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デビッド・ロビンソン バスケットボール

デビッド・ロビンソン バスケットボール

デビッド・ロビンソン バスケットボール海外タイトル: David Robinson's Supreme Court
発売日: 1992年7月10日
開発: ACME
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(バスケットボール)
価格: 4800円
製品番号: G-4071

NBAの名選手デビッド・ロビンソンをフィーチャーしたバスケットボールゲーム。クォータービュー視点となっているが、違和感なくプレイできます。ドリブルで相手を抜くのが難しく、相手のシュートブロックもきついので、爽快感には欠けるが歯応えはある。1人の選手だけを操作するロールプレイモードというのもあるが、あまり面白くはない。



デビッド・ロビンソン バスケットボール最初の設定画面でトーナメントモードを選択。レベルをビギナーにし、1クォーターの時間設定は20秒にした。本当は最低で3分までしか設定できないが、A+B+Cボタンを押しながら選択すると20秒まで設定できます。普通に遊ぶならこの設定では面白くないですけど。

デビッド・ロビンソン バスケットボールこのゲームは、各チームの選手は実在の選手ではなく、ドラフトによって架空の選手をトーナメント出場の4チームで取り合うようになっている。獲得する選手は、上からガード、ガード、センター、フォワード、フォワードです。ま、スタートボタンを押せばCPUが自動的に獲得してくれるので、それでいいでしょう。

デビッド・ロビンソン バスケットボールゲーム画面はこのようなクォータービュー。操作は、攻撃時がAボタンでパス、Bボタンでシュート。守備時は、Aボタンでスティール、Bボタンでブロック、Cボタンで選手切り替えとなっている。まあシンプルです。

デビッド・ロビンソン バスケットボール基本的に分かりやすい操作ですが、フリースローだけは別。リングのところをダミーリングが横移動しており、これがリングのところへ来たところへ打てばいいのかと思っていたが、全然入らないので説明書を読んだら、シュートボタンを押しっ放しにして、リングが中央にきたらボタンを離すというのが正解だった。分かり辛い。

デビッド・ロビンソン バスケットボールCPUに勝つのは簡単である。ポーズを押したら、スタートボタンで解除なのだが、この時スタートボタンを押しっ放しにしておくと、そのままの状態で時計だけが進むというバグがあり、これを利用すればバイオレーションルールで敵を反則にでき、簡単にマイボールにすることができます。勿論自分がボールを持っている時にやれば自分側の反則になりますけど。相手がエンドラインやサイドラインからスローする前にこれを使えば5秒、相手が相手陣でボールを持っている時は10秒、相手が自陣でボールを持っている時は24秒押しておけばバイオレーションです。ただ、20秒設定なんで、24秒ルールが適用される前にそのクォーターは終了してしまいますがw

デビッド・ロビンソン バスケットボールトーナメントで優勝すれば、デビッド・ロビンソン率いるオールスターチームとの対決となる。一応トーナメント最終戦手前のパスワードを紹介しておこう。「M A J K L M I Y U」です。パスワードを使う時は、設定時のトーナメントステージを「パスワードユーズ」に変更してください。これを勝てばオールスター戦です。絶対に点は取られないので問題はないでしょうが、点を取るのにオススメなのは3点シュートです。というのも、このゲームはドリブルで抜くのが難しくて、エリア内ではフリーで中々シュートが打てません。なので、フリーで打ちやすい3点シュートの方が決まる確率はむしろ高いかと。結構パシパシ入りますので。

デビッド・ロビンソン バスケットボールというわけでエンディングです。この人がデビッド・ロビンソンでしょうね。結構凄い選手だったらしいけど、全然知りません。知ってるのマイケル・ジョーダンくらいだし。


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