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炎の闘球児ドッジ弾平

炎の闘球児ドッジ弾平

炎の闘球児ドッジ弾平発売日: 1992年7月10日
開発: セガ
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(ドッジボール)
価格: 3800円
製品番号: G-4076

当時小学生の間でドッジボールブームを巻き起こした同名アニメを元にしたドッジボールゲーム。ドッジボールというと「くにおくん」だが、システム的にはあんな感じ。個人的には、こちらの方がスピード感があり、原作にも登場した様々な必殺技やフォーメーション技があって派手だし、面白いと思う。スポーツゲームとしてもよくできてると思う。



炎の闘球児ドッジ弾平ストーリーモードである「倒せ!闘球の強豪たち」でプレイ。スーパードッジの世界一を目指すという内容で、全部で15試合くらい戦います。何箇所かセーブポイントもある。

炎の闘球児ドッジ弾平このゲームでまず覚えることは、キャッチと必殺シュートです。これらは「炎の猛特訓」という練習モードで練習できます。必殺シュートはジャンプしながらシュートボタンを押したらそのまま押し続け、弾が光ったところでボタンを離すと出ます。前前でダッシュしながらジャンプすると滞空時間も長くなり、発行時間も長くなるので出しやすい。必殺技は各キャラ毎に様々な種類があり軌道なども変わる。

また、相手の必殺シュートなどをキャッチした時は反撃のチャンス。必殺シュートなどはキャッチした後もしばらく光り続けるので、その間に投げ返すと、同じボールを相手に投げ返すことができます。

炎の闘球児ドッジ弾平フォーメーションアタックは素早いパス回しから相手に攻撃を与え、通常の3倍の威力を持つ。但し使用には制限があり、1試合に使えるのは3回まで。内野が4人いないと使えない。パス回しは自動的に行われ、ショットボタンで好きな時に攻撃できる。ただ、終盤はあまり通用しなかった。

炎の闘球児ドッジ弾平日本一になると外国へ武者修行に出た大河から手紙が届き、世界一に挑戦することになる。ここまでは、必殺シュートとフォーメーションアタックだけで勝ち抜けます。

炎の闘球児ドッジ弾平世界中を飛び回り、最後はキャサリン率いる世界最強チーム「マンハッタンズ」との対決。

炎の闘球児ドッジ弾平マンハッタンズを倒して世界一に。この辺になってくると普通に必殺シュートやフォーメーションアタックを出しても簡単にキャッチされてしまう。私の場合はわざと相手に必殺シュートを打たせてそれを打ち返したり、パスを回して(ジャンプしながら)相手を揺さぶって、できるだけ敵を近くに引き付けつつ、小ジャンプからの必殺シュートで仕留める、みたいなことで倒しました。

炎の闘球児ドッジ弾平マンハッタンズをコーチしていたのが実は二階堂大河だったというオチ。

炎の闘球児ドッジ弾平最後は大河とタイマンドッジで勝負です。つまり1対1の勝負ってことですね。こいつはもう普通に必殺シュートを打ってもほぼ取られます。かといって大河の必殺シュートを打ち返すのも難しい。なんせあらゆる必殺シュートを撃ってくるので、何が飛んでくるのか予想もつきませんから。なのでこいつのシュートは全て横移動(画面的には縦移動)で交わすしかない。有効な攻撃法は自信ないけど、やはり素早いパス回しから隙を見つけて小ジャンプ必殺シュートとか、敵の外野からのボールをキャッチしたら振り向きざまの小ジャンプ必殺シュートとか、その辺しか思いつかなかったです。

炎の闘球児ドッジ弾平何とか倒してエンディングです。


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