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G-LOC

G-LOC

G-LOC海外タイトル: G-LOC: Air Battle
発売日: 1990年12月15日
開発: セガ
販売: セガ
機種: ゲームギア
ジャンル: シューティング
価格: 3500円
製品番号: G-3204

海外タイトル: G-LOC: Air Battle
発売日: 1993年2月26日
開発: セガ/プローブ
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: シューティング
価格: 6800円
製品番号: G-4079

全4ステージ30ミッション。同名体感アーケードゲームの移植版ですが、全く別のゲームといっていい。アフターバーナー系の3Dシューティングですが、なんつ~か単調ですな。特にボスみたいなのはおらず、ひたすら敵の戦闘機との空中戦と、地上または海上物への攻撃の繰り返しなのだが、これがまたずっと同じようなパターンで最後まで続きます。難易度は上がるけど。移植度の低さを考慮しなくてもひどい出来です。



G-LOCこのゲームはデフォルトで難易度イージーなんで、オプションなどはそのままで。まずは作戦会議から始まります。攻撃地点をここで決めるようなのですが、違いはあるのでしょうか?何度も試してないので分かりません。

G-LOC戦闘では、最初にミッションが出されます。全て敵機を何機撃墜的な指令で、指令どおりにクリアすると次の指令が出されるという感じ。

G-LOC基本はこのようなコックピット視点でのシューティングです。敵機の攻撃はアフターバーナーのような激烈さもないので、まあ簡単です。それよりも、時間制限の方が怖い。というのも、このゲームは制限時間ないならいくら撃墜されてもよいのだが、制限時間内にミッションを果たさないとゲームオーバーになってしまいます。コンティニューは2回しかできません。とはいえ、やられると初期装備に戻り、時間も5秒ほど減ってしまうので、やられない方がいいのは言うまでもない。但し、ミサイルが切れてしまった場合は、やられて初期装備に戻れば弾数も戻るので、やられてしまった方がタイムロスは少なかったりする。

G-LOCミッションによっては、後方視点に切り替わります。とにかく後方視点になるとバルカン砲が当てづらくなるので、特に後方視点の時はミサイルの出し惜しみはしない方がいい。

G-LOC中には地上攻撃のミッションもある。ここで注意したいのが左右の崖。結構当たり判定が厳しいので、余裕を持って移動すること。それからデフォルトの状態では前が見にくいので、下に機体を下げた方が良い。ここは時間がかかるミッションで、地上物の打ちもらしや、崖への激突を何度もやらかすとタイムオーバーになりやすいので確実に。

G-LOCステージが終わると空母へ帰還。この時の着艦も自分で操作します。左右に機体を調整するだけです。うまくランディングできればボーナスポイントが入ります。とはいっても、失敗しても何の問題もない。

G-LOC2面以降になると、作戦会議の後にスコアに応じてパーツの購入ができる。ミサイルの補充の他、防御力を上げる装甲や、バルカン砲の威力を上げる重弾丸でパワーアップもできます。とりあえず、ミサイルは大量に買い込んでおいて損はない。

G-LOC何面まであるか知らないままプレイしていたが、2度目のプレイであっけなくエンディングに辿り着いてしまった。何の盛り上がりもないままに・・・


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