ダイナマイト刑事

ダイナマイト刑事

ダイナマイト刑事海外タイトル: Die Hard Arcade
発売日: 1997年1月24日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: 格闘アクション
価格: 5800円
製品番号: GS-9122

同名アーケードゲームの移植版。映画「ダイハード」チック(海外ではダイハードアーケードというタイトルです)な格闘アクションゲーム。いろんな意味でトチ狂ったゲームです。「ディープスキャン」なんて同時収録してる意味も良く分からんw



ダイナマイト刑事同時収録されている「ディープスキャン」とは、1970年代にセガが力を入れていた海洋モノのシューティングゲームの1つである。駆逐艦から爆雷を投下して潜水艦を撃沈していくという内容。このゲームをプレイして点数を稼ぐことで、ダイナマイト刑事本編でのクレジットが増えるという趣向になってます。何回プレイしてもクレジットは累積して加算されていくので、1回で高得点を出す必要はありません。さすがに今見ると(リアルタイムでも見たことないですが)単調ですが結構ハマル。名作と呼ばれるのも伊達ではない。本編のダイナマイト刑事よりもハマってしまい、気付いたらクレジット90越えw

ダイナマイト刑事後ろ髪引かれつつ本編をプレイ。基本は素手での格闘です。クレジットにも余裕があるので、キック連打とかしてればサクサク進んでサクサク死にます。

武器床に落ちてる銃や棒、スプレー、椅子と何でも武器にできます。あまり役に立たないのもありますが、基本的には素手よりも破壊力はあるので積極的に使っていきたい。というか、使ってこそ楽しめます。

ダイナマイト刑事ステージ間には、写真のように、シェンムーのQTEようなものが発動する時もある。決まるとちょっとかっこよい。

ダイナマイト刑事ボス戦もある。ボスの体力はゲージのマックスを超えていたりするので、最初はゲージが全く減りません。効いてないのかと思ったよ。

ダイナマイト刑事ラスボスはこの御老人。白髪のハルク・ホーガンといった感じ。2回戦います。

ダイナマイト刑事じじいを倒し、無事大統領令嬢を救出しました。そして、このゲーム衝撃の名シーンに突入します。これがかの有名なキャロライン嬢か!

しかし、この顔は技術がないからこうなったのか、狙ってこうしたのか、どっちなんだろう。後者だとしたら天才だな。

ダイナマイト刑事というわけでエンディング。大統領令嬢の顔を拝めただけでもう大満足!


ダイナマイト刑事本編

ディープスキャン
関連記事
スポンサーサイト

コメント

キャロライン嬢の衝撃度は、すでにジャケの段階で発覚してるからすごい(笑)パーフェクトでございます。
こーいう真性かつ陽性反応の部分も含めたダイナマイト遺伝子はシェンムーから龍が如くに引き継がれてるのもまたすごい。
龍が如くの最新作は、ゾンビーゲーム化。っつうとんんでもなさの原点にこの作品があるのかも(笑

Re: タイトルなし

ジャケットに載ってたのですね初めて気付きました
ジャケ絵の時点でも微妙ですが
モデリングが明かに大失敗ですねw
主人公もジャケ絵だとフサフサなブルース・ウィリスみたい

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

私書箱

池袋の私書箱の紹介です

ブログ内検索

RSSフィード

リンク