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ソニック・ザ・ヘッジホッグ3

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3海外タイトル: Sonic The Hedgehog 3
発売日: 1994年5月27日
開発: ソニックチーム/STI
開発: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: アクション
価格: 5800円
製品番号: G-5531

タイトル: ソニックジャム
海外タイトル: Sonic Jam
発売日: 1997年6月20日/1998年7月23日(サタコレ)
開発: ソニックチーム
開発: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: アクション
価格: 4800円/2800円(サタコレ)
製品番号: GS-9147/GS-9200(サタコレ)

全6ゾーン。セガの看板ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の3作目(ソニックCD除く)。この作品からナックルズ・ザ・エキドゥナが初登場した。今作ではメモリーバックアップ機能を搭載して、ステージ途中で自動セーブされる仕様となっている。今回から音楽がドリカムの中村正人氏ではなくなり、雰囲気が変わっているため、これまでのソニックサウンドに慣れ親しんでいるとちょっと違和感があるっちゃ~ある。

ゾーン攻略
スペシャルステージ攻略

参考文献
ソニックメガコレクション 最強攻略ガイド(小学館)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ3 公式ガイドブック(小学館)



ソニック・ザ・ヘッジホッグ3今回はメガドライブ版ではなく、サターン版の「ソニックジャム」でプレイ。サターン版にはイージーモードがあって、これでプレイすればボスは全て3撃で倒せます。裏技に関しては、メガドラ版も共通です。

まず、タイトル画面で上上下下上上上上と入力。音が鳴ってサウンドテストの項目が出現します。メガドラ版の場合は、セガロゴの上からソニックが飛んできたら、タイトル画面になるまでに同様のコマンドを素早く入力。結構難しいので、上下のボタンを両手の親指で押さえ、隙なく連打するのがコツ。

これでステージセレクトが可能ですが、ソニックシリーズなので、カオスエメラルドを全て集めないと真のエンディングは見れません。国内の裏技サイトにはどこにも載ってませんでしたが、サウンドテストで02・04・05・06の順に聞くと、カオスエメラルドの効果音が鳴って(通常の6番は別の曲)、これでカオスエメラルドを全て集めた状態になります。これで「LAUNCH BASE」の2番を選択してスタートすればよい。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3結構ステージが広くて迷いやすいソニック3ですが、最後の LAUNCH BASE ACT2 はそうでもないです。普通にプレイしてれば、最後に辿り着けるとは思いますが、迷うようなら Youtube にあったこちらの動画などを参考にするとよいでしょう。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3カオスエメラルドが全て揃った状態なので、リングを50枚以上集めてからダブルジャンプすると、スーパーソニックに変身できます。スーパーソニックになると無敵状態になりますが、徐々にリングが減っていき、0になると元のソニックに戻ります。当然ボス戦で使えば楽勝。そこまでリング50枚を維持できるテクがあるなら、ボスなど普通に楽勝かもしれんが、スーパーソニックになるなら、最初のボスでは使わない方がよい。間のナックルズデモが結構長いので、最後までもたない可能性もあります。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3最後のドクターエッグマンとの勝負。まずは第1ラウンドです。ここでは発射口の上下どちらかから大きな鉄球を出してくるので、最初の鉄球を避けて台に上り、エッグマンに連続ジャンプ攻撃をかませばよい。楽勝。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3この後ナックルズの登場シーンを挟んで、エッグマンとの対決第2ラウンド。左右どちらかで上下に移動しながらレーザーを撃ってきます。ジャンプアタックでコクピットを攻撃です。イージーモードなら3撃で倒せるので、レーザーに脅かされることもない。楽勝。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3いよいよ最終決戦。さすがにこれまでのように楽勝とはいかない。攻撃が有効な範囲が、頭の角と腕の間の狭い前面だけなので、そこに上手くジャンプアタックしないとダメージを食らいます。一番のチャンスは、空中を横移動している時。地面を移動している時も攻撃可能ですが、ちとリスクがでかいか。地面から飛び立つ瞬間もチャンス。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3撃破しました!

ソニック・ザ・ヘッジホッグ3というわけでエンディングです。ノーマルエンディングだと、最後はこの画面ではなく、いつものようにドクターエッグマンが出てきて、TRY AGAIN と表示されます。


セガサターン版

メガドライブ版
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コメント

バックアップシステムを搭載した事で分割しなければならなかった「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」。

実はこの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ3」。本来はソニック3の後編でもある「ソニック&ナックルズ」と一緒に最初から1つにまとめられる形で発売する予定でしたが、バックアップ可能なメガドライブカートリッジにこだわって制作した結果、結局はソニック3を前編、ソニック&ナックルズを後編にして発売する形となったが、そんなら最初から「ソニック3」をメガドライブROMカートリッジソフトではなくメガCDソフトとして制作すれば、カセットより安い低コストで制作できる光ディスク(CD-ROM)なら、最初から完全版「ソニック3」が発売できたのでは?

ソニック3が最初からメガCD用ソフトとして発売された場合。

ソニックCDと同様OPとEDにアニメシーンを追加、BGMもCD-DAに。

光ディスクの大容量で全17ステージが入りきれる。

バックアップRAMカートリッジ対応。

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