートゲームです。アイデア的には悪くないと思う。



シンドバッドミステリー画面はこんな感じ。?マークが、バラバラになったトレジャーマップのピースになっていて、これを取ることで右上のトレジャーマップが完成していく。

シンドバッドミステリートレジャーマップが開いていくと、おおよその宝のありかが分かる。その周辺を地面を掘っていって宝物が出れば面クリアとなり、?を多く残した方がクリア時のボーナスポイントも高くなる。ドットイートゲームの概念を覆したという点では、まあ評価できます。ただ、この宝探しがかなり難しい。場所はピンポイントでは特定できないのである程度は掘らないと見つからないし、それを敵から逃げながらやるってのが大変すぎる。

シンドバッドミステリー宝物は「?」を全て消すと出現するので、それを取れば面クリアになる。一応ガイコツが出現するというデメリットもありますが、「?」を全部消した方が簡単かも。

シンドバッドミステリー面をクリアすると次の島へ。

シンドバッドミステリーこのゲーム、敵から逃げるのが異様に難しいので、基本は岩を押して敵を潰しながら進むのが定石か。注意したいのは、上り階段で途中で押すのをやめると岩が落ちてきて自分が潰れてしまうこと。ただ、これを利用して岩を押す方向を変えたり、後ろの敵を倒すというテクニックもあります。岩を押しながら曲がるのもちょっと難しい。あと、ボタンを押せば直線上を転がすことも可能。使うメリットはあまり感じないですが。

シンドバッドミステリー1ラウンド3面構成で、3面クリアでラウンドクリアとなる。以下延々とループです。というわけで終了。


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