新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression発売日: 1997年3月7日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: アドベンチャー
価格: 6800円
製品番号: GS-9129

「新世紀エヴァンゲリオン」のゲーム化第2弾。内容は前作同様だが、今作では山岸マユミというオリジナルキャラクターがヒロインとなっている。しかし、ヒロインを演じるには、恐ろしく根暗で地味なキャラです。こちらから積極的に関わっていかないと、顔をほとんど見ることすらないまま転校してしまうことでしょう。

ストーリー
「福音を呼ぶための資格」

参考文献
新世紀エヴァンゲリオン セガサターンパーフェクトガイド(角川書店)
NEON GENESIS EVANGELION 2nd Impression Bible(ソフトバンク)



新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression前作と同じく、ムービーの合間に選択肢が出てきて、それによってルートが分岐していくという仕組みです。今作では、通常ではムービーがスキップできないクソ仕様ですが、タイトル画面で、CARRYALLと入力すれば、スタートボタンでムービーがスキップできるようになる(但し5日目以降のプレイから)。前作のセーブデータがあれば、コマンド入力せずにスキップできますけど。

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression前作と様変わりしたのが戦闘パート。まず見た目からポリゴン化されてます。おかげで、クリア後のムービー再生で、前作以上に違和感ありますけど。それから、システムもかなりシンプルになり、難易度も大幅に低下。前作は慣れるまで大変だったが、今作は適当でも勝てる。特に相手が移動しない限り、遠距離と近距離の攻撃を使い分ける必要はないし、防御などは距離も関係なくワンボタンでいいのである。前作の戦闘はある程度緊張感があってよかったんだがな。

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression福音を呼ぶための資格

このゲームのヒロイン山岸マユミのエンディングその1。ベストエンディングです。5回目以降のプレイじゃないと、最初の戦闘でシンジが単独出撃できないので、このルートは5回目以降でしか進めません。

「そうじゃないよ、ケンスケ」→「うん、まぁ、結果的には」→「転校生かぁ」→「転校生を見る」→「たまには図書館へ~」→「本を拾うのを~」→「これだけの本~」→「じっとミサトの目を見る」→「接近戦だ」→戦闘(失敗し続ける)→戦闘続き

「判りました」→「今日の戦いが~」→「自信のない男が~」→「僕もネルフ本部へ~」→「本が好きなんだね」→「よく読むよ」→「バレンタイン休戦臨時条約」(シンジが当てられた場合はaの答え)→「転校生に頼んで~」→「無理にとはいわないけど」→「そんなこと言っても」→「遠距離攻撃」→戦闘→「そんなこと出来るわけ~」→戦闘続き→エンディング

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression悲境、切り開いて

一応、それ以外のグッドエンディング3本のルートは紹介しておきましょう。まずは山岸マユミのエンディングその2。最後は似たような終わり方ですが、こちらは別れ際に眼鏡を外しません。

「そうじゃないよ、ケンスケ」→「うん、まぁ、結果的には」→「転校生かぁ」→「誰も見ない」→「たまには図書館へ~」→「本を拾うのを~」→「これだけの本~」→「綾波の方を見る」→「僕が前衛を~」→戦闘(失敗し続ける)→「まず転校生を~」→戦闘続き

「今日の戦いが~」→「自信のない男が~」→「僕もネルフ本部へ~」→「本が好きなんだね」→「よく読むよ」→「バレンタイン休戦臨時条約」(シンジが当てられた場合はaの答え)→「転校生に頼んで~」→「無理にとはいわないけど」→「無茶なこと言うなよ」→「遠距離攻撃」→戦闘→「君のせいなんかじゃないさ」→戦闘続き→エンディング

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression想い、それぞれの胸に

アスカのエンディングです。

「そうじゃないよ、ケンスケ」→「うん、まぁ、結果的には」→「アスカまだ怒って~」→「誰も見ない」→「アスカに今朝のことを~」→「判ったよ~」→「アスカの方を見る」→「僕が前衛を~」→戦闘(失敗し続ける)→「今はアスカを~」→戦闘続き

「僕も本部に残って~」→「アスカのことが~」→「怒り返さないのが~」→「じゃあ僕は学校に~」→「バレンタイン休戦臨時条約」(サターンの内臓時計が奇数の日)→「ごめん~」→「何とかやってみるよ」→「接近戦をしよう」→戦闘→エンディング

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impressionレイ、魂の隙間

綾波のエンディングは、3回目以降のプレイで。3回目以降にならないと、学校の玄関で綾波が出て行くシーンが出てきません。

「そうじゃないよ、委員長」→「綾波どうしたんだろう?」→「いい天気だなぁ」→「アスカを見る」→「ここは黙っておこう」→「ネルフ本部に行ってみようかな」→「零号機が警戒待機って~」→「学校にもどれってさ」→「綾波のことが心配で」→「綾波の方を見る」→「僕が後衛を~」→戦闘→「今は綾波を~」→戦闘続き

「僕も本部に~」→「綾波のことが~」→「本気で謝ってないと~」→「僕もネルフ本部に~」→「エヴァの整備に~」→「はい」→「エヴァって何なんですか?」→「いいんだこのままで」→「あんまり食べないんだね」→「ミサトさんにもですか?」→戦闘→エンディング

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impressionというわけでエンディングです。ベストエンディング以外は、前作同様アニメのエンディングと同じですが、ベストエンディングではオリジナルのエンディングが流れます。

尚、全エンディング制覇や達成率100%を目指すなら、こちらセカンドヒロイン様)などを参考にしてください。


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