スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト発売日: 1999年12月23日
開発: ゼネラルエンターテインメント
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: アクション
価格: 5800円
製品番号: HDR-0047

ドリキャスのローンチタイトル「ゴジラ・ジェネレーションズ」の続編。続編とはいっても内容は全くの別物で、街を自由に破壊して楽しめた前作とは違い、決まったルートを進んで、最後に敵の怪獣と対決するという、型通りなアクションシューティングゲームに変貌した。前作の志が良かっただけに、この方向転換はちょっとなあと思う。言われてるほどは悪いと思わなかったが、やっぱりゴジラでシューティングゲーム作れば大味になるよな。



ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト難易度はイージーでプレイ。コンティニューは、最初はクレジットが5回だったが、次にコンティニューした時に7回に増えていた。ステージクリアするとクレジットが増えるのだろうか?おかげで最初のプレイでクリアできちゃいました。

基本的に都市パートと怪獣タイマンパートの2つ。都市パートでは、ゴジラは勝手に進んでいくので、最低限度の左右移動だけしかできない。都市部では、自衛隊との戦いとなり、こいつらを放射火炎で叩き落していく。基本的にロックオンしていくのだが、ロックオンして火を吐いた後に操作してしまうと、ロックオンが解除されるので注意。場合によってはロックオンせずに首振りで攻撃する必要もあります。レーダーは、黄色が航空機やミサイル、オレンジが地上部隊です。地上部隊はほとんど視認できない上に、レーダーに映らない地点からも攻撃してくるので、出現位置をおおよそ把握しておき、なるべく早目に潰しておきたい。Bボタンで避けもできるが、ゴジラがかがむだけで、確実に避けられるものでもないので、ほとんど使いませんでした。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト1面のボスはビオランテ。1989年に「ゴジラVSビオランテ」に登場。ゴジラ・人間・バラの細胞の融合によって誕生したバイオ怪獣。本作に登場するのは、ゴジラの因子が色濃く発現した「植獣形態」である。

4本ある触手が厄介なので、触手を優先的に攻撃するとよい。全部一度にロックオンせず、奥の触手だけロックオンして攻撃すれば、手前の触手も倒せます。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト2面のボスはキングギドラ。1964年「三大怪獣 地球最大の決戦」で初登場して以来、多数のゴジラ映画に登場した、ゴジラ最大のライバル怪獣。平成ゴジラシリーズでは、1991年「ゴジラVSキングギドラ」において、未来人の手によって生み出された怪獣として復活を果たした。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト3面のボスはモスラ。1961年「モスラ」で単独デビューを果たし、1964年「モスラ対ゴジラ」にて、ゴジラシリーズに初登場。平成ゴジラシリーズでは、地球の先住民族・コスモスの守護神として1992年「ゴジラVSモスラ」に初登場した。幼虫の武器は糸のみだが、「モスラ対ゴジラ」においてはこの糸がゴジラの動きを封じ、勝負の決め手となった。本作では集団で登場し、岩陰に隠れながらゴジラを攻撃する。優雅な姿に反して、成虫の攻撃力は高い。ただし、飛行能力を封じることができれば、戦いの流れを変えられるであろう。

ここのステージは、都市での戦いはなく、幼虫→成虫の順で戦うことになる。こいつからバリアを使ってきます。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト4面のボスはSGR-IInd。ゲームオリジナルのキャラクター。国連G対策センターが、対ゴジラ用戦闘メカの次世代機として開発した「G型高機動戦闘ロボット」である。機動性と攻撃力の両立を目指して開発が進められていたが、乗員の安全性と反応速度が障害になると判明。最終的に、人工知能「BH-3」がオペレーションの全てを受け持つ、完全な無人機としてロールアウトした。ちなみに、長距離輸送に際しては専用の輸送機を使用するが、その姿は、オープニングムービーにて確認することができる。

この辺から都市パートの敵の攻撃も激烈になってくる。特に地上部隊には要注意。中ボスとして「MGR-IInd」が登場するが、これもゲームオリジナルのキャラクターです。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト5面のボスはスペースゴジラ。1994年「ゴジラVSスペースゴジラ」に登場。宇宙に飛び散ったゴジラの細胞が結晶生命体と融合、ブラックホールの中で急激に進化して生まれた怪獣。肩の結晶体を介して宇宙エネルギーを取り込み、様々な超能力技を使いこなす。

コンティニューすることを前提にすれば、ここまではゴリ押しでも突破できる。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクト最終6面のラスボスはデストロイア。1995年「ゴジラVSデストロイア」に登場。初代ゴジラを東京湾に葬った、水中酸素破壊剤「オキシジェン・デストロイヤー」の作用によって、太古の微生物が異常進化した怪獣である。映画では「クロール体」「幼体」「集合体」「飛行体」「完全体」と、次々に進化を遂げるが、ゲーム中には、進化の最終形態である「完全体」と、「集合体」が同時に登場。分離・合体を繰り返しながら、ゴジラに最後の戦いを挑んでくる。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクトさすがにラスボスなので、これまでのようなゴリ押しでは勝てない。2回ほどゴリ押しで失敗したので、戦法を変えました。とにかく攻撃は全てハイパー放射火炎(ゴジラの体が電撃で光るまで押し続けてから離す)です。ハイパー放射火炎は攻撃中ゴジラが無敵になるという効果もあります。ハイパーまで溜めるまでは、ずっとデストロイアから横に移動です。横移動してれば、紫の光線と体当たりはほぼ交わせます。

デストロイアに一定のダメージを与えると、地面に潜って、虫みたいなのを出してきます。こいつは落ち着いて、確実にロックオンしてはじきましょう。多少食らっても問題ないですが。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクトデストロイアを撃破しました。上の方法だと、体力を3分の2近く残して、余裕で倒せました。

ゴジラ・ジェネレーションズ マキシマム・インパクトというわけでエンディングです。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。