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サファリハンティング

サファリハンティング

サファリハンティング海外タイトル: Safari Hunting
発売日: 1983年
開発: コンパイル
販売: セガ
機種: SC/SGシリーズ共用カートリッジ
ジャンル: アクション
価格: 3800円
製品番号: G-1002

タイトル: ダイナマイト刑事2
海外タイトル: Dynamite Cop!
発売日: 1999年5月27日
開発: セガ
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: アクション
価格: 5800円
製品番号: HDR-0020

アーケードゲーム「トランキライザーガン」の移植版。「トランキライザーガン」は、漫画「ゲームセンター嵐」でも取り上げられ、当時のセガのゲームとしては、かなりメジャーな作品の1つである。アーケード版は、ドリームキャストの「ダイナマイト刑事2」にて、完全移植版が収録されています。アーケード版と違い、動物の色がそれぞれ分かれていて分かりやすくなったのはいいが、動きはかなりモッサリになってます。確かに、今やると画面は当然ショボイが、戦略性が高く、何気に奥の深いゲーム性がある。



サファリハンティングゲームの基本的な流れは、麻酔銃で動物を眠らせて、ジープにお持ち帰りするというもの。動物はそれぞれ、ヘビが2発、ゴリラが3発、ライオンが4発、ゾウが5発と、麻酔の効き目に差がある。眠らせてから、一定時間を過ぎてしまうと、その動物は目覚めてしまい、猛スピードでハンター目掛けて突進してきます。ジープの燃料が切れても同じ。

サファリハンティング面クリアの条件は、全ての動物を一度に眠らせること。これが中々難しい。基本は各動物に、後1発で眠らせる状態まで麻酔を撃ち込んでおき、チャンスを見極めて一気に眠らせること。とは言っても、中々動物もこちらの希望通りには動いてくれませんが。というか、このゲームは面クリを狙うのではなく、なるべく面クリを我慢し、長持ちさせて高得点を狙うというのが肝だったりするんですが。

サファリハンティング同じ面で長くプレイするには、燃料を補給しなければならない。それに必要なのが、それぞれの動物を同じ数集めるというテクニック。これにより、10秒分の燃料とボーナスポイントが加算される。

サファリハンティング3面であっさり死亡。やっぱむずい・・・

サファリハンティングこちらが、「ダイナマイト刑事2」に収録されている「トランキライザーガン」。画面が縦長。動物の色が2色なので、ちと分かり辛いです。但し、動きは軽快で操作性はよい。ちなみに、ゲームセンター嵐での攻略法は、「炎のコマ」でマイコンを狂わせて、ハンターを瞬間移動させたり、麻酔銃を連射させるというもの。危険ですので、決して真似しないように。


SG-1000版

ドリームキャスト版トランキライザーガン
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